学生特派員からの先輩レポート|青山学院大学|上亮司
« 人生リセットボタンは押せないけど、スタートボタンは何回でも押せる | メイン | toとforについて »
2008年05月06日
連載スタートです!
こんにちは。今日から、何回かかけて前置詞をいろんな方向から見ていきたいと思います。第一回はabout
みなさんはaboutといったらまず何を思い浮かべますか?〜について、というのが最初に出てきたのではないでしょうか?その人はナイスです。ただその知識だけではちょっともったいない気がします。その話しから前置詞を入っていきましょう!
aboutという前置詞の原義は〜の近くに、なんです。えっなんで〜って思われた方々、少しだけお付き合い下さい。まずはわかりやすい所から↓
I'll get to the station about 8. もちろんこの訳は私はだいたい8時くらいに駅に着きます、ですよね。このだいたい、だとか、約〜のニュアンスなんです。ではレベルアップ↓
She may go to place about. ちょっと難しいですね。でも原義がわかってれば簡単です。彼女は近くに行ったのかもしれない、ですよね。ではこれはもうわかると思います↓
He is about to die. 彼は死の近くに居るんです。つまり彼は死にかけてるっていうことですよね。では一番頭に浮かびやすい〜について、はどうなるのか?これがもうわかった人はaboutの達人です↓
I know about dinosaur. 私たちは恐竜に会ったことはありません(多分デーモンと美輪さんぐらいじゃないでしょうか)恐竜を間接的に知っている。つまり、恐竜の回りのことを知っているというニュアンスです。ちょっと難しいかな。。
さて、最後に1つだけ。aboutってaroundとスペルちょっと似てますよね。実は使い方もほとんど一緒なんです。こういう視点を持っているだけで、前置詞が楽しく思えてきます。頑張りましょう!
次回はtoとforの違いについて。飛行機とかってfor NARITAとか標示してありますけど、それってものすごく恐ろしいことなんです・・・。こんなところで!バイバイ
投稿者 上亮司 : 2008年05月06日 11:09
この記事に対する読者の投稿
ずいぶん奥深く書いていますね。さすがですね。
投稿者 オーランド・ブルーム : 2008年05月06日 13:48
オーランド・ブルームさん
ありがとうございます。これからも頑張りますね。
投稿者 かみ : 2008年06月18日 21:45
すごいですね@@毎日見ますww
投稿者 ina : 2008年06月29日 20:57










