学生特派員からの先輩レポート|青山学院大学|上亮司
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2008年05月27日
toとforについて
こんばんは。更新遅れました。ごめんなさい!
さて、今日はtoとforの違いについての説明をしていこうと思います、が、まずはtoとforの1つ1つの原義に触れてから両者を比べてみることにしましょう。
まずはto、実はtoもforも絵で書くとするならば矢印なんです。ただ、toは到達地点までの矢印、forの矢印は到達地点まで伸びないというその違いです。
要は、toは最終的な目標と対してすごく仲が良い。例題を見てみましょう↓
I go to the station.
どうですか?最終地点と仲良しな感じがわかればグッドです。つまり駅に着いたということは事実。ほとんどのtoが目標に対して仲良し、ということで説明がつきます。
次にfor、forは目標地点に対してあまり仲良くない。でも気になる。そんな感じ。どんな感じやねん!って思うかもしれないから例文↓
I left for England.
仲良くないのがわかりましたか?確かにEngrandの方向に矢印は向いているのですがそれだけなんです。つまり実際にイギリスに着いたかは不明。途中で引き返したかもしれないし、途中で飛行機が落ちたかもしれない。それはわからない。
では前回の話はもう説明つくよね!飛行機や電車でforを使うのは、一応最終地点を目指してみるけど、あとはどうなってもしらないよ、うふ、っていう感じです。ちょっと恐いですよね。でも100パーセントじゃない限りtoにはできない、というイメージをつかめたなら今日は上出来!次回はatについて。簡単だけどね。ではではまた次回!
投稿者 上亮司 : 2008年05月27日 22:26
この記事に対する読者の投稿
わー勉強になる^^
投稿者 いな : 2008年06月29日 20:59










