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学生特派員からの先輩レポート|青山学院大学|上亮司

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2008年06月18日

第3弾

今日は第3弾。atについてのお話しをさせて頂きます。atは一言で言えば’点’です。さっそく見ていきましょう!!

I will meet you at 5 o'clock.
これが代表例です。まさに点を表していますよね。時間軸の点です。では次

He looks rough, but he is very sensitive at heart.
これも点です。心においては・・・というところに重点が置かれているのです。

The hunter shot at the bear but the bullet did't hit it.
この文章で大事なのが、もしこの文章でatが抜けていたら文が成り立たないというところです。

shot A : Aを撃ってそれが当たる
shot at A : Aを狙って撃つ(当たったかどうかは不明)

このニュアンスまでわかったらatの達人です。では最後にちょっとだけ英作やってみましょう!

Q・彼は青山学院大学の言語の先生だ

A・He is a professor of linguistics at AOYAMAGAKUIN UNIVERSITY.

いかがだったでしょうか?まだ難しいとは思いますが、段々とできるように勉強に励んで下さい。次回はoverについて。まだ次回。

投稿者 上亮司 : 2008年06月18日 21:49

この記事に対する読者の投稿

相変わらず解りやすい講義ですね。今井先生を思い起こしました。とても参考になります。

投稿者 オーランド・ブルーム : 2008年06月20日 18:50



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