学生特派員からの先輩レポート|青山学院大学|上亮司
2008年06月29日
第4弾
こんばんわ☆勉強は順調に進んでいるでしょうか?・・・っていじわるな質問ですよね(僕の受験生のころいろんな人から言われました)。順調に進んでいる人なんてほとんどいないはずです。人間焦れば焦るほどできないもので。今の僕もそんな状態です。でも大丈夫。目標をしっかり見据えておけば自然とペンは動くものです。もう少しで夏休み。張り切っていきましょう!
さてさて、昨日は学校でTOEFL−PBTのテストを受けてきました。PBTとはペーパーベースドテストの略。過去問からの出題なので(TOEFLは2週間に一回ぐらい行われているので、同じ問題と出くわすことはまずありません)公的な力はありませんが、一部の会社や大学院などはこのスコアで評価されます。多分君たちが来年大学に受かってクラス分けテストで利用するのもこれだと思います。ちなみに正式?なTOEFLは日本ではIBT(インターネットベースドテスト)で受験料が日本円で1万5千円以上します。一方でPBTは団体受験のみ。つまり学校などで受けることになるのですが4千円程度で受験することができます。みなさんも是非ひと段落ついたら受けてみてください。
さて今日の前置詞講座はoverについて。overの原義は説明しにくいですが、山に登って降りる感覚です。放物線矢印とでも言いましょうか。では詳しく見ていきましょう!
I wanna talk with her over a cup of coffee.
どうでしょうか?訳はコーヒーを飲みながら彼女と話したい、です。話という概念の上に放物線矢印、つまりコーヒーが覆い被さっている状態です。では次↓
The square lamp hung over the table.
ライトの光がテーブルを覆いかぶさっているイメージです。次はわかり易いんじゃないかな↓
The bridge over the river shines in the rising sun.
これは自明です。そういえば自明という言葉で思い出したんですが、友達が数学の証明の問題で、自明ですって解答していました!笑
さて、少し難しくなります↓
The furniture fell over.
ちなみに訳は家具が倒れたなんですけどイメージできますか?放物線矢印の半分なんです。では次↓
The ball roll over on the table.
ボールがくるくる回るイメージなんですが、放物線矢印が一周した感じです。これつかめれば完璧。
今日はちょっと難しかったかな。イメージは常に放物線です。そこから脱線しないで下さい。今日はここまで。次回はthroughについて。
投稿者 上亮司 : 2008年06月29日 19:16










