学生特派員からの先輩レポート|青山学院大学|上亮司
2008年07月06日
第5弾
こんばんは。いよいよみなさんも受験の天王山と呼ばれる夏に入ろうとしています。早い人だと期末試験が終わってあとは夏休みを待つだけという人もいるのではないでしょうか?この時期、大学も前期試験が行われる時期なのでちょっぴり忙しいです。僕の場合、27日のTOEICの試験を控えているのでそちらの方も勉強しなければいけないので時間に追われています。TOEICの試験はTOEFLの試験に比べるとずっと簡単だと思います。TOEIC満点とTOEFL満点では重みが違う気がします。前者は英語が神、後者はきちがいぐらいでしょうか?笑
センター試験の英語の問題も傾向的にTOEICにかなり似てきているので、受験英語だけでは物足りないという人は是非TOEICも見てみて下さい。
さて、前回予告した通り今回はthroughについて。さっそく見てみよう!この前置詞は一言で表すとするならば何かと通り抜けるイメージです。
We drink through the day.
一日中酒を飲んでいたわけですよね。これは簡単。
She was through with the boyfriend.
これがイメージできるかどうかなんだけどどうかな?何かを通り抜けちゃったわけです。つまり終わったって訳です。
そうすると
I went through a college.
大卒。これも同じ考え方。
どうかな?でもこの前置詞の用法はこのくらいなんだ。じゃあ最後に英作。もちろんthroughを使うんだよ。
Q・天井の穴から雨漏りがしている
A・例 The rain poured through a hole in the roof.
お疲れ様。今日はここまで。次回はinについて。これは難しいよ。また次回!
投稿者 上亮司 : 2008年07月06日 22:05










