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      <title>学生特派員からの先輩レポート｜慶應義塾大学｜横尾 亜衣</title>
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      <description>慶應義塾大学</description>
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         <title>春ですね</title>
         <description>更新が滞ってしまい、読んでいてくれた人、コメントをくれた人ごめんなさい。
高３だったみなさんはもう大学生ですね！
第一志望にしろそうでないにしろ、大学は楽しもうと思えばいくらでも道を切り開けるところだと思います。
興味のあることにはどんどん手を上げて参加してみてください。

さて、私は1月の終わりから就職活動を本格的に始め、約２ヶ月頑張って区切りがついたところです。
就活に必須のインターネットが家で使えなくなってインターネットカフェに通ったり、ハードスケジュールにバテて最終面接の前に風邪を引いたりと、波乱万丈な２ヶ月でした・・・笑

就職活動を通して強く感じたのは、モラトリアムの大学生活を適当に過ごしてはいけないということです。サークルを一生懸命頑張ってもいいし、授業に力を入れるのも、バイトでお金を稼ぐのもいいですが、「なぜ自分はこれをしているのか」がしっかり説明できることが必要です。

また、高校生の皆さんも志望大学を決める際、何となくネームバリューがあるから、とか偏差値が高いからという理由で選ぶのではなく、どういう勉強をしたいか・自分がなりたい将来像が実現できるかということを考えてみる必要があると思います。

もちろん結論が出る人は少ないでしょう。
でも大丈夫。「悩むこと」自体が大事なのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 17:09:40 +0900</pubDate>
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         <title>センター！</title>
         <description>センター試験に向けて、応援の記事を書くつもりが遅くなってしまいました。
明日はきっと早いですからもう寝ている人が殆どかもしれませんね・・・ごめんなさい＞＜


「今までやってきたことの結果を出す日」
そう考えて硬くなってしまっている人もいるのではないでしょうか？
布団に入ったけれど眠れない人もいるかもしれません。

でも、ここまで来たらもう悩むのは止めましょう！
睡眠不足でも、集中していれば全く問題ありません。ちゃんと力は出せます。
眠れないことを悩むより、緊張している自分を客観的に見て笑うくらいのゆとりが持てるといいと思いますよ◎

今までやってきたことの結果はちゃんと出ます。
だから、自信だけ持って会場に行ってください。（もちろん受験票や筆記用具は忘れずに！）

休み時間の会話を聞いて、不安になることもあるかもしれません。
「まずい、あの問題間違えた・・・」なんて気づいたり。
でも、目標点が取れていれば問題ないんです。
周りを気にする必要は全くないんです。
ベストを出せなかった科目があっても、次の科目は頭を切り替えましょう。

「試験は自分自身との戦い」

本当にそう思います。


みなさんが、最高の結果を出せますように！</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 23:52:57 +0900</pubDate>
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         <title>三田祭休みと人生の岐路</title>
         <description>さて、実は11月23日〜26日は三田祭（慶應の学園祭）でした。ですが、残念ながら諸事情により参加できなかったのでリポートができません＞＜ごめんなさい！

私の所属しているサークル、アカペラシンガーズK.O.E.が25日にステージ発表をしたので、もしかしたら見てくれた人がいるかもしれませんね☆13時からの回がピアノ弾き語りの男の子と、Releaseという男６人のバンド。15時からがReleaseとTing-Tongというこれまた男だらけのギャグバンドでした。あ！あの人たちかな？と思ったらぜひ感想など書いてもらえると嬉しいです☆

さて、高校生の皆さんはこの時期人生の岐路に立っている人も少なくないのではないでしょうか。受験生の人はもちろん志望大学を確定させたり出願書類を取り寄せたりと、「いよいよ受験だ・・・」といった心境でいることと思います。私の弟は受験生なので、「絶対に受験する学部の過去問は解きなさい」とアドバイスをしておきました。

「将来何がやりたいか分からなくて志望学部が決められない」とか、「●●が好きであの学部に行きたいんだけど、就職に不利だっていうし・・・」なんて悩んでいる人もいるのでは？もちろん将来に見通しを持つことも重要。けれど、高校生の時点で決めてしまうという重荷にパニックを起こしそうになっている人にはあえて、「自分の好きな方に行けばいい」と言いたいです。就職に有利といわれる学部に入っても、全く興味が持てなければ意味がありません。授業に出る気が起きず留年したり退学なんてことになったら、何のために受験勉強を頑張ったのか分からないですよね。

何がやりたいか分からない人、ぜひ自分の好きなこと・望んでいること・大切にしていることを考えてみてください。

本を読むのが好きだったり、手に職をつけたいと思っていたり、海外留学がしたかったり、人の役にたちたかったり、一人暮らしがしたかったり・・・何でもいいんです。きっと、これだ！と思う何かがあります。それをきっかけに決めみてはどうでしょうか。

ちなみに私は出願する時親が「総合政策受けてみれば？」と言ってくれたことでした。元々一人暮らしはNGと言われていて選択肢外だったので（でもすごく一人暮らしがしたかったので）、このチャンスを逃すものか！と思いましたね。

裏技的な話になってしまいますが、入学してから「何か違う」と感じた場合、『転部』という仕組みもあることはあります。大体一年から二年に上がる時に転部の道が開かれています。もちろん文→理、理→文は行けなかったり成績が重視されたりと制約は非常にあるようですが。ちなみにSFCの総合政策と環境情報は、カリキュラムが同じなのでかなり容易に転部ができるようです。


高校一年生の皆さんも、もしかしたら文系理系という進路を決める時期なのでは？
兄弟の話ばかりで恐縮ですが、実は妹がちょうど進路選択に迫られているのです。
最近は進学実績を上げるためか、かなり細かい将来プランを考えさせられることもあるようですね。
悩みますね。
大学３年の私も悩むくらいです。
でも、ある将来プランを考えたからといって、それに縛られて進まなくてはいけないわけではありません。よく考えて変更の必要があれば、柔軟に変えていけばいいんです。それよりも、自分はどんな人間なのか、揺るぎない核となる部分は何なのかを高校生のうちに考えてみるといいと思いますよ☆それがわかれば自ずと、方向が見えてくるはずです。</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 01:48:12 +0900</pubDate>
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         <title>登山三日目</title>
         <description><![CDATA[間が空いてしまいましたが、上高地登山三日目の様子をお知らせします。
三日目は、前日の雪が嘘のような晴れ！綺麗で最高でした☆

朝の５時に起床（まだ暗いのでヘッドランプをつけて）して荷物の準備と朝ごはんの仕度。お湯を沸かしてコーヒーを作ります。山の麓とはいえかなり温度が低いので、温かい飲み物は元気の源です。

ご飯の後は準備体操をして、6時過ぎに元気よく出発！私はまたもや先頭でペースメーカーをしていました。特本峠というところ（OBさんお勧めの絶景スポット）に向けて歩いてるうちにどんどん雲が晴れてきて、山肌を折り返し折り返し登っていくうちに穂高が頂上から少しずつ見えてきました！この感動を文章にするのはなかなか難しい。霧の中から浮かびあがる、銀色に輝く山は素晴らしかったですよ。三分の一くらい雪をかぶった尖った姿は外国の山（エベレストとか）のようで素敵でした。 「写真とってエベレスト行ってきましたって言ったら信じてもらえそうだね」なんて冗談を言う元気も出てきました。笑


ずっと上り坂だったけれど素晴らしい景色に励まされて、無事にみんなで峠に着くことができました。

<img alt="keitai%20115.jpg" src="http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20115.jpg" width="160" height="213" />

写真小さくてわかりづらいと思いますが、特本峠から穂高を撮ったものです。


帰り道はすいすい進んだのですが、本格的な登山道から抜けて平坦な道のりになってきた辺りでサルの集団が日向ぼっこしてるところに遭遇しました！登山道の中に20匹くらいうようよいて、その中を襲われないように目を伏せつつ通過。目を合わせたり近寄ったりすると襲われる危険があるので、無視して歩くのが賢明です。でも小猿がすごく可愛くて、ちらちら見てしまいました。 

そんなサプライズもありつつ上高地に無事帰還。梓川という川が流れているんですが、ここの水は本当に透明度100％と言っていいくらい綺麗です。水にコバルトか何かの成分が多いらしく、中流になると水がエメラルドグリーンのようになるのもまた一興。でも透明なんですよ。不思議です。


<a href="http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20120.php" onclick="window.open('http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20120.php','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">写真はここをクリック！</a>

かっぱ橋の前で梓川と穂高をバックに。


行きは電車だったけれど帰りは新宿までの高速バスだったので、寝たり、しりとりをしたりと楽しく帰ってきました。３連休の最終日だったので高速道路が驚異的な混み具合でしたが、座れたので良しとしましょう。笑]]></description>
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         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 01:17:08 +0900</pubDate>
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         <title>初雪体験</title>
         <description><![CDATA[今日は急に冬らしい天気になりましたね。
受験生のみなさん、この時期は風邪を引きやすいですから気をつけて！
お勧め予防法は「鼻うがい」です。ネットで検索するとやり方が出てきますから、調べてみてくださいね。


さて、大分前の話になるのですが、今月７〜９日の３連休に長野県の上高地というところで登山をしてきました。私は登山サークルにも参加していて、その定例登山です。地元の駅を朝６時の電車で出発し、上高地に着いたのは昼近く。首都圏は晴れていましたが、上高地はあいにくの雨でした。

一日目の予定は「岳沢」というところ（上高地と前穂高頂上の中間地点）まで約３時間の行程を歩き、そこで幕営（テント張り）。８人で一緒に登っていたのですが、テントやシュラフ、食料などを入れると荷物は相当に重く、一人15〜20キロになります。その重さのリュックを背負った状況で急な山道を登るのは相当にハードでした。それに加えて上に進むごとに土砂降りになり、精神的にもなかなな辛いものが。最後の一時間は心を無にしてひたすら足を進める状態でした。

やっとテント場についた時は予定時刻をだいぶオーバーしてしまいました。かじかむ手（このとき気温は５度くらいだったと思います。）でなんとかテントを張り、レトルトカレーの夕飯を食べて18時に就寝。山では基本的に夜は行動できないので異常に早寝早起きです。実はこのテント場、皆さんが想像するキャンプ場のようなものではありません。「木や草が生えていない平らな場所」というだけで、地面は岩だらけ。もはや石ではなく岩でした。また、強い暴風雨の中だったので雨がテントの生地を突き抜けて中に浸水し、寝心地は最悪。笑　岩を枕に濡れながら寝た経験は一生忘れないでしょう・・・。寒かったです。

明け方、男性テント（男４、女４だったのでテントを二つ立てて寝ていました）が騒がしいので起きてみると、なんと、雪が積もってる・・・！寒いわけです。しかも男性テントは張り方が悪かったらしく、無残にひしゃげていました。天井の高さが半分くらいの状況で中に男性が４人もいるのかと思うと、可愛そうですが思わず笑ってしまいました。

<a href="http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20116.php" onclick="window.open('http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20116.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">男性陣のひしゃげたテント</a>




さて、二日目の予定はそのまま前穂高の頂上まで登るはずでしたが、雪は予想外。雪山に登るにはしっかりした装備（防寒具や雪の急斜面を歩いても滑らない道具など）が必須ですから、準備をしていなかった私たちは潔く降りて上高地でテントを張り直すことにしました。

テントをたたんで昨日来た道を下りるのは空しくもありましたが、後になってそれがいい判断だったと分かります。その日はなんと、遭難して死亡してしまった人が全国的で16人にも登ったということを後になって知ったのです。雪の装備を持たないで登っていたところ急な雪に襲われて動けなくなってしまったことが原因のようです。

初雪が降ってからはもちろん登山者は必ず雪の用意をして登山をしますが、この時期に初雪とは大多数の人が予想外。どんな時もリスク管理をしっかりしなくてはいけないと身にしみて感じた体験でした。


登山の辛い話が多くなってしまいました。ですが実際は楽しいことも沢山。
次回は行程３日目の素晴らしい経験をお届けします☆]]></description>
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         <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 21:59:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご無沙汰です</title>
         <description><![CDATA[大変更新が遅くなりました。
PCの調子が悪く、コメントの承認が遅くなってごめんなさい。

記事にコメントをくれると一度保留の状態になり、私がそれを承認すると公開される形になっています。
何回も書き込んでくれた人、ありがとうございました＞＜


さて、SFCでは今日から秋学期の授業が開始です。
ですが私は土日にアルバイトをしているので月曜の授業はとりません。笑
というわけで今は家のパソコンから更新中。これからゼミの指定図書を買いに横浜です。
こうやって自分でスケジュール管理が出来るのも大学のいいところだと思います。
友人の中には木金の授業をとらずに毎週４連休にしている人もいますね。
さすがにそれだと他の曜日がとてもハードですが・・・


二ヶ月ほどあった夏休みがとうとう終わってしまったわけですが、今日は私の夏休みのイベントを写真と共に軽く振り返ってみようと思います。


7/29
所属しているサークル「アカペラシンガーズK.O.E.」の執行期最後のコンサートOlympia！
受付のスタッフとしてお客様を迎えました。来場者は500人以上！

<a href="http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20110.php" onclick="window.open('http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20110.php','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">舞台の写真</a>


7/30〜8/1
葉山の研修施設で二泊三日の研究会合宿。
毎日朝から夜までいろんな人の研究発表を聞き、知的好奇心が刺激されました。
自分の発表にも教授や研究会のメンバー（学部生・院生）が色んな指摘をしてくれたので、研究を深めるにはどうすればいいかという方向性が見えてきました。


8/5,6
実は行ってきました富士山登山！
登山サークルの山行で私はリーダーを務めました。計画書を作成したり10人の参加者を引率するのはとても大変でしたが、全員登頂できたことで喜びもひとしおです。頂上の近くで御来光（日の出）も運良く見ることができました。

<a href="http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20039.php" onclick="window.open('http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20039.php','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">御来光の写真</a>


8/30
鵠沼海岸で営業（KOEでは外部からの依頼を受けて歌いに行くことを営業と言います）。
お母さんと赤ちゃんの会で歌わせていただきました。子供の年齢が０〜５歳だったので、曲も知っているだろうと思われるミッキーマウスマーチやおもちゃのチャチャチャ、「お母さんと一緒」で歌われている曲をチョイス。楽しんでもらえたようで一安心です。


9/6
友達がインターンをしている会社で実施する就職セミナーのモニター受講をしてきました。
実はこれが初セミナー。これから本格的に始まる就職活動を前に、気が引き締まります。
初心者に向けた内容だったので参考になることも多く、メモを必死に取っていました。


9/16〜18
サークルの代で那須高原へ旅行！来れない人もいたけれど総勢20人という大所帯でした。
車3台とバイクでの旅は新鮮でした。私は友達と車で出かけることにとても憧れを持っていたので満足です。那須高原では貸し別荘に泊まり、BBQをしたり足を伸ばして温泉や牧場に出かけたりと楽しい旅行でした。

<a href="http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20107.php" onclick="window.open('http://www.toshin.com/report/keio02/keitai%20107.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">最高に美味しかった那須のステーキ！</a>



最後になりましたが、皆さんがくれたコメント（ありがとうございます！）には今月中に必ずお返事します。
本当に遅くてごめんなさい。

そして小論文の対策を知りたいという声が多いようなので、私の経験から参考になりそうなことを書けたらいいなと思っています。ただ、以前コメントのお返事にも書いたのですが、私はいわゆる大学入試の「小論文対策」は全くしていないので、少し違った視点からの記事になると思います。ご了承ください。

では近いうちに。]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/keio02/2006/09/post_14.php</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Sep 2006 13:54:07 +0900</pubDate>
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         <title>夏休み活用法その４　〜採点編〜</title>
         <description>おまたせしました！いよいよ長期に渡る夏休み活用法も最終回となりました。
読んでくれたみなさん、コメントをくれたみなさん、どうもありがとうごさいます！
意見や質問、感想などあったらどんどん書き込んでくださいね。
具体的に書いてもらえれば、出来る限りでアドバイスなどもしたいと思っています。


さて、「夏休み活用法その１〜３」を読んでいない方は先にそちらを見てみてください。
では、採点編いきましょう！


採点準備編では若干抽象的な話をしてきましたが、では「実際採点てどうすればいいの？」という疑問に私なりに答えてみようと思います。既に採点してみた人は分かると思いますが、過去問の解答には模試のように細かい配点が記載されていないことが殆どです。（まれに解答自体間違っている場合もあります。）どうやら、大学側が発表していないようですね。しかし、一科目ごとの配点（英、国、社など）が分からないという大学は無いでしょう。そうです、この一科目の配点からどの小問が何点かを予想するのです。完璧に当てることは出来ないと思うので、あまり神経質にならずに考えてみましょう。この配点予想には意外と時間がかかりますが、全然無駄ではないと私は考えています。なぜなら、どのような形式のものが何点かを自分なりに掴むことにより、合格するためにどれだけ正解しなくてはならないのかをはっきりとした形で知ることが出来るからです。問題を解く時の優先順位を考える上でも役に立つでしょう。


ちなみに、SFCの英語は珍しく配点が分かりやすいです。私の予想では小問のうち文法などの問題が２点、内容を問うものが４点。（私の受験時における分析です。違うだろー、と思ったら遠慮なく教えてください。）これは、文法が苦手だった私にとって非常に有利でした。文法問題で分からないものがあっても気にせず後回しにし、内容だけは確実に得点する、という戦略を立てました。この方法をとることにより、分からない問題に惑わされることなく実力を発揮することができました。


SFCの英語は全てマークですが、一部の私立や国立では記述問題も多く見られます。慣れないうちは学校の先生や東進のスタッフ、英語の得意な友人などを大いに活用して採点してもらうと良いかもしれません。しかし、最終的には自分で解答と見比べながら採点してみることをお勧めします。記述の配点が大きいと予想される場合（英作文など）、確実に部分点が与えられます。自分は部分点をもらうに足りる文章を書けているか、細かい文法ミスをしていないか、ということを客観視するためにはやはり、厳しい目で自分の文章を見直してみることが必要なのです。採点できるということは、文法が分かっているということにもなりますし。小さな間違いも積み重なると０点になってしまう可能性が大きいですから、気をつけてくださいね。


ここまでくれば、もう私の受験時代に学んだノウハウはほぼ伝授できたと思います。
最後に一つ、「自分と相手の距離を知る」ためにできることを書いてみますね。
これは、その１からその４までに書いたことを総動員する必要があります。


本番の試験を受ける時に最も大事なことはなんでしょう？
それは「合格最低点を越える」ことです。全ての科目を合計した合格最低点は、過去問には大体記載されていると思いますので、それを参考にしましょう。

以下、例を挙げてお話します。

Aさんの志望学部の試験が英語150点・国語150点・社会100点という配点だとします。昨年度の合格最低点は292/400点（7割3分）でした。ここで重要なのは、必ずしも全ての科目で73%以上得点する必要は無いということです。もちろんそこまでの実力をつけるに越したことはありませんが、「全部の科目ができなくても大丈夫なんだ！」と思うことで少し気を楽にしてみてください。

Aさんは社会が得意で80点以上は確実だとします。国語もセンターで8割近く取れて、二次試験も75%（112点）は取れるだろうという場合、この時点で192点が見込めます。ということは英語で100点（67%）死守すれば合格です。どうですか？少し気が楽になりませんか？

ちなみに私は社会が大の苦手でした。上智大学の法学部地球環境法学科を受けた時、なんと社会の得点は５割。ですが国語と英語でカバーし、合格できたのです。このようなことも起こりますから、苦手科目がある人も最後まで諦めないでくださいね。得意科目を伸ばしつつ、もちろん苦手科目も努力しつつ、ですが。


話を前に戻しましょう。Aさんは苦手な英語で100点取ることが必要だと先ほどわかりました。
ですが過去問では85点しか取れていないとします。つまり、あと15点必要なわけです。社会と国語でもう少し取れるかもしれないという希望は一旦捨てましょう。「英語を15点伸ばす」ことを考えます。
ここから先は、細かい検証が必要になります。つまり、自分には何が足りていて何が足りないのか、ということです。


自分で考えた予想配点を元に採点し、大問ごとの得点率を出してみましょう。このとき、勘で正解した問題は得点に入れない方が安全です（もちろん、時間をはみ出して解いたものも）。極端に正解率が低いところはありましたか？もしあれば、その原因をきちんと考えましょう。ケアレスミスなのか、実力不足か、時間が足りないのか･･･。ケアレスミスは集中して解くことや見直しを必ずするなどの対処が必要です。実力不足の場合は、その分野の問題演習を重点的にやりましょう。時間が足りない時は、さらに細かい分析が必要です。時間内に解いた問題がきちんと得点できている場合は、演習を重ねて解答スピードを上げられるようになりましょう。また、時間が足りなかった問題の方が配点が高そうであれば、そちらを優先的に解くことも必要です。しかし、分からない問題に時間をかけすぎてしまっていた場合、その３で書いたように時間を区切ったり解く順番を変える工夫をしてみましょう。



さあ、長くなりましたがみなさんに伝えたい過去問の活用法は書ききったと思います。
参考になるところがあれば、ぜひ取り入れてみてください！</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/keio02/2006/08/post_13.php</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 23:19:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>夏休み活用法その３　〜採点準備編〜</title>
         <description>いつの間にか夏休みも終わりに近づいてきましたね。更新が遅くなってごめんなさい。
もう過去問を解いて採点してみた人も多いかと思います。これから私なりの採点法を書いてみますので、ぜひ自分のやり方と比べてみてください。自分のやり方が肌にあっていればそれでかまいませんが、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

長くなりますので、採点準備編と採点編の２つに分けてお送りします。
まずは採点準備編です。


さて、一つ前の記事を読んでくれたみなさんは問題に直接ではなく別の紙に解答を書いていると思います。答えは全部埋まっていますか？もし時間が足りなくてきちんと解けなかったり、空欄になってしまったところがあれば、採点をする前に時間を計りながら解いてみてください。もちろん後から解いたことが分かるように、印を付けるなり色を変えるなりしておいてくださいね。

なぜこんなことをするのかというと、自分の解き方をより良いものにするためです。例えば、時間をかけて解いた文法問題を採点したらほとんど間違っていたとします。そして、最後の長文読解は時間内に手をつけられなかったけれど、採点前に解いてみたところ、もう10分あれば８割近く正解していたとします。採点してみてこのような状況に気づけば、どのような戦略で問題を解けばよいのか見えてきますね。もちろん普段の学習で文法問題を確実に正解する力をつけることを怠ってはいけませんが、過去問を解く時は「その時の自分の実力で取れる最高の点数を取る」練習をするべきだと思います。上記のような場合は時間を区切って文法問題に見切りをつけたり、先に長文などを解いて残った時間を文法に当てるなどの工夫が、今後の得点を伸ばす助けになるでしょう。もちろん個々人でやりやすいように考えてみてくださいね。


さて、以上の工夫で「本番での得点を伸ばす」感覚が少しわかったでしょうか。しかし、過去問を最大限に活用し次に繋げる為に、「自分の実力を知る」ことも必要です。そのために出来ることを書いてみようと思います。

どうしても分からない問題があったとき、記号選択であれば何かしらを勘で選ぶこともあるでしょう。本番で勘が当たればラッキーですが、ここで重要なのは、過去問演習の時に勘で正解した得点を実力だと思わないことです。自分の力を正確に見極めるため、きちんと考えて出した答えか否かを分かるようにしておきましょう。また、分野別で考えた時に自分は何が苦手なのかを知っておきましょう。英語で言えば文法なのか、読解なのか。はたまたもう少し詳しく分けて、整除作文なのか正誤判定なのか・・・などなど。基礎事項の学習が終わっているのに６割以上得点できないようであれば集中的に克服のトレーニングをしたほうが良いでしょう。（本番の試験に合格するためには、全科目の合計得点が全体のおよそ7割強必要だと思います。赤本などの合格最低点をチェックしてみてください。）


さて、次はいよいよ採点編です。</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/keio02/2006/08/post_12.php</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 22:11:11 +0900</pubDate>
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         <title>夏休み活用法その2〜過去問演習編〜</title>
         <description>気づけば夏休みもあと半分ほどとなってしまいましたね。受験生のみなさん、順調に進んでいますか？
思うようにいかなくて焦ってしまうことも多いかもしれませんが、どんなスランプに陥っても毎日少しでもよいので一歩ずつ進むことが大切ですよ。まったく何もやらない日だけは作らないように心がけてください。

さて、前回夏休み中に過去問に触れることが大切だと書きました。
今回は過去問活用の実践編‐演習編‐を書いてみたいと思います。
これは、次回の採点編と合わせて入試直前期にも活用してほしい方法なので、ぜひ覚えておいてくださいね。


前回も書いたように、志望大学に合格するためには
@自分の実力を知る（どんなに出来なくても受け止める）
A相手を知る（この場合は志望大学学部の過去問題、またはセンター試験過去問など）
B自分と相手の差を知る
ということが必要になります。
これを正確に把握するためには、できるだけ本番に近い条件で過去問演習ができると尚よいと思います。以下、文系理系どちらでも必要な英語の問題を解くことを想定して書きますが、他の科目にも応用できる部分は多いはずです。


まず、過去問を解くときは当然ですが静かで集中できる場所を選びましょう。
自分の部屋でも、東進でも、図書館でも好きなところで大丈夫です。

次に、いらない紙（どんなものでもよい）を解答用紙にします。
問題に直接書き込んでしまうと復習に使えなくなってしまいますから、答えは別の紙に書きましょう。
できれば雰囲気を出すために、問題の内容は読まないようにしながら全体を見て解答欄を作成するとよいでしょう。また、余裕があれば使用する年度の問題だけをコピーすると問題が解きやすくなります。

解き始める前に、時計（携帯電話以外）を手元に置き、正確に時間を計りましょう。
携帯電話は電源を切っておくと集中の妨げにならずにすみます。
目をつむって試験会場を具体的にイメージし、緊張するくらいがいいでしょう。
あがり性の人はこの練習を繰り返すことで改善が可能です。


さて、いよいよスタートです。
「始め！」の合図（心の中で）と共に解きはじめる・・・のはやめてください。
もちろん一分一秒が大事ですが、まず始めに全体を見渡すことをお勧めします。
これは本番でも行うことで、突然の形式変更にも対応できるようになります。

大問はいくつあるのか、どういう形式なのか、どこに何分を目安に解くか、ということを始めの数分（２，３分）であらかじめ決めるのです。そうすると最後まで解けずに終わることが防げます。また、自分が得意な分野から解くなどの工夫も可能になります。最後に５〜１０分余るように計画を組み、見直しや、どうしても解けなかった問題を埋めるなどの時間にしましょう。「一点でも多くとる」ことが目標ですから、解答欄に空欄を作ることはNGです。特に選択問題の場合は、分からなくても必ず何かしらを選びましょう。

初めて過去問に挑戦する場合は分からないことも多いですから、まずは１番から順番に解くやり方で大丈夫でしょう。しかしこれに固執するのはあまりよくありません。自分にとって最良なやり方は何か、常に考えながら問題を解くようにしてください。最後に５〜１０分余るようにすると、大問一問にかけられる時間は意外と少ないことに驚くはずです。つまり、集中力を保ちスピードに乗って問題を解かなくてはいけないということです。

小問を解く中でも、自分は本文から読み始めるのか、それとも先に設問を読むのか、やり方は色々あります。一回の演習の中でひとつのやり方を貫いてみたり、大問ごとに変えてみたりと自分なりに工夫をしてみてください。今までセンタープレなどを受けてきた中でやりやすい方法があればそれでかまいませんし、もしかしたら違う方法が向いていることも有り得ます。分からない問題があったらどれくらい粘るのか、何分以上考えて無理であれば次に進むか、ということも考えながら解きましょう。保留にする場合は問題に印をつけ、かならず最後にとってある時間（または大問の他の問題が解き終わったら）に戻って解くようにしましょう。



まとめると、
・おおまかな時間配分をする（計画を立てる）
・時間配分の中で自分がやりやすい方法を考えながら解く
・練習といえども一点でも多くとることを目指す
となります。


次回は過去問採点編をお送りします。お楽しみに。</description>
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         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 23:26:05 +0900</pubDate>
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         <title>夏休み活用法</title>
         <description>ごぶさたしています。横尾です。高校生のみなさんはそろそろ夏休みに入る頃でしょうか。
大学生は期末テストやレポートのラッシュ真っ只中！これを乗り越えれば夏休み、と自分に言い聞かせながら頑張っています。今はちょうどレポートが一つ終わったところですが、明日中に提出のものがあと二つ・・・。テストは全て終了しましたが、まだまだ道のりは遠いです＞＿＜


さて皆さん、東進や学校などで「夏休みは過去問をといてみろ」と言われたことはありませんか？
「まだそんな実力ないし・・・」と思う気持は分かりますが、実はこれ、意外に大事です。

私が受験勉強をしたとき志望校合格のために最も重要だと思ったのが

@自分の実力を知る（どんなに出来なくても受け止める）
A相手を知る（この場合は志望大学学部の過去問題、またはセンター試験過去問など）
B自分と相手の差を知る

の三点です。
自分に何が足りないかきちんと分かれば、合格までの道のりはぐんと縮まるんです。


過去問演習は時間がかかるため後回しにされがちですが、どんなに出来なくても夏に第三志望くらいまでの過去問に当たっておくことは、上の三点を知る上でとても重要だし、後々大きなプラスとなるはずです。出来れば数年分できると尚良いです。

私はずっと国立の勉強をしていて、夏休みにも受験すると決めていた私立の過去問を解くことはありませんでした。「まだ早いし、東進で授業受けなきゃいけないし」と思っていたのですが、今思えば本当に後悔しています。結局初めて過去問に触れたのがセンター後でした。意外とこの時期はゆっくり過去問を解く時間はありません。結局、３つの大学学部の問題だけ真剣に解いて分析することが出来たのですが、そこは全て合格しました。また、過去問を解かない（またはちゃんと分析できなかった）で受けた学部（皆さんはやめてくださいね）は全て不合格でした。

センター後で間に合ったのも奇跡的ですが、これはかなり危ない橋です。


この記事を見て「過去問って解くだけでいいの？分析って何？」
と思った人がいると思います。

自分なりに編み出した過去問活用法を、次回書きたいと思います。おたのしみに！
それまでは
「センター試験の過去問で全科目目標点越えを目指す」
ことを念頭に勉強してみてください。
夏休みでここまで出来ていると、秋から落ち着いて二次対策が可能なため非常に有利です。
もしかしたらワンランク上を狙えるかもしれません。

「いきなりそんなこと言われても・・・苦手科目があるんです」
と言う人はなるべく目標点の８割取れるように頑張りましょう！


それでは、近いうちにまた。</description>
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         <pubDate>Fri, 21 Jul 2006 16:52:24 +0900</pubDate>
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         <title>七夕祭</title>
         <description><![CDATA[去る7月1日、ＳＦＣで七夕祭というお祭りがありました。慶應では三田祭が断トツ有名だと思いますが、ＳＦＣではこの時期に行われる七夕祭と秋にある秋祭（あきまつり）が二大学園祭です。

この二つの学園祭、面白いのは学生団体が企画・運営全てを行っているという点です。学校は公認していますが、「授業に支障をきたさない」というのが条件なので三田祭とは違い準備や片付けのために学校が休みになることはありません。七夕祭は「七夕祭実行委員会」というサークルの人たちが前日に出店のテントを組み立てたりステージを作ったりと、かなり忙しそうです。しかし色んなサークルやクラスなどが参加するお祭りなので、とてもやりがいはあるだろうな、と思います。

私は所属しているアカペラサークルで出店とステージに参加をしました。今年の売るものは「フルーツ白玉あずき」。サークルの中で出店担当の人を何人か募集して、その人達が売るものの決定からチケット作り（前売り券）、仕込みまで行うのです。大体一日の販売数を200食で計算しているので、仕込みはとても大変です…。

実は私は一年の春から二年の秋までずーっとお祭りの出店係りをやっており、それはそれは大変でした。特に秋祭は二日間あるので、400食分仕込みをしなくてはいけません。去年の七夕祭は私が出店のリーダーだったのですが、皮から手作りの本格タコスを販売して４時間で完売したのはいい思い出です☆皮を作るのに完全に徹夜でしたが、そんな苦労も吹き飛びました！去年の秋はおでんを売ったので、家でたまごを400個延々と茹でたことは忘れられません。そして今年は初めて係でなく迎えた七夕祭。やっと純粋にお祭りを楽しめました。睡眠不足でなく参加したのは初めてです。

さて、このお祭りでは浴衣や甚平を着て参加する人がとても多いです。普段見慣れているサークルの仲間の浴衣姿にドキッとすることもあるのではないでしょうか。私ももちろん浴衣で参加しました！ＳＦＣには七夕伝説というものがあって、一年の七夕祭までに彼氏彼女が出来ないと４年間独り身、という話なのですが単なる噂でしょう、多分。（笑）


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ステージで歌ったり、フラメンコやダンスサークルの演技をみたり、出店を手伝ったり食べ過ぎたりと、とても楽しい一日でした☆途中雨もふりましたが夜には晴れて、最後には恒例の花火も！

今回は高校の後輩が遊びに来てくれたので案内したのですが、「期待を裏切らないキャンパスですね」と言ってもらえました。みなさん、少しでも気になる大学があったら是非学園祭やオープンキャンパスに行ってみてくださいね。きっと色んな発見があるはずです。
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         <pubDate>Mon, 03 Jul 2006 22:23:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>大学生の一日</title>
         <description><![CDATA[大学生はどんな一日をすごしていると思いますか？参考になるかわかりませんが、私のある一日を公開してみようと思います。ちなみにSFCの授業は一コマ90分です。


<strong>8：30　起床</strong>　目覚ましが鳴り終わってしばらく経ってから起きました。一人暮らしだと起こしてくれる人はいないので、たまに目覚めてから信じられない時間を目にすることも。

<strong>9：00　出発</strong>　バス代節約のため、晴れの日は自転車通学。大体20分くらいで到着します。これからの季節、汗で大変な事になります。

<strong>9：20　学校に到着</strong>　この日は一限（9：25〜）に授業がなく、友達と約束していたジムへ。SFCでは体育館にあるジムを無料で使うことができます。エアロバイクで体力測定をしたところ、判定は「劣っている」でした・・・。夏休みに富士山登山をするので、それに向けた体力づくりに励みます。トレーニングを終えた後は更衣室にあるシャワーですっきり。

<strong>11：10　二限</strong>が始まります。元警察官の人が担当している授業で、この日は外国人犯罪についてでした。外国人の犯罪が起こるのは、ブラジルや中国などからやってくる人たちを労働力としかみなしていない日本人に大きな問題があるということを知り、色々と考えされられました。

<strong>13：00　三限</strong>開始です。お昼休みが12：40−13：00の20分しかないので、授業中にご飯を食べることが許されています。この時間は日本や外国の大学の財政について学びました。レポート課題の締切が４日後に迫っています。

<strong>14：45　４限</strong>です。研究会（ゼミ）のなかで自主的に開かれる勉強会をサブゼミというのですが、この時間は院生の人が開いているフランス語をみんなで学ぶサブゼミです。命令法の練習をしました。英語で言う”Study hard!”などの使い方です。

<strong>16：30　五限</strong>が始まります。さすがに少し疲れ気味。2週間後が締切の中間レポート課題が発表されました。A4サイズ二枚で2000字目安です。ずいぶん時間があるように思うかもしれませんが、意外とあっという間に締切が来てしまうものです。家に帰ったら書き始めないと。この時間はメキシコの経済について学びました。

<strong>18：10　学校を出発</strong>　自転車で家に向かいます。途中にあるスーパーに寄って、夕飯の買い物。家で食べる時は野菜を沢山とるように心がけています。

<strong>19：00　帰宅</strong>　

これから夕飯を作り、課題をこなし・・・意外とやることは多く、日付が変わる前に寝られることはほとんどありません。

<strong>2：30　就寝</strong>　



「意外と大学生って忙しいんだ」と思ったのではないでしょうか。あれもこれも全部やろうと思うとパンクしてしまうこともしばしば。物事に優先順位をつけるのが、毎日をうまく過ごすコツだと思います。授業以外にも自主的な勉強をしないと課題が終わらないので、意外に受験生のころより勉強しているかもしれません。友達とご飯を食べるなどの息抜きをはさみつつ、夏休みまで頑張ります！
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 21:45:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャンパス自慢</title>
         <description><![CDATA[梅雨入りしたような天気が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか。私はサークルの新入生歓迎合宿でGWに山中湖へ行ったのですが、気温が低かったせいか風邪を引いてしまい、やっと治ってきたところです。大学では出席と成績が直結するような授業もあるので、体調管理は意外に重要だったりします。この時期は新学期の疲れが出やすいですから、みなさんも体調には充分気をつけてくださいね。

さて、今日はSFCのキャンパスの魅力を少し紹介したいと思います。慶應と言えども、日吉でも三田でもなく神奈川県の藤沢市にあるキャンパス。前の二つに比べると、都内から遠くて駅からもバスに乗らなくてはいけないし、オシャレなお店も殆どなくて、なんでこんなところにあるの？と思っている人も多いと思います。私が今学期受講している大学経営の授業で習ったのですが、SFCがへんぴな所にあるのは、ちょうど慶應が新しい学部を作ろうとしていた頃、大学をこれ以上都会（詳しい範囲は分かりませんが）に作ってはいけないという決まりがあったからだそうです。

でも、都内から遠くてもたまに豚のにおいがしても（近くに養豚場があるので、風向きによってはにおいが…しかし一年も経つと何とも思わなくなります）田舎にあるが故の良さというものがあります。

SFCに来てまず感じたのは、緑の多さ。キャンパス内にはゆったりとした間隔で沢山の木が植えられていたり、舗装されている道以外は全て地面に芝が植えられています。パソコンで疲れた目を癒すにはもってこいとも言えます。キャンパスの端には鴨池と呼ばれている池があって、暖かい晴れた日にはこの近くでご飯を食べたりお昼寝をすることも。これは都会のキャンパスでは考えられないことだと思います。

そして私が一番好きなのは、色んな移り変わりを見ることが出来る広い空です。周りに高い建物が全くないので（SFCは通常二階建、研究棟だけ五階建）、本当に開放的なキャンパスなのです。芝生に座って友達とお喋りをしながら雲を眺めたり、夕焼けに感動したり。研究棟から西を見ると目の前には富士山が大きくそびえたつのですが、これが本当に絶景です。浮世絵に赤富士というのがありますが、富士山は本当に赤く染まるんです。周りに浮かんでいる雲も、空も全て真っ赤に染まっていて、今までの人生で一番の感動を味わいました。写真は赤富士ではありませんが、夕焼けも終わりかけの頃にキャンパスの近くで撮った一枚です。


<img alt="夕日.JPG" src="http://www.toshin.com/report/keio02/images/%97%5B%93%FA.JPG" width="240" height="320" />

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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 19 May 2006 23:36:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>急がば回れ</title>
         <description>気づけばゴールデンウィークも残すところあと三日ですね。私は久しぶりに実家に帰ってきて羽を伸ばしています。皆さんはどんなGWを過ごしていますか？今日は私が高校三年生だったときの反省について、少し書いてみたいと思います。皆さんのお役に立てるかもしれません。

私は中学一年から高校三年の県大会が終わるまで、ずっと陸上競技部に入っていました。平日は月曜から金曜まで放課後に練習をして、シーズン中は土日共に大会のことも多くあります。高校二年生までは家に帰ったらすぐに寝てしまう生活を毎日続けていました。しかし、これではまずいと思い、三年生の四月に初めて予備校に通うことにしたのです。自分の実力に合ったレベルから始められること、好きな時間に好きな進度で進められること、一流講師陣の授業が受けられること、が東進を選んだ決め手でした。

早くから予備校に通っていた友達も沢山いたので焦りを感じていたこともあり、「早く授業を受けないと」と、前へ前へ進む気持ちばかりが大きくなってしまっていたこともありました。もちろん授業をがんばって受けることも大事ではありますが、今思うのは、勉強をするときに本当に大事なのは「習ったことを身に着ける」ことだと思います。

いくら沢山の授業を受けても復習がきちんとされていなければ、それは何も受けていないのと同じといってもいいのではないかと思います。そしてこのことを、受験生だった自分に伝えたい気持ちでいっぱいです。授業でわかった気になっても練習問題を解くと意外とできなかったり、そのときは分かっていても一週間後には忘れていたり。こんな風になってしまっては、とてももったいないですよね。

今は確認テストと修了判定テストを受けないと次の授業に進めないと聞きます。「早く次が受けたいのに」とか、「時間がもったいない」などと思っている人もいるのではと思いますが、これは授業の内容を身につけるために本当に有効な手段だと感じます。実際のところ、毎日授業後に復習をして確認テストを受けて修了判定テストに進めばそれでもう３回復習できたことになるのですから、記憶の定着も良くなります。

受験勉強をかなり前からしている人も、最近始めた人も、これから始める人も。どうか焦らないで着実に力をつけていってください。
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         <pubDate>Thu, 04 May 2006 23:09:44 +0900</pubDate>
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         <title>アドグル</title>
         <description>大学に入学しても、友達が出来ないかもしれない。そんな不安を抱えている人もいるのではないでしょうか。しかし意外と心配することはありません。友達を作りやすい環境というものが、ちゃんと整っているのです。

ＳＦＣに特有な制度としてアドバイザリーグループ（通称アドグル）というものがあります。私も入学するまで聞いたこともありませんでしたから、この言葉を始めて耳にする人が殆どでしょう。入学した学生は総合政策・環境情報の別なしに90余の小さいグループに振り分けられ、担当の教員が各グループに付くことになります。そしてガイダンスの時期にアドグルミーティングというものが開催され、顔合わせを行います。

一つのアドグルに新入生は大体15人程度でしょうか。この制度のメリットとして、なかなか友達を作りづらい時期に知り合いを作ることが出来るという点が挙げられます。ミーティングには担当教員（教授）、新入生、そして同じ教員が担当の上級生も集まります。ミーティング参加は上級生には義務ではないのでそれぞれのグループによって参加率は異なりますが、先生が積極的なグループは多くの人が出席する傾向にあるようです。

基本的にミーティングでは新入生が自分はこれから大学で何をしていきたいかという学習計画の発表、参加者の自己紹介、教員からの話などがあります。教授によってはそれで集まりはお終いという所もありますが、半数以上はそれ以降も生徒や教授が中心になって食事会をしたりキャンプをしたりと集まりを続けているようです。普段遠い存在に感じてしまう教授とも親しくなれるいいチャンスですね。これをきっかけに、後にアドグル担当の教授の研究会に参加する人も少なくないようです。

さてもう一つ、一年生の春学期はクラスというものが決められています。これは３つほどのアドグルが組み合わさって出来ており、体育や情報の授業を一緒に受けることになります。ですから、どんな人でも授業に出ていれば40人は知り合いが出来るわけです。これもクラスごとに交流の度合いは違いますが、卒業するまでずっと仲が良いクラスもあるようです。

私のクラスも、実はさっき久しぶりに集まってお好み焼きを食べてきました。色んなことをしている人がいるので、近況を聞くととても面白く飽きません。これからもずっと交流が続くといいな、と思っています。
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         <pubDate>Wed, 26 Apr 2006 23:11:08 +0900</pubDate>
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