学生特派員からの先輩レポート|明治大学|小沼 大輝
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2007年04月09日
進級おめでと!!
こんにちわ!
とうとう4月!気合を入れなおす4月!始まりましたね!皆さんいかかがお過ごしでしょうか?
今日は俺の大事な友達の話をしましょう。
俺には中学や高校そして大学と、大切な友達がたくさんいる訳なんですが・・・。(笑)今日は受験時代をともに乗り越えた高校の友達の話をします。
みんなの周りにも親友と呼べる人がいると思いますが、これは「本当の友とは何ぞや?」という問いに関する僕なりの考えです。
僕の高校ははっきり言って受験に対して本気で取り組んでる人が少ない学校です。そんな中でも2人、僕には大事な友達がいました。
一人は男バレ部長。もう一人は男バス部長でした。
受験のために全てを優先して生活をするのってなかなか大変ですよね。ましてやこの時期クラス替えなどで新しいメンバーになり、おしゃべりが弾む・・・女の子なんて特にそんな感じだと思います。
予備校でもたくさん友達ができる時期だと思います。校舎であって一緒に受講しにいったり隣の席に座ったり・・・でもそれがときに勉強を口実にしたお話合いみたくなってしまうことはありませんか?
僕は受験中、友達といる時間をなるべく減らしていました。遊びに誘われても断るようにしてたし、校舎でのご飯も一人で食べてたし、予備校で誰かと長話することも避けていました。
それは時間の大切さに気づくことができたからです。
友達と話し始めるといつの間にか30分たってたり、一緒に帰ると10分で家に着くところ話始めて1時間かかったり・・・最初は僕も東進でそんな感じだったけど、それって間違ってるって気づきました。
その二人とは予備校もクラスも違っていましたが、1年のときから仲がよく、受験中よくそういう話をしていました。3人で「今はお互い頑張る時だよな。受験終わったら思いっきり遊ぼうぜ。」ってよく話してました。
いろんな誘い断って全てを受験に集中させて、それで友達が減ったかというとまったくそんなことなかったなぁ〜。(笑) 付き合い悪いとか言われるのも最初のうちだけでした。(笑)みんな受験頑張れって言ってくれるようになりました!マジ嬉しかった〜!
受験期で感じたのは「長くいる時間=大事な友達」ではないということです。みんなにも考えてもらいたいです。お互いに今やるべきことを間違えず、そのやるべきことから離れてしまいそうなときに支えてあげたり、支えてもらったり・・・。そしてお互いに大きい壁乗り越えたからこそまた分かり合えるような関係こそ大事な友達と言えると僕は思います。
そういう友達はきっと一生の友になるとも思います。実際に僕ら三人は今集まれる時間がほとんどないとはいえ、今でもたまに会ってお互いのこと話し合って、一緒にいて一番居心地がいい関係です。
今みんなは友達と馴れ合ってることに何も感じていないと思います。僕はみんなに少しでも早く気づいてほしいです。向かう方向を間違えないでほしいです。一緒に頑張るということは何でもかんでも一緒にやるということではなく、お互いにやるべきことをわきまえて切磋琢磨していくことだと思います。
時間の大切さは後で気づくものです・・・「なんであの時・・・」必ず後悔するときがきます。そうならないためにも、みんな今の自分を見つめなおしてください。そしてこの受験で一生の友を作ってください!
ではまた!
投稿者 小沼大輝 : 2007年04月09日 01:18
この記事に対する読者の投稿
自分も予備校にいるときは友達と話してしまう事が
多かったんですが、ある時に担任助手の方に
凄くために話を聞きました。
時間の貯金というものですが小沼さんは知っていますか?
これからは大学生を満喫できる時間の貯金していき
たいと思います♪
投稿者 H.N : 2007年04月09日 22:42










