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学生特派員からの先輩レポート|東京大学|久保 優

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2006年11月29日

ゼミ

お久しぶりです。また期間があいてしまいました

さて、今僕は明日のゼミのプレゼン資料を作成中です
どこの大学でもゼミはあって
早いとこだと1年のときからあるところもあるらしいです
東大理系の場合、3年から学科が決まり、4年になってから配属する研究室(ゼミ)が決まるためゼミ発表というのは今年の春からでした。

前回書いた卒論の中間発表とは違い、ゼミ発表は研究室内だけでの発表になります。
しかしここで日本語でプレゼン資料を作るのならばまだ楽なんですけど
うちの研究室の場合、留学生がたくさんいるため資料(パワーポイント)はすべて英語です。
さすがにしゃべる言語は日本語ですけど(笑)

4年生になってから英語に触れる機会が今までにくらべ10倍ぐらい増えました。
研究室に留学生がいるのと、あと研究に必要な論文はすべて英語で書かれているからです。
今英語で苦労してる人はいっぱいいると思います。
自分もまさにそうでした。(東大模試では英語の偏差値は11月でも40前後でした)
でも毎日英語に触れることによってなんとなく読めるようになります。

受験勉強中、毎日確実に2時間は英語をやってると思いますが
英語に慣れるためには長文を読み(解き)ましょう。
で、日本語訳があるなら英語のあとにじっくり読みそのあとまた英文を読みましょう。
それを繰り返してるといつの間にか読めるようになります。


話は変わって
模試とかで合格確率〜%で出てくると思います。
で、私立併願とかだと5つぐらいは受ける、多い人だと10校ぐらいもうける人がいると思います

さて問題です

「合格確率30%の大学を5つ併願します。さてひとつ以上の大学に受かる確率は何%でしょう?」

理系の人には簡単な問題だねぇ
でもこんな風に考えたことはあまりないのではないでしょうか?
意外な答えが出ますよ
解答は次回(今度は間を出来るだけ空けないようにがんばります!)

投稿者 久保優 : 2006年11月29日 01:28

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