学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
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2007年04月18日
English
大学デビューについて。 今日、キャンパスで高校の後輩に会ったのですが、なんと髪を染めてました! 僕の?後輩がなんか別の世界に行ってしまった感じで複雑でした(笑 大学に入ったら結構の人が髪を染めます。 僕もそろそろ染めてみようかな。 でもたぶん似合わないんでやめときます(笑 変わりたいようで変わりたくないですね。 そうやって人間成長していくのかもしれない?
と前振りはここまでにして今日は前回に引き続き英語について話します。 英語の単位を…の私ですが、この話は最近見つけたすばらしい参考書を参考にしているのでたぶん大丈夫だと思います(笑
英語の力とは大きく分けて4つに分かれます。 それはListening(聞く)Speaking(話す)Reading(読む)Wrinting(書く)の4つの力で、これがバランスよくできることを本当の意味で英語が出来ると言います。
英語が出来るというのと学校のテストでいい点を取るというのは勿論違います。 そもそも学校英語には多少なりとも偏りがあります。 つまり、学校で学ぶ英語はリーディングが主体となっています。 これは受験など一斉テストの性格上、読解問題が主になるのはある程度仕方ありません。
だからありがちですが、日本人は英語を読めても、話したり聞いたり、つまりはコミュニケーション能力が著しく低いわけです。 これではグローバル化していくこの世界では少し困ってしまいますよね。
その一方で巷では英語を母国語のように学ぼうという考えがあります。 しかし英語を母国語とするような環境も、そしてそれを習得するだけの時間も受験生の皆さんにはないでしょう。 また脳の機能上、それは不可能に近いことでしょう。
受験に関するとやっぱり英語は始めに単語,文法、語法などを覚えてから読解力をつけるという従来のやり方が一番な気がします。 現実的に大学受験の場合は受験英語に集中すべきでしょう。 もちろんリスニングやライティングの試験が課せられている大学もあるので、その場合は下記のように十分なリーディングの力を土台にやったら効果的でしょう。
受験が終わって大学生になった時、せっかく苦労して身につけた英語の力を無駄にするのはもったいないですよね。 受験で培ったリーディング中心の英語力を土台にコミュニュケーションも含めた総合的な英語力をつけましょう。 つまりリーディング力を他の技能に広げていくのが大事でしょう。 リーディングで培った語彙力を音声に結びつけれれば、リスニングにも大変役に立つでしょう。 そのためにはよく言われていますが音読がいいでしょう。 またリーディング力は作者の主張を正しく読み取る力でもあるので、全体の趣旨を把握するリスニング力や明確な文書構成で説得力のある文章を書くためのライティング力に役立つでしょう。
僕はある程度、受験でリーディング力とライティング力を磨いたので、極端に低いリスニングの力を磨いてみます。 リスニング力は英会話の基本ですよね。 コミュニケーションは言葉のキャッチボールというように相手の言っていることを理解しなければいけませんから。 スピーキングはその力がついたら勉強します。 とにかく英語を英語のまま理解できるようになりたいです!
今回はここまで。 次回はリスニングについて話します。 最後に名言をひとつ
"Yesterday is history. Tomorrow is mistery. Today is gift, because it is present!"
投稿者 青山敦 : 2007年04月18日 20:01
この記事に対する読者の投稿
あの、さっそく勉強不足で申し訳ないんですけども。
・・・名言の意味を教えてもらえませんか?(苦笑)
投稿者 why : 2007年04月19日 13:26
ええとそのまま和訳すると
「昨日とは歴史である。 明日とは未知である。 そして今日とは贈り物である、なぜならばそれはプレゼント(現在)であるからだ」
という意味です。 つまりpresentとは現在という意味とプレゼント(gift)という意味をかけているということです。 自分なりに解釈すると今日という贈り物を大事にしようということと勝手に解釈してます。 なかなかいい言葉でしょ?
投稿者 あおやま : 2007年04月19日 18:15










