学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
2007年05月17日
駒場の教養 vol1
最近、ぶらぶら散歩するのが好きです(^^) 東京はいろんな顔を持っている魅力的な街です。 若者の街渋谷、セレブな街表参道、グローバルな街六本木、学生街高田馬場、大人の街銀座、ビジネスな街丸の内、お台場、井の頭公園、浅草… 東京を歩いているといろんな発見があります。 地方に住んでいる方は大学に合格したら是非東京をぶらぶらと歩いてみてください♪
今日は駒場の教養授業を紹介します。 第一回の今日は”ジェンダー論”です。
日本の結婚観、性文化の歴史、母役割の東アジアにおける差異、などを扱います。 いかにデタラメナことを性の知識を信じてきたのかを感じさせられます。
そもそもsexとは生物的な性であり、genderとは文化的、歴史的な性(例えば男の子らしさ)のことを言います。 性にたいする意味づけは一つだけではなく、社会や時代によって異なります。 だからいろんな性規範があります。
その中で最近やったのは同性愛について。 同性愛の歴史を通じて、今の私たちがいかに特有な同性愛に対して観念を持っているかを感じさせられます。 なぜ私たちは異性愛なのか? なぜ社会的には同性愛は異常に見られているのか? 性は本当に2つだけなのか?
私たちは性規範を共有するべきではありません。 さまざまな性規範を認めるべきです。 同性愛と異性愛は同じ次元に立つ同等な選択肢であり、他者に対して寛容な社会を作っていくかが問題です。
あと37.6%って何の数字かわかりますか?→結婚件数分の離婚件数の割合。 イチロー並みですよね。 青森県にいたっては最高の49.5%、半分が離婚するみたいです。 青森県民の皆さん、頑張ってください(笑
(トリビア)
1.ケータイのメールを打つ人ほど、キスをしている割合が高いらしい。
2.ケッログコンフレークは性欲を抑えるために作られた食品であるらしい。
みたいなユニークな話が聞けて面白いです。
投稿者 青山敦 : 2007年05月17日 00:28










