学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
« 教師論 | メイン | 駒場の教養 vol1 »
2007年05月13日
もし
みなさん大変です。 事件が起こりました!! つ、つ、ついに…
東大が六大学野球で37連敗を止めました!!!!!!!!
といっても勝ったわけではなく、2−2の引き分けでしたが。 しかし相手は昨春優勝の法政大学! 投げては先発三宅投手が9回2失点の好投、打っては法政を上回る9安打! まぁこの調子で法政、立教に軽く4連勝して、4位に食い込んでくれることでしょう(^^) それにしても、なんとしても僕が在学している間には一勝くらいはして欲しいものです。
最近受験的なこと話してないんで、今日は模試について話します。 今日は難関本番レベル模試、そして3週間後には第一回東大本番レベル模試がありますね。 模試はしっかりと受けておきましょう。 さて皆さん、なぜ模試を受けるのかわかりますか?
まず一つ目は自分の現時点の力を知ることです。 現時点で良い判定を取る必要などはもちろんありません。 大事なのは結果よりも、多くの失敗をしていかに多くのことを学び取るかだと思います。 むしろ悪い方が、どこが出来ないのかを知る良い機会ですし,それだけ伸びしろがあるということですから、復習に励みましょう。ただ最低限の基本的な問題ややってきたこと,習ったことはしっかりと取れなくてはいけません。
二つ目は今何が足りないのか?これから何をやるべきか?を知ることです。 間違えには必ず理由がありますよね。 その理由をしっかり分析して、その問題が解けるにはどんな力が必要であり、その力をつけるにはどんな参考書や講座を受ければ良いのかを復習で知りましょう。 その上でこれから一日一日何をしていくべきかを決めると良いでしょう。
三つ目は本番に力を出すための模擬練習です。 模擬試験は本番と同じレベル、形式、時間で、つまりは本番と全くおなじように行われます。 形式に慣れるっていうのはかなり大事です。 突然変わることもあるけど、本番と模試ってまったく同じですよ。 センターとか東大本試験の時はまるで模試を解いている感覚でかなり余裕ができました。 予備校って凄ーい!(笑
また本番で自分が最高の力を出すためにどうやって精神状態を持っていくかとか(緊張の和らげ方とか自己暗示とかげん担ぎとか )を練習する良い機会です。 たかが模試とくくっていると緊張しないので、本番のつもりで模試を受けてください。 本気になれば得るものも多いと思います。
模試は受けることと復習をしっかりすることが大事ですから、むやみやたらと受けてはいけません。 目的意識を持って少数精鋭で望みましょう。 模試を受けるのにも、復習するにも結構な時間がかかっていまいますよね。 僕はセンタープレと東大レベル模試(T進、K合、S台)だけをしっかりと受けました。
東大模試に関していうと、東進は良質な問題と、すばらしい解説授業があるので良いです。 K合は解説が丁寧で、採点基準がはっきりしているのでなぜ出来なかったのかを知ることができます。 S台はやや解答がやや不明確ですが、東大受験生のほとんどが受けているので自分の正確な位置とか判定がわかります。 それ以外の東大模試はあんまりおすすめできないし、時間の無駄になってしまうかもしれません。(あくまでも個人的な意見) この三つを本気で受けて、しっかりと復習すれば、それだけでもいろいろと学ぶことが出来ます。
投稿者 青山敦 : 2007年05月13日 16:16










