学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
« えいご | メイン | 人間に一番必要なもの〜パート@ »
2007年08月11日
ネームバリューの使い方
映画館や美術館で学生証を提示する時に少しだけ誇らしく思います。 水戸黄門の紋所を見せるように(笑
そういえばこの前、学生証を提示したら、店員さんになんかビックリされたみたいで感動して少し泣いていた(笑 そんなにおどろかなくてもいいのに…
「どこの大学通っているの?」 って聞かれたら”東大”って答えるのが少しだけ誇らしいです(笑
普段は周りも東大生だからあまりににしないのだけど…
でも時に考える…自分にいつでもついてくる”東大”っていう名前は何なのだろうか?
もちろん得をすることはある。 ここで偉そうに受験生にブログを書いているのも”東大”というネームバリューのおかげなのかもしれない。
そもそも世間とかマスコミとかが”東大”を神聖化し過ぎなのだと思う。 ついには東大の漫画とかドラマ、現役東大生の書いた参考書まで出る始末…(笑
確かに頭のいい方はいっぱいいらっしゃるけど、大半は普通の大学生だと思う(なはず) 少なくとも私は凡人青山です(><)
あまりにも”東大”という名前が大きすぎて、自分は少しだけ誇らしく思う反面、かなりプレッシャーになります。
無意識になんとなく他の大学の人に負けたくないとか、しっかりしないといけないとか… 勝手に頭良いと思われますし、期待されます。 親には”東大生らしくしなさい!”と言われます。
東大生の宿命なのかもしれませんね。 東大に来たい人は覚悟しておいてください(笑
自分は”東大”という名前に頼らないで、一人の人間としての能力や人格を評価されるように頑張りたいですね。 良い意味で期待を裏切りたいです。
もしくはそのネームバリューをうまく使ってみるのも一つの手かもしれませんね。 東大卒のタレントとか俳優とかはたぶんもてはやされると思うよ(笑
投稿者 青山敦 : 2007年08月11日 17:24










