学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
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2007年08月30日
インターンシップ♪
お久し振りです! 3日ぶりの更新です(笑 こんなに頻繁に更新するとよほどの暇人と思われますね(笑
一応自己弁護するとかなり忙しいです!! なんせ夏休みは10月の中旬まであるのですから。 東大生頑張ってます(笑 忙しいのは比較的好きですが…
実は今友達の紹介で、虎ノ門にある某ソフトウェア会社ワー○スアプリケーションというソフトウェア会社に”問題解決型インターンシップ”に9月中に通っています。 プログラミングとかわけわかんない…↓↓
そのあとは駒場図書館にて通訳ガイドの試験があるので、英語と日本史の勉強をしています。
インターン終了後にはスケートの合宿@岡谷があり、その後月末にバッジテストという認定試験があります。 スケートも滑りに行かなきゃ…(汗
10月頭にはコスキン(フォークローレノ祭典)@福島があります♪ 練習しなきゃ…(汗汗
そういえば、9月の第二週の週末は東京六大学野球秋季リーグ戦@神宮が開幕します。 もちろん開幕カードは東京大学VS早稲田大学! 今期こそは優勝してくれると信じています! もちろん応援しに行きます!
すべて自分でやりたいと思ったことでして… 半ば無計画的にあれこれ手を出してしまいました’(笑 でもすべて頑張って楽しんでいきたいと思います☆
せっかくなんで今日はそのインターンシップについて話します。
そもそもインターンシップとは、就業体験ということです。 単にお金をもらうアルバイトとは違い、企業の中で働かせていただいて就業して、社会経験をつみ自分の将来のことなどを考えるいい機会です。
今回のこのインターンシップは学生満足度ナンバーワンといわれている知る人ぞしる某企業のインターンシップです。 その名も…
”問題解決能力発掘インターンシップ”
問題解決能力とは簡単に言えば、問題の所在を導き出し、それに対して施策立案して実行する力のことです。 具体的に言えば、ロジカルシンキングとクリティカルシンキングを組み合わせて、問題を解決して新たな価値を生み出す力のことらしいです。 前も言ったけど、今の時代で必要な力の一つと言われています。
この答えのない課題に実践形式で取り組み、自分の能力と頭脳の限界にチャレンジするという内容です。 自分がコンサルとして、そしてプロダクトマネージャーとして顧客に対して製品を提案するという形で製品の企画立案、プログラミング、開発をやります。 詳しくはインターンの関係上、話すことができないのですが…
例えば、過去の例で言えば、「見たこともない時計を作る」などの課題に対して、ただひたすら頭を使って答えを導き出していきます。新しい価値を生み出す問題解決能力があるかどうかを自分自身で見極める、ということが趣旨のインターンシップです。
はっきり言って課題は難しい…人と差別化を謀れるようないいアイデアが浮かばないし…しかもそのシステムを自分でプログラミングして開発しないといけなくて…(><) 社員さんにも(よい意味で)突き放されて、アドバイスはくれますが、答えは教えてくれません。 すべては自分の力に任されています。 ある意味もう自分の能力の限界です(笑
でも自分の頭を働かして新たな価値を創造することは面白いです。 そんな課題に真剣に向き合って自分のクリティカルワーカーとしての力を見極めることができますし。
そしてなんといってもこのインターンの最大のメリットの一つは
日給1万です! これに惹かれました(笑 また優秀な成績を取ったら、3年間以内だったら、入社できるパスをもらえることもできます。
大学生になってみたら、インターンシップもお勧めです! 大学生になると案外夏休みって長いし(笑
投稿者 青山敦 : 2007年08月30日 22:38










