学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
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2007年10月29日
本番
そろそろ10月も終わってしまい、受験本番のついそこまで来ています。 過去問演習や模試などで毎日頑張っていると思います。 今日は真面目に勉強の話をします。
学力の高い人が合格するとかというとそうでもありません。 自分の周りでも、自分みたいにあまり勉強のできなかった人が合格し、テストとか模試でいい判定を取っている人でも不合格になってしまうこともあります。
受験は案外、1点を争うもので、自分は東大に0.6点でギリギリ受かりました(^−^) 一問でも出来なかったらと考えると少し怖いですね。 まぁ話のネタにはなるのかな(笑 ある意味運命なのかも…
だから、いい成績の人は油断せず、あまり良くない人は諦めずに頑張っていきましょう!
それでは学力のある子でも落ちたり、学力がそれほど無い子が受かったりするのはなぜでしょうか?
合否の判定は言うまでも無く、そのテストの点数です。 その人の学力を見ている訳ではありません。 つまり、学力がそれほど無い人でもテストでいい点数を取ればいいのです。 先ほども言いましたが、受験は1点を争います。
自分達の出来ることは、自分の持っている学力を最大限に発揮することではないでしょうか。 持っていない学力、知らない知識はどうあがいても仕方ありませんし。 要は自分の出来る問題を全て正解すればいいのです。 それでも足りなかったら、それは自分の勉強不足ということではないでしょうか。
それでは、自分のもっている力を出し切るには、どうすればいいのでしょうか?
それはいつもの自分でいることが一番です。 無駄にテンパっても、点数は伸びません。 つまリラックスすること、自分のペースであることです。 そして目の前の問題に集中して取り組めばいいのです。 解けない問題も必ずあるだろうけど、解ける問題さえ解いていけばいいのです。
みなさん、この時期はよく模試を受けていると思います。 せっかく貴重な一日を使っているので、それだけの有意義なものにしていってください。 つまり本番だと仮定して、臨んでください。 模試で本気にならないと、本番になったらその雰囲気に流されてしまい、不完全燃焼になってしまいます。
もう一度いっておきます。 合格する子は学力のある人というわけではなく、本番で自分の力を出し切れた人だと思います。 本番で力を出す練習をこれから模試や過去問演習などでやっていきましょう。
次回は、本番でいかに力を出し切ったかという自分の方法について参考程度に紹介します。
投稿者 青山敦 : 2007年10月29日 01:26
この記事に対する読者の投稿
この前はご返事ありがとうございました!!また質問なんですが・・・先輩はいつごろ第2志望とか、なんか滑り止め校とかを決めましたか??あと、第2志望とかの対策って立てた方がいいんですか・・・??
投稿者 きなこ : 2007年10月29日 23:36
先日の返信ありがとうございます!
このあいだ紫本を買ってみたのですが効率のよい勉強法とかはあるでしょうか?
あと最近寝る間を惜しんで勉強時間を確保しているのですが青山さんはこの時期どれくらい勉強していたのですか?
毎度すみません。
アドバイスよろしくお願いします!
投稿者 東大志望 : 2007年10月31日 19:18
>きなこさん
第2志望は12月くらいから考えてましたね。 でも過去問を少し見ただけで、対策とかはしなかったです。 東大の勉強をしていれば、どこでも受かると思っていたから(笑 というか第2志望の対策をしている余裕はありませんでした。
センターの私大(慶法とか早稲国教とかICUとか)なんかがお勧めです。 一般で受けると丸一日つぶれちゃうけど、センター受験なら一石二鳥だし、精神的にも余裕を持って、直前の時期も勉強できますし。
つまりはよほど余裕があるか、あるいは第一志望に自信がないのならやった方がいいのかもしれませんね。
投稿者 青山 : 2007年10月31日 20:00
>東大志望さん
基本的には”効率のいい勉強法”なんてないと思います。 試行錯誤を繰り返して、自分の最も最適な勉強法を見つけましょう。 紫本はやったことないから、よくわかりません。 ごめんなさい(><)
この時期は学校に行って、4時くらいから11時くらいまで思いっきり集中して勉強しました。 学校では友達と話したり、遊んだり、休んだり、内職したりしてリラックスしてました。 つまり緩急をつけて勉強していました。
自分はこの時期は量よりも、集中して質の高い勉強を心がけました。 でも今のならばまだ無理をしていい時期だと思います。 最後まで力は伸びるから頑張っていきましょう!(プラドー現象)
投稿者 青山 : 2007年10月31日 20:08










