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学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦

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2008年01月29日

あと一年!

新高3生のみなさんは、センター試験本番まであと1年を切りました。 先輩と同じ問題をちょうど一年前に解いてみて…

目標には到達できましたか? 
これまでそれに見合う努力をしてきましたか? 
これから何をしていかなければいけないですか?

まずは、自己採点して、復習して、これから1年間何をやっていかなきゃいけないかを知り、計画を立て直していってください! 東進生の人は某先生に言われているかもしれませんが、3月までに英語を完成しておかないと、後の科目をやる上できつくなります。 学習は計画的にね♪ というか英語できるなんて当たり前の世の中ですから、できないとね…

この一年間で多くのことを学び、大きく成長していってください! この機会を活かすの殺すもあなた次第ですから! 一概に言っても…

色々な段階の人がいることでしょう。 もう志望校を決めて邁進している人、目標はまだ決まっておらず漠然と勉強している人、まだ受験するか迷っている人…などなど。 

まだ一年ある?→もう一年しかありません!

別に焦らせるつもりで言っているのではないのですが、もう漠然と勉強したり、迷っている暇などありません。 自分にもう一度聞いてみてください。

”受験するのか?しないのか?”

しないという選択肢ももちろんあります。 受験勉強なんてつまらない、意味なんてあるのかなんて思う人もいるかもしれませんね。

でもつまらなかったらそれをあえて面白くすればいいし、意味ないと感じたらあえてそれに意味を与えてあげればいいと思います。(ニーチェの言葉)

個人的な見解としては受験は自分を努力できる人間にする良い機会であり、自分の最大限の力を試すいわば挑戦のようなものであると思う。 何といっても勉強自体面白いものだし(出来るうちに面白くなっていくよ、きっと)、大学で学ぶことは自分の成長にも、将来にも大きな影響をもたらすだろうしね。

勉強なんてかっこ悪いと思う人もいるかもしれませんね。 確かに同世代の子が受験じゃなくて例えば高校野球で甲子園に行ったり、アイドル歌手になるといった夢をしっかり持っている子を見て凄いなと思うかもしれません。 

僕も勉強とか受験とか親に周りに流されてるようなきがして、自分はこのまま流されて受験していいのか?他に可能性があるのではないか?と考えてみたりして、なんとなく勉強する気にならなかった。 留学して外国の大学に行きたいと思ったり、田舎に引っ込んで農業してもいいかなと思ったり、大河ドラマに出たいと思ったり?、旅館で働いて若旦那って呼ばれてみたいと思ったり??…(笑) でも僕はあるきっかけで受験して東大に行きたいと思った。 

夢がしっかり決まってない人はとりあえず受験して大学に通ってみることをお勧めします。 大学に入ったら世界が広がり、しだいに自分が将来何をやりたいのかわかってくるかもしれません。 今高校生の段階で将来をしっかり決めている人はあまりいないと思う。 まだ高校生の世界しか知らないのに自分の将来を決めてしまうのはすごいけど、性急かもしれない。

まぁいろいろと取りとめもなく言いましたが、最後に受験生であるあなたにもう一度聞いてみたい。

”受験する?それともしない?”

すると決めた人へ。 やると決めたからには全力でやりましょう。 そうじゃないとあまり意味ないし。 

(引用有り)


投稿者 青山敦 : 2008年01月29日 12:06

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