学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
2008年05月20日
大学野球がアツい!
東京六大学野球も第6節が終わり、各チーム残り1カードずつとなりました。
早稲田が4連覇に向けて独走かと思いきや、明治戦に勝ち点を落としてしまいました。
明治が明日の立教戦、今週の法政戦で勝ち点を取れば、4年ぶりの優勝となります。
今シーズンの明治は投手陣の主力であった久米(現ソフトバンク)や古川(よみうり)が抜けたものの、昨年までまったく聞いたことが無かった岩田投手や江柄子投手の二本柱がしっかりと確立し、明治らしく粘り強く逆転する試合が多かった印象が有りました。
先週はまったく関係のない早明戦を見に行って来たのですが、明治の応援席は盛り上がりが半端なかった… どんだけ(笑 やっぱり明治がNo1!…だそうです。 愛校心がすごいですね! うちの大学は冷めてます(笑
4連覇が有力だった早稲田ですが、明治に勝ち点を落としてしまったため優勝するのは少し難しくなりました。 最終戦である早慶戦は必ず勝たなければいけません。
佑ちゃんこと斎藤投手は怪我をして、松下投手も2回連続救援失敗と不調が続いてます。 でも選手層は厚く、須田投手、大石投手といった好投手が揃い、かつ打線も相変わらずすごいです。 優勝したらさすが早稲田!ですね!
慶応は相変わらず3位です。 早慶戦に期待です。
法政は東大の2勝のみ…しかも東大に競っているし(笑 なんだか寂しい感じですね。
立教は上位のチームに競って法政からは勝ち点を取りました。 4シーズン連続5位を抜け出し、4位です。 若い戦力が活躍しているだけに秋はより期待できるでしょう。
東大は相変わらず8連敗。 こんなのではへこたれませんよ、去年まで48連敗でしたので…(笑 早稲田戦、明治戦の4試合は連続2桁失点、3試合完封負け…特に東早戦2回戦は28−0というもはや野球のスコアではない試合でした(笑
しかし慶応、法政戦ではようやく野球らしいスコアになり始め、特にエース鈴木投手は4試合全てに先発、完投をしました! 21シーズン最下位は確定してしまいましたが、残りの立教戦は少ない得点を守り抜いて勝って欲しいです!
東大野球部頑張れ! やっぱり東大がNo1!
投稿者 青山敦 : 2008年05月20日 11:15
この記事に対する読者の投稿
はじめまして!!
いきなりなんですが 効率のよい勉強法とは なんですか??
今高2なんですが 東進にこもって一生懸命勉強してるのになかなか成績があがりません
努力すれば成績があがるとおもってたんですがなかなか上手くいきません
1日の勉強時間が2時間で東大にうかったって人をききました
やはりこれは効率がいいからだと思います
東大にうかった青山さんは どうやって勉強してましたか??
具体的に全教科教えてくれるとありがたいです
投稿者 ・・・ : 2008年05月21日 23:20
>…さん
コメント遅くなってごめんなさい。
効率のいい勉強法とは…ですが、それはいかにコストをかけずして勉強の成果を上げるということでしょうか。
一日2時間で東大に受かったなんてすごいですね!ありがちな誇大広告かよほどの天才としか思えませんね(笑)効率がいいというよりは、単に頭がいいか自己啓発したからではないでしょうか。
自分がどうやって勉強したか…たぶん皆と同じように予習、授業、復習、演習を繰り返してやりました。 ただ誰よりも100%頑張ったっていう自信はありますよ。
自分自身が効率良かった方ではないし、効率のいい勉強法って言われてもかなり漠然としていてなんともお答えすることが出来ません、すみません(><) 学習効果のある参考書や講義を聞くこととか?
もちろん努力がすべてではないし、効率や運だって大事でしょう。
ただ始めから効率のいい勉強はなく、自分で試行錯誤しながら自分にあった勉強スタイルを確立していった方が良いのではないでしょうか。
なんか為になること言えないですみません… より具体的な質問だったら答えやすいと思うので、何かあったらどうぞ。
投稿者 青山 : 2008年05月28日 17:15










