学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
2008年08月17日
「夢」
「夢」とは何なのだろうか?
「夢を持て」とか軽々しく使われたりするけど、世の中を見ていると心からの夢や本気でやりたいことを持っている人が少ない気がする。漠然と目の前に与えられた課題なり、目標なり、やらなければいけないことをこなしている毎日を過ごしている人も少なくないのでないだろうか。
もちろん生活を守ることがどれだけ大事かはわかるし、そもそも「夢」なんて語るには20歳の自分はまったくもって何もわかってない青二才だと思う。「夢」なんてただのきれいごとなのかもしれない。というか、幸せはごく平凡な毎日にあるのだろう。
なんだか青臭い話になってしまいましたが、というのも最近興味があって某自己分析の本を読み始めました。そんで「結局、自分は本気で何を成し遂げたいのだろうか?」なんて考えたりしてます。
自分がどういう人間になりたいのか?
何を達成したいのか?
社会にどのような影響を及ぼしたいのか?
どんな人生を送りたいのか?
などなど…
あんまし自分や将来について考えたことなかったなぁと痛感しました。
もちろん自分なりの理想や目標とかいろいろやりたいことは持っているのですが、情けないことにそれは100%本気でやりたいことかと聞かれたら、堂々とは答えられない気がします。
時にはゆっくりと自分に向き合ってみる必要もあるんだなぁと。「自分が本気で成し遂げたいこと」って何だろうかとまだはっきりとはわからないんだけど、もっと考えてみます。もちろん、考えるだけで答えは浮かばないだろうけど。
受験生のみなさんは目の前の事で一生懸命で、まずは志望大学合格を目指していると思います。一生懸命に頑張ること、一つのことに夢中になることってとても素敵なことだと思います。
でも時にはその先の大学生活や社会人としてやりたいこと、成し遂げたいこと、夢とか目標とかも、ゆっくりと自分と向き合って考えてみると楽しいと思います。
すみません、なんだか青臭い話をしてしまって…
若干二十歳の若造の戯れ言でした(><)
投稿者 青山敦 : 2008年08月17日 13:29
この記事に対する読者の投稿
自己分析、僕もしたいのすがどういう本ですか?教えてください!
投稿者 一瞬の風 : 2008年08月17日 15:24
>一瞬の風さん
”絶対内定2009〜自己分析とキャリアデザインの描き方”著杉村太郎さんですよ!こういう考え方もあるんだなぁと思いました。
投稿者 青山 : 2008年09月04日 13:15










