学生特派員からの先輩レポート|東京大学|篠田 隆史
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2006年07月21日
テスト期間
現在東京大学ではテスト期間です。
僕は今東京大学の教養学部の二年なので、テストの点数が進学振り分けに点数が関わってくるため非常に重要な時期なのです。
ここで簡単に進学振り分けの説明すると、テストの点数の平均点が高い人ほど自分の行きたい学部に進学することができ、大学内でも必死に勉強しないといけないシステムなんです。例えば、理科二類であれば人気な学部である薬学部や、農学部の獣医学などといったところが高い点数が必要となってきます。大体80点平均といったところでしょうか。このテストの平均点というのは、一年生の夏学期、冬学期、二年生の夏学期の平均点によるものです。そのテストは、大きく分けると必修科目、総合科目なるものから成り立っています。
後6日後に、僕は進学振り分けに影響される最後の教科である物性化学なるものが控えています。非常に憂鬱です、はい。そもそも、物性化学というのは一年生の時学習した構造化学という教科の発展型のようなものなので、それすら大して理解せずに通過してきた僕にとっては大変脅威に感じます。
ちなみに僕は未だ進学振り分けに必要な単位すら揃っておらず、次の火曜日に行われる基礎統計という科目を落としたら留年するはめになるので気合い入れて乗り切っていこうと思います。
投稿者 篠田隆史 : 2006年07月21日 17:38










