学生特派員からの先輩レポート|東京大学|篠田 隆史
2006年07月27日
現代教育論
現代教育論の試験を受けました。
またまた説明しますが、この現代教育論とは総合科目に入ります。さらに、レポート5割、試験5割で点数がつけられます。レポートは三回提出でした。
現代教育論では、校内暴力、いじめ、教育制度、神経症などのことについて学びます。この話題はよく耳にする話題ですし、小学校、中学校と通過してきた身にとってはどうしても切っても切り離せない分野です。特に当時いじめが行われていたりしても、それを分析して根本の原因などは分かりませんでした。しかし、こうやって現代教育論という形でその時のことが少しずつ理解できたりします。いじめについても、外的誘因、内的誘因、外的抑止力の低下や内的抑止力の低下などの観点からから考察することによって見えてくるものがあります。
将来教育関係の職に就くことも考えているのでこの辺りの事は非常に興味がわきました。教育に興味がない人も、ある人もこういったいじめなどの問題を人ごとだと思わず考えていける社会になればいいですね。
投稿者 篠田隆史 : 2006年07月27日 10:57
この記事に対する読者の投稿
ぇっと、東大ってガリ勉のイメージしかなぃんですけど、実際学生サンはどんな感じなんですか??教ぇてくださぃ!
投稿者 (UuU) : 2006年08月17日 22:09










