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学生特派員からの先輩レポート|東京理科大学|徳弘 幹平

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2008年04月25日

英語

こんにちは!

まず最初に、よっしーさんコメント有難うございます↑↑
今日はよっしーさんからリクエストのあった「英語」の学習法について、
というか英語を勉強するにあたってのお話を
英語の苦手な人の視点からしてみようと思います。

まずはじめに↑
私、徳弘の高校3年6月のセンター本番レベル模試の成績は
47点!!(リスニングなしね↑)


ちょっとまずいね↑国立志望だったしね↑
リスニングがあったとしても
100点越えないところがまた悲しいね!
またリスニングがなかったってところに
時代を感じるね!

ということで僕は英語が苦手です。
実際、大学に入って4年目の僕は
最近よく「論文」というものを手に取ることが多いのですが、全て英語です。
目眩がしますわ うえー

そう、英語というのは得意不得意などに関わらず必要不可欠なのです↑↑

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さて、では英語の学習について考えてみましょう。

英語というのは、
@単語A文法B長文
という順で勉強しなければ絶対に伸びません。
というのは、英語という科目は「英長文」と言い換えてもよいくらい、
試験本番では長文がメインに問われます。
長文が読めなければ合格しません。
@単語、A文法というのは、長文を読むために勉強しているといっても過言ではないのです!

 @単語 について
  英語は語学です。→語学は意味がわからないと楽しくありません。
             →楽しくないとやる気が起きません。
             →点が取れません…

 英語が苦手という人は結構ここに問題があるものです。
 単語を地道に記憶するのはたいへんなことです。
 しかしこれを乗り越えなければ伸びないというのもまた事実ですね↑ 
 ここは気合の見せ所↑毎日時間をとって覚えていきましょう。

 A文法 について
  英単語の意味を知っているだけで意外と長文が読めちゃったりします。
  
 しかしそうは甘くないんです。
 出題者は点を取らせないような出題(ひっかけ)をしてきます。
 これにひっかからないようにするには、文の法律を知ってなければなりません。
 例えるならば、長文(国)に住む単語(人)を規制するために文法(法律)があります。

 B長文 について
  「1日1長文」
 長文は学習というより「訓練」です。参考にしてみてください↑
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なーんて↑
英語の勉強は
@単語A文法B長文の順につきると思います↑

 〜ここで耳寄りな情報〜
大学に入っても英語の授業はあります↑
しかし、新しく習うことはほとんどありません!
というのは、実は英語のほとんどは高校生までで習い終わってしまうからなのです。
なんで今一生懸命勉強すれば
大学合格だけでなくそれ以上に自分にとって有益になるのですよ☆

ってのをもうちょっと早く知っときゃよかったー 爆
リアル後悔

ただ今ならまだ間に合うわけよ↑↑
英語は誰でも伸びます。語学だから↑


今日はこれくらいでおわり

投稿者 徳弘幹平 : 2008年04月25日 00:59

この記事に対する読者の投稿

はじめまして
私は東京理科大を目指しています
もしよかったら数学についても
教えてくださると嬉しいです!!

投稿者 結衣 : 2008年04月26日 12:52

今3年です。
模試とかで長文が全然読めなくて‥(´□`)
でも今まで単語を頑張って覚えようとしたことなんて
なかったなあって気づきました!
@単語A文法B長文を今から急いで頑張ります♪
ありがとうございましたあ(*´`*)

投稿者 なお : 2008年04月26日 19:12

徳弘さん、お久しぶりです。
昨年八千代台校でお世話になった者です。
誰だかわかりますか?笑
今は浪人まっしぐらです。報告しないですみませんでした。
英語ですが、僕も相当苦しみました。
というか、高2のセンター同日で3年生の平均を超えていたので、英語は大丈夫だと思って放置していたら、本番では伸びるどころか下がってしまい、苦い思いをしてしまいました。
そこで、英語をどうやったらできるようになるのかいろいろ調べたところ、単語、文法も大事ですが、解釈というのが意外に重要であることがわかりました。実際、解釈の本を1冊今進めているのですが、読む前と比べて英語の読み方が変わった気がします。
この英文解釈という勉強、東進のカリキュラムでは「構文」に当たるのでしょうか。僕は英語はある先生の特設単科講座しかとっておらず、その講座は文法中心であったため、解釈を現役時代にやった記憶がありません。それどころか、解釈の存在自体知りませんでした。
単語、文法はやったのに英語が読めないという方、解釈の本を1冊仕上げてみたらいかがでしょう。きっと世界が変わると思いますよ。徳弘さんも是非おためしください。

投稿者 ししょう : 2008年05月11日 01:07



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