学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|兼康 希望
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2006年12月07日
肩が痛くない
ここ最近、肩に何か憑いているんじゃないかというぐらい肩のコリがなおらない。
かつ頭が痛いのだ。
熱があるわけでもないのに、体中がだるい。
東京に来てからたまにこういう症状に陥る。
体がこんな調子だから、教科書を読んでも理解するのに時間がかかったりやる気がおきなかったりする。
とことんネガティブになりがちなこんな時期にいつも思い出すことがある。
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人間は一日に大体一万の物事を考えるらしい。
そのうちの、大半がネガティブな思考であればその人はやはりネガティブな人生を送ることになるし、逆にポジティブに楽しいことを考えている人はいつも楽しそうな人生を送ることになる。
食事が自分の血となり肉となるように、頭の中で考えることは自分の人生となるのだ。
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何をやってもだめなこんな時期は、「ダメだ」とか「疲れた」とかの逆に、無理にでも「楽しい」だとか「面白そう」だって考えるようにしている。
するとなんだか気分が晴れるのだ!
高校生の皆さんも、模試の結果がだめでも、単語が頭に入ってこなくても、無理にでも「ポジティブ」にとらえてみてはどうでしょうか??
「病は気から」、合格すると信じてやまない人はやっぱり合格するものですよ!
投稿者 兼康希望 : 2006年12月07日 18:27
この記事に対する読者の投稿
はじめまして。
勉強は嫌いではないのに、五日前に机に向かおうとしたら突然喉を締め付けられるように苦しくなってしまい、それから頭もガンガン痛くなって、熱はないのに寒気がしたり、苦しくて苦しくて精神的にも病んでしまい「もう今年はだめだ」って今まで諦めてました。
でも、この記事を読んだら、最後の夏のコンクールに向けて必死に部活と勉強を両立させ、苦しみながらも笑顔で頑張っていた頃の自分を思い出して、また前向きに一歩一歩踏み出せそうな気がしてきました。本当にありがとうございます。最後の最後まで希望の光を自分の中に持ち続けていきたいです。
投稿者 ぴょん : 2007年02月20日 16:25
ぴょんさんどうも!
試験はもうすぐですか??早稲田はちょうど今入試期間中です。この時期は誰でも緊張するもの。これはたしか東進の英語の永田先生が言っていた言葉なんですが、試験当日、開始の指示が出てペンを握った瞬間に合否は決まっているものだそうですよ。そこに至るまでどれほど勉強してきたか、結果がそこについてくるというわけです。
どうか当日まで死ぬほど勉強してきた自分を思い出して
自信を持ってください!
ちなみに、早稲田では西早稲田キャンパス正門付近にて早稲田リンクスが試験当日受験生を応援するポストカードを配布しています!もし見つけたらもらってやってください笑
がんばって!
投稿者 兼康 : 2007年02月20日 20:53










