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      <title>学生特派員からの先輩レポート｜早稲田大学｜兼康 希望</title>
      <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/</link>
      <description>早稲田大学</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>お久しぶりです。</title>
         <description>教授に言われ
最近人とよく議論するようになった。

自分の考えや、得た知識を人にぶつけてみる。
するとまるでプログラムのfunctionのように、それが何かしら変化して返ってくる。

人にぶつけると考えが強化されたり、修正されたり、もしくは崩壊したり。

議論は非常に便利なツールだ。

いろんな人と議論するので、なんとなく世界がわかったような気になってきた。

その中で気づいたこと。
ものを考えるにあたってひとつ大切なことがある。

それは、「本質」を見極めることだ。

本質を見極めること、
例えば、よく「お金持ちになりたい！」という人がいるが、なぜお金持ちになりたいのか？
＞なんでもお金でできるから！
では、なぜお金を使って自分の欲望をかなえたいのか？
＞それが幸せだから。
つまり、「お金持ちになりたい」という人は本質的には「幸せになりたい」のだ。
本質を見極めていないと、手段が目的になってしまいかねない。

他には、会議で重要な決め事があるとき。
自分の意見が、なかなか通りそうにない時、ムキになって感情論で意見を言う人がいる。ここでその人のやりたいことの本質は、自分の意見を通すこと。つまり、相手に自分の意見が一番よいのだと納得させればいいのだ。それがわかっていれば、どういう言い方が一番最適なのかわかるだろう。
だけどそもそも、会議の目的がよりよい決定をするためなのだとすれば、自分よりいい意見があればそっちに譲るということが一番いい選択なのかもしれない。
何が一番重要なのか、その本質を見極めることが大切だ。

そして本質を見極めるには疑問を持たなければならない。
なぜ自分はそうしたいのか？
なぜ相手はそんな発言をするのか？
全てのことをなぜでさかのぼっていくと、割と本質に到達したりする。

なぜ勉強するのか？
なぜ、大学へ行くのか？

本質を見極めて、人生の選択をするうまくいくかもしれません。</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2007/08/post_28.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 17:38:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早稲田の３大イベント「100キロハイク」。</title>
         <description>100キロハイクとは、早稲田大学の本庄キャンパスから大隈講堂まで歩くイベントです。
埼玉県本庄キャンパス〜新宿区にある大隈講堂までの距離が100キロあるため、100キロハイクというわけです。
100キロという距離、想像できますか？

日数にして、2日間。歩く歩数は10万歩以上。
何万回も自分の体重を支える足の裏には、まめができ一歩歩くごとに激痛が走る。
おまけに体中は筋肉痛で、ちょっと休憩しただけで足が固まってしまう。
あまりの辛さに、あたり散らす人、無口になる人、気が違ったようにテンションの高くなる人。

そんな100キロを早大生は、なぜか仮装して歩くという意味のわからないイベントです。

今年は、5月13日〜14日の二日間で行われました。

この二日間を言葉にすると、めちゃめちゃ長くなってしまうため気になった方は「100ハイ」などで検索してみてください！
きっとあなたも100キロ歩きたくなってしまうでしょう！

ちなみに後輩の書いた感想がこちらに載っています。
http://waseda-links.com/07_100hike/index.html</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2007/05/100.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 16:04:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>突然の休校</title>
         <description>ここ、早稲田大学もついにはしかの流行で学校ごと休講になった。

今日の３限中にはすでに学校中で休講の噂が流れ、みなが浮き足立っていた。

４限の時間帯には、突然大学から締め出された学生たち（僕を含めて）は何をしようかと学校の周りをうろうろしていた。

２９日まで休講らしい。

突然の休暇に、とまどう。

明日から何をしようか。学生会館も閉まるし、サークルで会議をするにもどこか違う場所を用意しなければならない。

普段は忙しい、忙しい！と思っていたが、突然の自由にいかに自分が時間を浪費していたか分かった。

忙しいと思っていたのは、死んだ時間が多いからだった。

授業と授業の合間や、サークルの会議が始まるまでの時間。

この時間をいかに、腐らせていたかに気づいた。

ただ、授業という軸が消えただけでこんなにも時間の使い方に困るとは！


時間がない！とあせっているあなた！！
時間を腐らせてはいませんか？？</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2007/05/post_26.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 18:49:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新歓新勧</title>
         <description>4月1日早稲田大学では、入学式が行われていた。
TVのニュースで、祐ちゃん（早実）や福原愛選手（卓球）が
きたということで騒がれていた入学式だ。

その裏で、僕はwebサイトをつくっていた。

3月30日、毎週水曜日に開催される早稲田リンクスウェブ会議で、
新入生用ウェブページをつくることが決定した。

会議に参加していた人数は4人。
お前は、連絡担当。
お前は、デザイン。
お前は、文章。
お前は、構築。
その場で、パパぱっと役割を割り振って、4月1日までに
ページを公開することが決定した。


僕の担当はデザイン。
とにかく、4月1日に間に合わせなければいけないので、
31日はみんなで早稲田の近くに住んでいる後輩の家に泊まりこみ作業をした。

その場で見出しを決め、キャッチコピーそれからデザイン。
完成したものをすぐにチェックして修正という作業が続き、
夕方の6時くらいやっと公開することができた。

公開して、30秒くらいですぐに最初のアクセスがあり、
その瞬間、肩を組んで紺碧の空・・・までは歌わなかったが、
それほどうれしかった。

たったの2日間で想いを形にできる、そのスピード感がたまらない。
内容を考える人がいて、
文章をかく人がいて、
デザインをする人がいる。
それぞれの技術がひとつの想いを形にする。

そんな活動を2年間続けてきた。

今回のページについて言えば、新しく早大生になる人たちが
充実した学生生活を送れるような一押し、手助けができたら
という想いでページをつくった。

http://waseda-links.com/freshman/2007/index.html

僕の大学生活はこれだ。
あなたは、どんな大学生活にしますか？？</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2007/04/post_25.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 13:26:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フレッシャー</title>
         <description>大学にちょっと寄る用事が出来たときにこの春早稲田に入学するらしき人なんかを見ると自分が２年前の春、大学に入学したときを思い出したりして、不思議な気持ちになったりもします。

ちょうど二年前の自分は、早稲田にうかったうれしさと新生活の不安が、一緒に押し寄せてわけがわからなくなっていました。
サークルって掛け持ちできるの！？とか
授業って何をとったらいいの！？やら
第二外国語ってなんだよっ！など

そんな疑問が浮かんだときは、なんでもお聞きください！
ちなみに、オススメの一人暮らしスポットは、落合・中井・中野です！
大学からも近すぎず遠すぎず、絶妙な距離感が最高のポジション。
自転車通学もできる距離です。

授業情報やサークル活動に関しては、ワセクラやマイルストーン！（３月中旬くらいから早稲田近辺の本屋にも売ってます。）

それから、サークルは絶対ではないですが、興味のあるものは全部入ったらいいと思います！
僕は、入学当初３こくらいサークルに所属していました。
迷ったらとりあえず入っとけ！

あと、４月１日は西早稲田キャンパスにわけがわかんないくらい人がいてやたらと声をかけられまくりますが、興味があるサークルであれば入る入らないは別として話を聞いてみるといいでしょう！ちなみに怪しいサークルには気をつけて！
あまりの人の多さにその日一日だけで、結構疲れます。

三日目・四日目あたりは、東京で一人暮らしをしていた僕は、話す相手もすることもなく、まだ家具のない部屋で孤独を感じどんよりとしていました。

そんなときはとにかく勇気を持ってサークルや部の新歓には顔を出しまくることでしょう。
そこで友達できたりします！
大学生活においては、 interpersonal skill を磨くことも重要ですよ。


今年大学に受かった方は新しい環境での新しい生活に不安と期待で胸がいっぱいになっているでしょうが、とにかくアクティブにポジティブに全部挑戦してみてください！今までの自分の視座がどんなに低かったか気づくことでしょう。たくさん勉強し、視野を広めてみてください！
視点は遠くに、視野を広げて、視座を高く！


ということで、新生活に対しての疑問などがあればなんでも書き込みください。

</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2007/03/post_27.php</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 16:40:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>125</title>
         <description>あけましておめでとうございます。

今年２００７年を迎えて、早稲田大学は創立１２５周年となります。

大隈重信の「人生１２５歳説」によれば、早稲田大学は今年１２５年の人生を終えて生まれ変わります。
新たな早稲田の誕生というわけです。
１２５に向けて、高さ１２５尺の大隈講堂は改装され、WASEDA１２５という学生チームが組織され、大学構内もなんだか慌しい雰囲気です。

創立１２５周年。
この重要な節目を迎え、今年一年もエキサイティングな年になりそうです。</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2007/01/125.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 17:16:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幸福論</title>
         <description>今年の人生感変わり本第一位は、「ユダヤ人大富豪の教え」でした。

たぶん世の中には、幸せになりたいから金持ちになりたい。と思っている人がたくさんいると思う。
じゃあ幸せだったら金持ちじゃなくてもいいのだろうか？？
今日一日を過ごすお金もままならないという生活でも幸せだと思える人生であれば、それで満足だろ
うか？？
幸せとは、相対的な尺度ではなく絶対的な尺度で測るものである。
幸せになりたいから金持ちになりたいという手段が目的になってしまったような考え方では、本当の幸せはやってこないのだ。
と、簡単に言えばこんなことが書いてあるのだが、すごく本質的な言葉がたくさんのっていてすっかり人生感が変わった。変わったというよりは、もともと何気なく考えていたことが確信に変わったといった感じだろうか。

先輩とこの話をしていたら、
「世の中に金儲けをして、幸せになってるヤツなんていない。」
と言われますます確信が確信に変わり、その後も資本主義的な国民幸福度の尺度であるGNP（国民総生産）ではなく、ブータンのGNH（国民総幸福）という考え方も面白い考え方ですよねとか、バイトするにも時給がいくらだとか考えながら仕事してるような人はダメだし、お金じゃなく人のために働いている人はやっぱりいい人生を歩むんじゃないかとかそんな話で盛り上がった。

お金のことを考えはじめた瞬間に脳内が資本主義に搾取された気分になる。
来年は、モノに縛られることなく、人と自分の幸福のために生きられたらなー、と思う。

高校生の方たちに繋げるのであれば、世間一般の評価や偏差値をいったん忘れて自分が本当にどの大学に行きたいのか？？素直に考えてみてはどうでしょうか？自分の幸福のために。

この本、本当にオススメですよ！</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2006/12/post_24.php</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 15:13:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肩が痛くない</title>
         <description>ここ最近、肩に何か憑いているんじゃないかというぐらい肩のコリがなおらない。
かつ頭が痛いのだ。

熱があるわけでもないのに、体中がだるい。

東京に来てからたまにこういう症状に陥る。

体がこんな調子だから、教科書を読んでも理解するのに時間がかかったりやる気がおきなかったりする。

とことんネガティブになりがちなこんな時期にいつも思い出すことがある。

-------

人間は一日に大体一万の物事を考えるらしい。
そのうちの、大半がネガティブな思考であればその人はやはりネガティブな人生を送ることになるし、逆にポジティブに楽しいことを考えている人はいつも楽しそうな人生を送ることになる。
食事が自分の血となり肉となるように、頭の中で考えることは自分の人生となるのだ。

-------

何をやってもだめなこんな時期は、「ダメだ」とか「疲れた」とかの逆に、無理にでも「楽しい」だとか「面白そう」だって考えるようにしている。

するとなんだか気分が晴れるのだ！

高校生の皆さんも、模試の結果がだめでも、単語が頭に入ってこなくても、無理にでも「ポジティブ」にとらえてみてはどうでしょうか？？

「病は気から」、合格すると信じてやまない人はやっぱり合格するものですよ！
</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2006/12/post_23.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 18:27:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サークラーの巣窟、学生会館</title>
         <description><![CDATA[サークルって何！？
部活と、どう違うの！？

と疑問に思っている高校生も多いと思います。
今日は、そんなサークルの実態に迫るべく学生会館に行ってきました。

サークルとは、ちなみに同じ趣味の集まりのようなものです。
絵を描くサークルから、山にこもるサークル、ただただバンザイをするサークル、政治家になるための勉強をするサークルまであり、ここ早稲田には千を超えるサークルがあると言われています。
ちなみに僕の所属しているサークルは、毎週水曜日に会議があり、その他では各プロジェクトごとに集まって会議を開いて活動しています。

サークルの掛け持ちOKなところもあり、今僕は３つくらいサークルに入っています。


そんなサークルの主な活動場所が、この学生会館なのです！！
<img src="http://www.toshin.com/report/waseda01/images/2006121_1.jpg">


学生会館には、部室、会議室、ラウンジなどがあり、サークルの活動拠点となっています。


<img src="http://www.toshin.com/report/waseda01/images/2006121_3.jpg">
ここはエントランス

<img src="http://www.toshin.com/report/waseda01/images/2006121_2.jpg">
ここはラウンジ


ちなみにこの学生会館内には、ジムもあります。
年間たしか2000円くらいで使い放題、有料のシャワールームも完備だそうです。
行こう行こうと思いつつも、使ったことありません。
<img src="http://www.toshin.com/report/waseda01/images/2006121_4.jpg">



<img src="http://www.toshin.com/report/waseda01/images/2006121_5.jpg">
そしてこれが、タダコピ！
その名のとおりタダでコピーができちゃうコピー機です。
なんでそんなことができるのかというと、裏に広告が付いているのです。
企業から広告費を頂き、学生にタダでコピーをさせて、ついでに広告もしちゃうというビジネス。
ちなみに、このビジネスをしている会社の社長は現役早大生だそう！




それから学生会館では、劇団の公演や、写真展、ダンスサークルの舞台なども開催することができ、今日は地下２階の部屋を使って、「brilliant pinks」というダンスサークルや「カカフカカ企画」という笑劇系の劇団が公演をしていました。
カカフカカはめちゃ面白いので、早稲田に来たら一度は見ることをお勧めします！


とまぁこんな感じで、学生会館ではいろんなサークルが様々な活動をしているというわけです。
ちなみに手前味噌ですが、早稲田にどんなサークルがあるのか気になった方はこちらのページも見てみて下さい！
<a target="_blank" href="http://waseda-links.com/freshman/2006/circle/index.html">http://waseda-links.com/freshman/2006/circle/index.html</a>

その他、サークルに関して疑問に思ったことは、なんでも聞いて下さい！


他の大学では、サークル文化がだいぶなくなってきたといわれていますが、早稲田ではまだまだサークルという学生文化が活気を見せています！
勉強も大切ですが、机の上のことだけが、大学生活ではありませんよ！
試験勉強のモチベーションのひとつにサークルはいかがでしょうか？]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2006/12/post_22.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 17:13:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリエンテーション</title>
         <description>昨日、知り合いのサイトをつくる仕事をもらったのでその打ち合わせに文カフェまで行ってきた。

行く途中に、本屋に立ち寄ってＷＥＢデザインノートという本を読んだのだが、最近のウェブの動向が面白い！Ａｊａｘはまだまだリソースがないからかそれほど盛んではないが、ＦＬＡＳＨが熱い！
ちょうど一年前のこの時期、ＭｄＮ主催のカンファレンスでお金を払ってＦＬＡＳＨの講座を聞いた。
バスキュールという制作会社が出てきてあーだこーだとつくったＦＬＡＳＨを解説しているのを、僕は口をあけて聞いていた。終わった瞬間に、一緒に来ていた友達とＦＬＡＳＨがやばい、あつい、間違いないと興奮しあった覚えがある。

ごくごく簡単な作業で、全世界の人に見てもらえるウェブ。
その可能性に興奮しながら、ＨＴＭＬを覚えた。
アイデア次第で、全世界の人をあっと驚かせることができるＦＬＡＳＨを知って、
今勉強している。


ウェブの可能性は果てしない。
どんなにちっぽけな自分でも、パソコン一台あれば世界に認めてもらえるチャンスがある。</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2006/11/post_21.php</link>
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         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 14:55:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早稲田魂</title>
         <description>僕はその時、早稲田の生協にいた。
「早稲田魂」という受験生応援雑誌を立ち読みしていたのだ。

ついこのあいだまで夏だと思っていたら、東京は昨日から異様に寒くなってきた。

一年前、いや二年前のこの時期といえば、学ランとシャツの間に暖かいものを着込んでいた時期だ。
寒くなるにつれ、受験がすぐそこまで来ていることを実感し、ちょっと浮き足立った季節だ。

僕はこの時期、ひたすら世界史と英語と国語をやっていた。世界史４、英語４、国語２くらいの割合だった気がする。
勉強につかれたら、東進の自習室を抜け出し一駅隣にある本屋まで行って参考書を立ち読みした。
最近こんな漫画出てたんだーとか横目で見つつ、参考書コーナーに向かう。
そこで、「早稲田魂」に出会った。

内容はとにかく面白かった、本屋で1時間くらい熱中して立ち読みした。
受験期の心得から、普段の大学生活に関してぶっとんだユーモアをまじえつつ展開されている。
裏の方を見て驚いた。
この「早稲田魂」は学生が、出版していたのだ。
「本つくって、全国の本屋においてもらえるなんて早大生ってすげー！」
って大学生の可能性にめっちゃ感動した。

その早稲田大学に今、僕はいて、
その雑誌に今は、後輩が載っている。

その子は、一浪して今、早稲田大学第二文学部に通っているのだが、サークルではとても意欲的に活動している。

そんな後輩の受験期のエピソードを本屋で立ち読みしながら、ふいに涙しそうになった。
彼女の受験期は、一浪したにもかかわらず、マーチにも落ちて受かったのは滑り止めの大学だけ。
「人は一日で変われる。」という言葉に出会った彼女は、早稲田受験の日一代決心をして、
欠席した。

すべては、最後の第二文学部の受験に備えるためだ。

他の学部の受験をすっぽかして勉強するなんて相当な決心が必要だったであろう。
どれほど勉強したかは知らないが、きっと死ぬほど早稲田に行きたいという思いが本番の成功につながったのだろう。

あの子は、こんな経験をへて、今この大学にいるのかぁ〜。
と、後輩の受験期を読んで感動した。

本番まであと少しの受験生も「早稲田魂」を読んで、ほろりと涙を流し、受験までの決意を固めてはどうだろうか。</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2006/11/post_20.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 18:56:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早稲田祭</title>
         <description><![CDATA[11月の4日、5日。
内容、来場者数ともに日本一と噂される早稲田祭が開催された。
キャンパス内はまるで、金曜日の満員状態の終電のように人でごった返し、異様な熱気を放っていた。
大学が混むのは新歓期と試験中と早稲田祭くらいなものである。

さすが早稲田大学なだけに、これはアウトだろってくらいアホな企画から有識人を呼んでの講演会まで多様な企画がまさに目白押し。
特に、ダミサー笑い飯のつくったダンボールハウスみたいな、馬鹿を忘れない企画が面白かった。内容は、ここには書けないくらいアウトだけど。

早稲田祭のメインステージでは、男祭りという、ふんどしをはいて夢を叫ぶ団体がパフォーマンスをしていた。最初は、ふんどし一丁で踊る男たちを見て「キモイ、キモイ」と言っていた女の人も、彼らの熱意に圧倒され最後は、踊りに合わせて一緒に手を振り上げるほど、これぞ早稲田って感じのパフォーマンスに僕も夢中で、撮ろうと思ってた動画も撮るのを忘れてしまった。

ということで、今回は動画を撮ってきたので、ここにのせます！
映像は、ショッカーズという男のチアダンスサークルで損保ジャパンのCMにも起用されたほどのイケメン集団です。


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来年の早稲田祭も、11月の初めにあるはず！
受験生でも浪人生でも、一度はおいでよ早稲田祭。


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動画が見れない方はこちら
<a href="http://www.toshin.com/report/waseda01/wasedasai.wmv" target="_blank">早稲田祭１</a>
<a href="http://www.toshin.com/report/waseda01/wasedasai2.wmv" target="_blank">早稲田祭２</a>]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/waseda01/2006/11/post_19.php</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Nov 2006 17:06:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学生街、早稲田</title>
         <description><![CDATA[サークル活動で夏休みの真ん中9月くらいからずっとウェブサイトを制作していた。

寝る間も惜しんでデザインを考えたり、授業もないのに毎日学校へ行ったり。
気づいたら、夏休みは終わっていた。

今回のプロジェクトでは、学生街である早稲田の街をもっと活気づけるため、ただ単に昔はよかったから昔のような早稲田を取り戻そうという懐古主義的活動ではなく、街と学生の新たな関係性でこの街を活気づけられたらと様々な活動をしてきた。
これが、早稲田リンクスの街プロジェクトだ。

毎年、早稲田祭でイベントをしていた早稲田リンクスだが、今回のプロジェクトの趣旨からして外に向かって開催する早稲田祭よりも、普段学生が一番学校にいる授業期間中に学生に向けてイベントをしたほうが理にかなっているということから10月27日（金）にプロジェクト集大成であるイベントをすることにした。

そのイベントが先日終わったのだ。

この日のために1年ｶを巻き込みウェブチームを立ち上げ、
街プロジェクトのウェブサイトがどうあるべきかというところから考え、
話し合い、制作をしてきた。

振り返ってみれば、僕はウェブチームのチーフとしては、ふがいなく、反省すべき点はたくさんあるし、サイトを見てみれば失敗したなぁという部分はきりがない。
そういう意味では、成功した。学生の仕事は失敗することにあると思う。
そして何より楽しかった！

イベント当日には、早稲田大学に隣接する早大南門通りを封鎖して、歩行者天国にしてお祭りをした。

南門通りの商店会が毎年行っていて今年で13回目になるお祭りに、早稲田リンクスが運営として企画を持たせてもらったのだ。

道路が封鎖され、様々な場所で学生団体がパフォーマンスする。
屋台が並び、なんだなんだと人が集まり、街が活気づく。
学生だけでなく街の人たちも笑顔になった。

最後の最後には、応援部が来て、「紺碧の空」を知らない人同士、肩を組みあい歌った。
そしてなにより感動したのは、早稲田大学の校歌である「都の西北」を学生から、腰の曲がったおばあちゃんまでみなが手を振り歌った光景だ。商店街から響く都の西北を聞き、涙する人もいた。

なんていい街なんだ！
あぁ、僕達は街と学生が一体となるこの瞬間のためにサイトをつくっていたのだなぁと感慨深くなった。

たった四年間しか過ごさない早稲田の街。
そんな早稲田の街が第二の故郷になった、そんなイベントだと思う。


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イベントの様子も後ほどアップする予定]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Oct 2006 14:43:13 +0900</pubDate>
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         <title>秋</title>
         <description>昨日朝起きたら部屋中が寒かった。つい先日まで、クーラーかけてすごしていたのに昨日からは朝起きると足が寒い。その時本当に１０代最後の夏が終わったんだなぁ、と思った。

この夏は、何をしただろう？
早実優勝の知らせを熱湯甲子園で見て先輩に「俺、何かあついことしたいんすよー！！」って言ったのがきっかけで、自転車で高田馬場から江ノ島まで行ったり。合宿で那須ハイランドパークのジェットコースターを一日中乗り回したり、伊豆大島で防波堤から防波堤まで決死の遠泳をしてみたり、いろいろあほらしい事もやってみた。

でも、１０代で一番やりがいのあった夏はやはり、高３の夏だろう。早稲田に行こうって本気で決心して、気づいたら夏が終わっていた。一日中クーラーのかかった部屋で過ごしたあの夏が、一番わくわくして充実していたと思う。

とはいってももちろん、この夏だって面白かった！さて一通り遊んだら、早稲田祭の時期に向けてまたがんばろうと思う。僕の所属するサークル、早稲田リンクスは早稲田祭前に一つ大きなことをしようと準備している最中だ。僕自身もそのプロジェクトにおいてwebを担当させてもらって、ほぼ毎日授業もないのに早稲田まできている。

大学にきてこんなにでっかいことができるなんて、と早稲田に行こうって決めた時くらいわくわくしている。

あぁ本当に楽しみだ！
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         <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 14:17:26 +0900</pubDate>
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         <title>ぬるさ</title>
         <description>書くことがないので、僕の受験時代の夏について書こう。

そもそも早稲田大学に行こうと思ったのが、高１の授業中で授業も聞かずに蛍雪時代を読みながら、「こりゃ早稲田大学にでも行かなきゃ、俺の高校時代はむくわれねーな」と思ったのが最初だった。
とは言っても高１からバリバリ勉強していたわけでもなく、早稲田なんて口に出せる成績ではなかった。

受験を意識し始めた高３の夏前の成績は、早稲田受験に必要な世界史がセンター試験の問題で12点。
英語は１６０点台、国語は１１０点台という感じ。
早稲田に行きたいと口には出していたものの有言不実行だった僕は、夏前の面談で早稲田大学出身の東進の先生に凄まじい勢いでしかられた。
数ある大学の中から早稲田がもっとも魅力的に思えた理由の一つにこの先生がいて、とにかく熱いことを言う人だった。

先生の言葉もあって、自分のぬるさに改心させられた僕は、「家で勉強する気にならなかったら俺が毎日、ココ（東進）を開けてやるから、毎日来い！」という言葉通りに毎日通うことにした。

毎日通うということはすごく大変そうに見えて、実はとても簡単なことだった。
ただ単純に毎日家を出て、東進にいくだけでよかったのだ。
東進に行けば、勉強をするだけ。

なかばやけくそになっていたのかもしれない。
それでも僕は、ごく当たり前のように毎日自習室で朝から、夜まで勉強していた。
毎日通っていると、毎日通っているやつがいることに気付く。
あの人よりかは遅くまで勉強してやると勝手にライバル視してがんばっていたら、いつの間にか閉館で追い出される常連者になっていた。校舎のスタッフにも「また兼康君かー！もう閉館だよ！」という感じで顔を覚えてもらった。


その夏の目標は、世界史センター１００点に設定した。
世界史の遅れを、この夏に取り戻そうと結構楽しみでもあった。
勉強したての時期は、どうやってやったらいいかわからずに教科書を丸写ししてみたりいろいろと無駄なこともした。けど、段々と自分にあった覚え方を身につけていき、効率も上がった。
世界史に飽きたら英語の文法、英語の文法に飽きたら、国語。という感じで夏は過ぎていった。

夏の終わりに受けたセンタープレの世界史は86点。
愕然とした。

いったい何をやっていたんだと言う感じで、めっちゃ悔しかった。
本気で100点を目指していたにもかかわらず14点も足りなかったのだ。

この夏、僕が手に入れたモノは
世界史の基礎知識
英語の文法、永田の長文読解法
マドンナ古文
勉強法
テレビを見ない生活
限りなくストイックな自分


そんな感じで僕の夏は終わっていった。</description>
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         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 16:03:35 +0900</pubDate>
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