早稲田大学
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2008年07月10日
夏。
こんにちわ、だんだんと気温も湿度も上がっていろんなことにだれてしまいそうですが、調子はいかがでしょうか? 高校生はちょうど期末試験シーズンでしょうか。夏休みはまとまった時間がとれるので、受験生は秋学期が始まる前に苦手分野を克服するのが吉。まだ焦る時期じゃないです、やれることやらなきゃいけないことをこつこつやりためていきましょう。
一方、大学生にとっても今はテスト期間。一般の学部だと授業はもう終わっていて、あとはテスト受けるだけっていう人が多いはず。僕の学部はこのテスト期間なるものがないので、がっつり8月頭まで授業があります、確か。
今日は大学生にとっての夏休みっていうお話。
大学の夏休みは長いです。もちろん、大学や、所属学部にもよるんですが、高校の頃(40日間くらい?)よりかなり長いのが普通みたいです。7月の中旬から10月頭まで夏休みだなんてところもあるみたい。外国人の友達に日本の大学生の休みの話をしたら、「1年のうち半分くらいが休みなの?大学いく意味あるの?」と言われるくらいに、やっぱり長いんですかねー。
大学生になるときっと夏休みはサークルの合宿やら、旅行やらで、お金が飛ぶ飛ぶ。授業がない分、バイトでがっつり稼ぐんですが、結局使う額もそれ相応にでとんとん。
僕もいろんなバイトをしてきましたが、夏休みみたいな長期休みでないとできないバイトもいろいろありました。中でも一番のインパクトがあったのが「治験」。
治験っていうのは、医薬品や医療機器なんかの製造販売について厚生労働大臣から承認をうけるために行われる臨床試験のことだと思って間違いないです。
そういうアルバイトというかボランティアの存在は知っていたんですが、なかなかにまわりにやったことがあるという人も少なく、実際中身はどうなんだろうっていうのがまったくわかりませんでした。時々部室のポストに入ってるチラシに「2週間で30万円」とか書いてありましたが、俄然怪しい。
そんな僕にとって怪しいイメージしかなかった治験ですが、2年前の夏は、「さて、ビザが下りてもお金がなくて飛行機に乗れないや」という状況。ここは治験しかない!ということで同じ夏から留学予定の友達と一緒に受けてみることにしました。
なんの薬の承認をとるためとかは、詳しく書くことができないんですが、どんなことをするのかというのは、事前の説明会できちんときいてその辺はICで。
たまたま僕の受けたものは採血回数が多いもので、合計70回近く採血しました。まあ一回あたりの量は少ないんだけど、さすがにその回数だけ腕に穴をあけるのはしんどかった。。
でも、毎日7時起床、11時就寝、別に病気でないのでしっかりしたものが3食食べれて、1日15分の運動の時間つき! 隔離病棟にいましたが、普段の生活リズムがカオスだったので、更正するいい機会だったり。本を読むまとまった時間にもなったし。
治験だけでなく、きっと大学生になるとできるアルバイトの種類も増えるはず、家庭教師だとか、あれも教えるの好きな人にはかなり楽しいバイトだと思うけど、とりあえず今は目先の大学入試に向けて奮闘してください!
2008年06月27日
留学相談week。
こんにちわー
スッキリとしない天気が続いてますが、みなさんいかがお過ごしですか?
まだ天気は安定しませんが、もうすぐ夏なんですね。夏といえばシュールストロミングの解禁、懐かしい。
僕の学部では7月の2週目に、後期から留学される派遣候補生(こういう呼称なんですね)を対象とした留学相談weekなるものが開催されるらしいです。
もう読んだまんま想像できるように、留学から帰ってきた先輩たちがこれから留学する後輩の相談にフォーマルにのるというものらしいです。
僕の留学した年にもそういった企画はあったんだろうか…。ヨーロッパに留学する人の顔合わせ?のような説明会では、実際にスウェーデンに留学したという人がいなかったせいなのか、サンフランシスコに留学したという人がいろいろと経験談を語っていましたが、USとヨーロッパは違いがありすぎてあまり参考にならないんじゃないの?と思ったり。
夏は、現地でのセミナーの日直前になってもビザがまだ届いてなくて毎日不安だったり、航空チケットやらあっちでの生活費を稼ぐのに忙しかった思い出が…。毎日のように六本木のスウェーデン大使館に通った気が…。
これを読んでくださっている学生さんの中にも、大学に入ったら留学してみたいなんて思っている方もいるんじゃないでしょうか。
留学はとてもお金がかかりますが、留学生を対象とした奨学金制度や、学校の制度によっては現地でアルバイトもできたりするので、行きたいと思えば行けるものだと思いました。
留学は旅行と違って、そこでの生活というのがあるので、旅行では味わえないような経験もたくさんあるはず。大学に入ったら留学もしてみたいなって思ってる方には是非おすすめします!
2008年06月19日
水と言葉。
こんにちわ。今回は最近読んだ本、江本勝著の『水からの伝言』について。
ざっとこの本の中身を紹介すると、これは水の結晶の写真集のようなもの。といっても、ただの水?いや、ただの水なんだけど、いろんなことしてます。
おそらくメインなのは、観てて、「ほぇー」と思ったのは言葉が水の結晶生成にいろんな影響を与えるという部分。
江本勝氏がこの本の中でやっているのは、水をいれたビーカーに言葉をかける、あるいは、その言葉を書いた紙を貼ると、生成される水の結晶がいろいろ変化するというもの。
「ありがとう」や「平和」などのポジティブな言葉(著書内では「よい言葉」といわれてる)をかけると、まぁとてもきれいな結晶ができると。逆に、「ばかやろう」、「戦争」や「死ね」などのネガティブな言葉(「悪い言葉」)をかけると、汚い結晶ができるという。ふむ。
言葉に限らず、音楽を流した場合も、流した音楽のジャンル、曲調みたいなものによって変化があるらしい。うん、らしいよ。
音楽を流した場合っていうのはおそらくメインではないと思うので、言葉の場合に限って思ったこと。
まず、「え、水って言葉わかるんか?」とね。声をかけた場合なら、それは音だから、「あー、音の振動みたいなもんが伝わってるんかな」と思えもするけど、紙に書いた言葉に反応するって…、なんでよ?と。
内容はすごくファンタジーで感動はあるんだけど、どうしても「いや、実際どうなの? どうしてそうなるのか理由がよくわからない!」となっちゃう。
「言葉」っていうのは、「文字」、それを声にだしたときの「音」、そしてそれが指し示す「意味」でできてると思うんだけれど、「文字」、「音」→「意味」っていうのは偶然にその言葉がその意味を示すようになったんじゃないかと。
つまり、「世の中が穏やかな状態にあること」っていう意味の「平和」って言葉は、たまたまそれが「平和」って言葉だったわけで、もしかしたら逆の「戦争」って言葉が今僕らのいう「平和」って意味をさしていた可能性もあったはず。うん、ないはずがない。そう意味で偶然だと思う。
じゃあなんでこうもうまく、ポジティブな言葉→綺麗な結晶、ネガティブな言葉→汚い結晶になるんだろうと。さすがに水は文字の意味は理解できないだろう…と思ってしまう。
そうすると、いったい何が…。周りの人間がその言葉をみて(これは紙に言葉を書いてビーカーに貼った場合)思った印象?みたいなものが水に作用したとか? ESP? と、正解もでるはずないし、こんがらがるだけなんだけど…。
この本の内容について検索をかけていろいろなところでいろいろな人が言ってることをみたけど、結構に批判的な意見もあって、そりゃちっとも科学じゃない、とかね。
実際のとこどうなんですか!と著者に質問してみたい…。
そして最後に思ったのは、夢を壊すのは科学、そして夢を作るのも科学なんだなと…。
気になる方は→『水からの伝言』
2008年06月09日
梅雨入り。
こんにちわ。
最近天気が悪い日が続くと思っていたら、梅雨入りしてたんですね…。気温も上がっていて、夏ももうすぐそこですねー。ほんとうに、虫が、困る。
僕は実家が大学から相当離れているので、この2箇所の天気が違うっていうのは結構ざらなことで、地元で気持ち悪いくらいに晴れているのに、新宿についてみたらものすごい雨とか、そういうこともあります。
スウェーデンではどんなにすごい雨が降っていても、すぐに雨雲が流れていって止むので、傘を使っていませんでしたが、日本の雨はなんていうか、何も言わなかったら一生振り続けていそうな勢いなこともある。特に今の時期。
この前改めて東京って怖いとこだなと思ったことは、簡単に傘が盗まれるという事実…。
ちょっと小腹が空いたので、後輩と食べ物を買いにコンビニエンスストアに入ったときのこと。僕は折りたたみ傘を使っていたのでそのまま店内に持って入ったんですが、後輩は普通のこうもりだったので、外の傘立てに入れてたんですね。
で、まあものの五分で買い物を済ませてでてくると、後輩の傘がないと。
ビニール傘だったら、みんな同じような外見なので、間違えて持っていかれるってこともあるのかもしれないけれど、そんなわけもなく普通のこうもり。つまり故意。
東京は怖いとこだなと思った瞬間でした。ほんと傘は店ん中まで持ってはいるべきだね!
cyas
2008年05月15日
アイスランディック。
アイスランド語の授業がありました。
授業登録の時には、アイスランドの言語や文化というタイトルで冊子に載っていたため、てっきりレクチャー形式の授業だと思っていたら、ちゃっかり語学。文化どこよ、と、突っ込みどころ満載なくらい文法。
で、今日はゲストに、只今東京藝術大学の大学院で勉強しているというアイスランドの人がいらっしゃいました。26歳のエレクトロニカ好きです。
文法やらはささっと切り上げ、後半はせっかくお越しになった、この方への質問タイム。ということで実に色々な質問があがったり。
どうやら、彼は母国アイスランドで、年2回、日本の音楽を紹介するというイベントをやっているらしく、年2回もやっているから結構な人気だそうです。動員数は50-60人。
アイスランドの人口は約316k(2008年4月調べ)、首都のレイキャビクには100kくらいらしいので、この数字は多いのかも?
ゲストの方が音楽をやっているせいなのか、質問も音楽に関係することに集中していたり。
アイスランドに行くならこれおススメだよーってのはIceland Airwavesっていう音楽フェスらしいです。カフェやバーなどが会場になったりして、雰囲気がとてもいいらしいので、10月にアイスランドに行く予定のある方は是非いってみてくださいね。
最後にこんな質問がありました。アイスランドは人口が少ないですが、それに関して良い点と悪い点はなんですか?というもの。
良い点は、人が混んでいないというもの。そりゃ、まぁ、日本に比べたら…。人口密度が3,1/km² 。
悪い点は職がないらしい。特に音楽やデザイン系の仕事はみつけるのが難しいと言っていました。だから、外国で働く人が多いのだそうです。そして、彼らは母国のアイスランドに帰りたくても(住むという意味で)、仕事がないのでそれができないと。
それって日本じゃまず考えられないことだけに、想像できない。悲しすぎるね。
2008年04月30日
デンスク。
こんにちわ、かなり久しぶりの投稿。
年度も新しくなって進級、いや留年? まあいいんじゃないかと。
というわけで5年生。
この時期は新しい授業始まりなので心躍る。うん、大抵最初だけなんだけどね…
さすがにとらなきゃいけない科目はもうほとんどないので、今回はオープン科目というものをとりまくってみた。
オープン科目っていうのは、どの学部の生徒でもとれる授業たちのことで、その中身も実にバラエティに富んでる。
学部の授業よりも、より実戦に近い内容のものだったり、趣味の極みみたいな授業も。
そして語学マニアの僕は今回4言語くらいとってみた。
フランス語(これは前に初級をとってたので続きを)
アイルランド語(アイルランドといえばpub?)
デンマーク語(スウェーデン語がなかったのでお国も近いし、同じnordicだし、似てるだろうと)
タガログ語(アジアの言語も久しぶりにいいかなと)
今までは同時期に違う言語をとったことなかったので早くも混乱。アイルランド語とタガログ語は割りとスムーズに頭に入ってくるのに、フランス語を他のラテン派生の言葉と混合してしまったり、、、
なによりもデンマーク語が…
読みがスウェーデン語読みになってしまうという…
毎度毎度先生に注意されてます。
まだ2回しか授業を受けてないんだけど、とりあえず。スウェーデン語の方がきれい。
好き嫌いもあると思うけど…
nordic(sweden, norway, denmark, iceland)の言葉は結構互いに似てる。ノルウェイ語を話す友達はスウェーデン人ともノルウェイ語で話してた。結構いけるらしい。
英語以外の外国語を学ぶ機会なんて大学生の間くらいしかないと思うので、たくさんとるといいと思う。
何が言いたいかって、語学が今あつい。
cyas
2008年02月14日
ES。
ちなみにESっていうのはエントリーシートのこと。スタンフォード大学の監獄実験を基にしたドイツの映画のことじゃない。
07年度の授業も終わり、さて春休み。何しよう。
という余裕も自由も別になくて、ほれ就職活動。
うむ。
去年度は売り手市場だったらしい。誰がいったのかもわからないけれど、今年度はそれ以上にだと。
で、毎日山のように送られてくる就職活動関連のメールを見てはゴミ箱に入れ、お?と思ったところへひたすらエントリーし、ESを書きなぐる。いや、かなり清書してる。
大学受験と違って、別に受けるのはタダなので、気になるところがあればエントリー。受けなきゃ受からないっていうのもまた事実。
内定を断りにいった人がお茶をぶっかけられたとか、そんな噂を聞いたり。
そういう話をきくと、すごいなと。タフじゃないとやってけそうにないのねと。
今ぼちぼち始めてる(ぼちぼちじゃまずいのだけれど)就職活動のことを考えると、ふむ、どこの大学に入るために云々ってのはまるで大学がゴールかのように聞こえるんだけど、やっぱそこはただの通過点なのよねと。もちろん、今現行で受験してる人たちからみれば最大目的でゴールみたいなものかもしれないんだけど。
とりあえず大学入ったら受験のことは終わったことだって早く思って次にいくのがいいと思う。
僕が入学してものすごく驚いたのは、1年生の前期、ほとんど多くの学生の話す話題って、やれセンター試験で何割だったの、どこどこ大も受かっただの、そんなのばかりだったってこと。
不思議。
話はそれて戻るようにみえて戻らず。
ドイツ映画の方のESは中々興味深い内容だと思うので受験終わったらどうぞ。
それと、前回と前々回の内容に関係なくもないかもしれないんだけど、リスニング、海外の映画みるなんていうのヘ耳を英語に慣らすのにはいい方法なのかもしれない。今受験している人たちは映画みてる暇あったら単語やら熟語の一つでも頭に叩き込んだほうがいいのは言うまでもないんだけど。
是非、今の高校1、2年生や、もう受験が終わった人は試してみるといいかも。映画好きじゃなかったらお勧めできない方法だけど…。
フランクなアメリカ英語ならNapoleon dynamite(2004)、癖のあるイギリス英語ならTrainspotting(1996)がお勧め。
英語でニュース聞くよりも頭に入りやすいと思う、ただすごくフランクなんだよね…。実生活では役にたつんだけど、さすがにアカデミックな場やフォーマルな場では使えない…。
どうぞお試しあれ。
happy valentine
2008年01月31日
アブリビエーションとかスラングとか。
こんばんわ。
今回は、昔僕が授業でならった英語で授業を受けるときのコツ?そんなようなものについて書こうかと。
今これを読んでいる内のどれくらいの人が、英語で授業を受けるかは知りませんが、中には入試の長文速読、リスニング(最近こればっか)に応用できるかもと思ったり。
英語で授業を受けるっていうのは、僕もそうだったんだけど、それがはじめてだと相当びびる。
先生の言ってることノートにとろうにも速すぎて、一回でも躓いたらもうどんどん沼にはまる感じ。
他の学部がどうだかは知りませんが、とりあえず僕のいってる学部では板書っていうものがほとんどない…。さすがに重要なキーワードは殴り書きされることもあるけれど、それにレジュメみたいなものが配られることもあるけれど、特に板書やら配布物がない授業ももちろんある。
で、1年生のときに受けた授業で、これから留学するにあたって、英語で行われる授業をうまくきくコツみたいなのを習いました。うん。
言うまでもなく、先生が言ってることを全部メモしようなんて、かなり無謀だし、いやできる人はそのほうがいいのかもしれんが…。鉛筆の芯の無駄。
あとでノートを見返したときに、何言ってたかを想起できるような、キーワードをぽんぽんぽんと。
で、これまた重要なのが、入試のリスニング問題にもあるような、5W1H。
他には例えば、with, withoutっていうのを書いてると遅いから、w/, w/oって書いたほうがいいとか。ちなみに僕はこれに慣れていない…。
こういう略語を使うと、メモするのも大変じゃなくなるみたいなことを言っておりました。リスニング本番でディクテーション(耳から入ってくる言葉を書き取るやつ)とかそんなことはやめたほうがいいと思うし、もしこういう略語が自分にしっくりくるくらいまで使えたら将来的にもなにかの役にたつかも。うん。
で、w/とかw/oとか、まあそれくらいしか覚えてないんだけど、こういうのってslangとも言う。
たぶんスラングって言葉はみんなどっかで聞いたことがあるかもしれない。人によっては汚い言葉みたいな偏見もってるかもしれないけど、slangってなんだろうって辞書でひいてみると…
"slang is the continual and ever-changing use and definition of words n informal conversation, often using references as a means of comparison or showing likeness, some modern slang has endured over the decades since its inception and some will only last a few years before being rendered obsolete or outdated, slang can be born from any number of situation s or ideas, and can be blunt or riddled with metaphor, and often quite profound."(urban dictionary)
ちゃんとした定義ではないけれど、リンク先の辞書のページに飛ぶと、408人中331人が「うんうん、そういう意味だね」といってる。
僕は外国人とたとえばmsnを使ってチャットすることがあるんだけど、そういうタイピングでの会話のときも、いちいち単語をそのまんま打つのは遅いから省略することが多い。
例えば、
imo = in my opinion
brb = be right back
lol = laughing out laud
とか、最後のlolは日本でよく見る"w"。留学したときによく聞かれたのはこの"w"ってなに?という質問。僕もよくわからないで使ってる。なんだろね。
こういうのを覚えておくと便利かもしれない。いや、使う機会あるかわからないけど…。
例えば前に書いたnoobだったり。そういう、あっちの生きた英語っていうのはなかなか手持ちの辞書には載ってない。
そんな時に僕も良く使う前述のUrban Dictionaryがお勧め。
息抜きにみてみるのもいいかもしれない。
cyas
2008年01月25日
リスニング。
こんばんわ、カシワバラです。
今回は質問の中でも多くを占めているリスニング対策についてなにか書けたらなと思ってここにきました。
僕が受験した頃にはセンター試験にはリスニングがなかったので、実際英語のリスニング試験をうけたのは、たぶんこの学部の入試のときだけだったと思います。
そして、僕はリスニング対策みたいなものはしてなかったんですね、何をやればいいのか思いつかなかったので。
なので、大学に入ってから英語だらけの授業を受けたり、留学のためにTOEFL受けたり、昔とりそこねた英検をリトライしてみたりと、そのときに思った「あー、リスニングってこう対策すればいいんか」っていうのを紹介?(そんな大層なもんじゃない)しようかと思います。
きっとこれからここに書くことはみんな聞いたことあるぜ、ってことばかりだと思うんだけど。
まず、リスニングって全部きく必要ないってこと。僕がただそう思ってるだけなので信じすぎないように注意。
とりあえず、リスニング試験って、実際の会話と違ってある程度情報がまえもって用意されてますよね?
例えば問題用紙の選択肢だったりとか。
そういうの前もって見ておいたら、大体問題の予想つくだろうし、相当助けになると思う…。
TOEFLは、ほとんどの問題がリスニングなんだけど、問題用紙にメモしちゃいけませんっていう注意書きがあるんですよ。でも、大学入試はそんなことないと思うので、リスニング始まる10分くらい前にサーっと問題を全部見ておく。
英語が母語じゃない僕らにとって、英文をみて、それを瞬間的に日本語になおして意味をとるっていうのは無理なので、うん、無理だよね、だからメモする。
たとえが浮かばないんだけど、。。
1. John
2. Mary
3. station
4. 1:30pm
こんな選択肢があったとする。
1. John だれ
2. Mary だれ
3. station なに、どこ
4. 1:30pm いつ
僕はすぐさま選択肢の右に汚い文字で殴り書く。だれ、なに、どこ、いつ、とか。
どんなに一見、腑抜けた問題が予想されるような選択肢だとしても、怠らず、くそまじめにとりあえずメモする。
これやるだけでかなり変わると思う…。
リスニング試験って、他の記述試験と違ってあんまり考える時間がありません。どんどん次の問題が流れてきます。だから、1つの問題で、「あれーっ?答えなに?わからんし」とか思ってたちどまるとアウト。地味にシビアにアウト。
なので、そういう聞き逃したときも、こういうメモは役に立つ。
「うーん、思い返してみればさっきwhereって単語が聞こえたような…」
なんてなったら儲けもの。はいstation選んでプラス2点!
あとは、長ったらしい長文が流れてきて(しかもリピートつき)、その後に用意された設問に答えるって形式のやつ。
こちらは上のような、短文が流れてくる問題と違って、単純に誰?ってきかれたからジョン、もしくはメアリーみたいなチープな技は通用しない。
でも、やることは一緒。メモる。
長文リスニングの場合、設問の問題文やら選択肢も長い場合が多い。
とりあえずラフでいいから頭の中で日本語に直してなに聞かれてるのかくらいはみておく。
するとあら不思議、大体どんな話題について流れてくるか予想がついたりする。
相当楽になるはず。
あとは短文の場合も長文の場合も、ぼけーっとして聞かないで、キーワードっぽい雰囲気漂わせた単語が聞こえたら、メモ。
記述問題の時よりも鉛筆を動かすくらいのスタンス。
いやー、メモするだけで相当変わると思うよ。リスニングのスピードなんて大学によって違うだろうし、同じ大学の同じ学部でも、年によって変わったりするだろうし。一口に「例年こんくらいのスピードですよ」とか言えないと思う。そんなの信じないほうがいい。
とにかくリスニング試験っていうのは実際の会話じゃないし、問題文だったり選択肢からも情報が手に入る。それを使うか使わないかで相当変わると思います。
だって実際の会話メモできないじゃない。しかも方言とか混ざるとひどいことになるんだよ。国の訛りとかもあるし…
それに比べたらね、楽なもんだ!ってくらいに思えたらグレイト。
メモするって特別なことじゃないし、きっとすぐできるはず。是非お試しあれ。
今ふと思い出したので書いてみる。これまで書いてきたことにまったく関係ないかもしれないけど。
Swedenにいたときに、すごく気になったことがあった。
あっちの人ってVad sa du?ってよくいうってこと。
これは「今なんて言ったの?」って意味なんだけど、ものすごく頻繁に使われる…。
みんな一回じゃ何言われたんだかわからないのかな。
で、「あー、わかんなきゃ聞けばいいんじゃん」って思ったんだけど、リスニング試験はテープに質問しても返事ないもんね。やっぱ関係なかったw
cyas
2008年01月21日
スイッチ。
こんばんわ。
おととい、昨日はセンター試験でしたね。僕もリアルタイムでセンター試験の動向を追っていました。
受験生のみなさん、どうでしたか?きっと模試とはまた違った空気だったと思いますが、自分の力を十分に発揮できたでしょうか?
手ごたえを感じれた人は、これから私立、国立2次までの間で気が抜けやすいので、センター終わったし息抜きと、か言わずそのままのスタンスを維持してください。
あちゃー、やってしまった、と満足いく結果をだせなかった人は
早く気持ちを切り替えて私立、国立2次に向けて頑張ってください。
この、早く気持ちを切り替えるっていうのは、本人にとってはとても難しいことかもしれない。
僕の知り合いにおととい、昨日とセンター試験をうけた人がいました。結果はどうもうまくいかなかった様子で第一志望の国公立大への道は断たれた、と言っていました。
僕は上と同じように、早く切り替えて2次のために動き始めたほうがいいと思うと言いました。
わかってはいても直ぐにそんな気分にはなれないと。
結局、誰かに言われるでなく、本人が切り替えなきゃと思わないとしょうがないことなんですよね。
たぶん、世の中にはどんなに頑張っても自分の思い通りにいかない類のことがあると思う。それもきっと予想以上にたくさんあると思う。ただ、その中には大学受験っていうのは絶対に含まれていないと思う。
これは僕が昔思ったこと。
それではまた。











