学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|柏原生之介
2007年03月07日
風にのせたラブレター。
今日は日本の友達から救援物資が届きました。
前にも書いたんだけど、この国への配達ものは、アマゾンの場合のDHLを除いてたいていが郵便局の管轄なんだけど、って当たり前か。ポストに、郵便物届きましたよー、っていう通知が入っていたので、徒歩2分のCOOPまでいってきました。荷物を受け取りに。
これも既出ですが、今住んでいる部屋、建物自体が完成したのがついこないだで、まだ完全じゃない状態なのに住み始めたので、日本にいる友達が「手紙送ったよー」と言ってはいるものの一向に届く気配がしないので、これはどうしたものかと考えていたんですが、どうやら無事に着いたようでなにより。
この郵便物のほかにも、手紙やら、先日のDHL(スウェーデンの配達業者)からの不在通知がきていたりと、これに関しては消印が2月7日!! やっぱり滞っていたらしい。まぁ終わりよければ…。
そして届いた荷物を担ぎ、部屋に戻り、わくわくしながら開封。やっぱりここは日本から遠く離れた北国、日本の物は手に入らないものが多い、いくらかのアジア系の食材やらスパイスなどはアジアングローサリーで買えるけど、日本ほど優れたものでないし、なにより高い。ので、日本から届いたものを開けるのにわくわくしないわけがない。開ける前から興奮。

画像は開封直後、興奮しながらのショット。
中身は、味噌、みりん、餅、わかめ、味噌汁、カップヌードル、チョコ、注文したスープの素。
日本ではどこでも手に入るようなものだけど、とくにみりんはかなりうれしい。こっちでは手に入れるのは難しいから。
餅にいたってはこっちで入手できるのかが疑問。きっと無理。ricecakeという単語があっても、実際現物をここで拝めることはあるんだろうか?なんのためにあるんだろう、あの単語は…。寿司がSushiなら餅もMochiでいいじゃないか。
とにかく、きっとこれを親切にも読んでくれる方の中からもこの先大学に入って留学する人がいると思うけど、日本を出てから何が恋しくなるかは、実感がないとは思うけれど、予想しておくのはかなり大事。僕の友達に、高校時代にアメリカ、大学は日本の大学に留学して、今はオランダに留学しているっていうかなりの留学マスターな台湾人がいるけれど、彼の話をきくと、まぁ恋しくなるものは違うけれど、「あー、それわかる」と思う。
調味料はかなり重宝しますよ、特に物価の高い国で自炊せざるをえない状況だと。
shonosuke
投稿者 柏原生之介 : 2007年03月07日 07:47










