学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|柏原生之介
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2007年03月11日
Swedish Literature
とうとう、ついに、やっと、今期2つ目の授業が始まりました。その名もSwedish Literature。
この講座は主に留学生を対象としているということと、タイトルから、予想ではスウェーデンの文学についてゆっくりと、また北欧独特のペースでやっていくのかなと思っていたのですが、初めての授業であらびっくり。留学生だけに限らない授業にしようと中身を盛りだくさんにしたのか、クラスにはスウェーデン人もちらほら。これは、普段主に留学生を対象とした授業を受けていると意外かもしれませんが、珍しいことです。
そして内容もかなりハードな様子
日本でなかなか北欧文学に触れる機会というのも少ないので、(読むだけでなく文学レベルまで言うと)、出てくる作家の名前もAstrud Lindgrenくらいしか知らないという現実…。
さらに今期に読まなければいけないreading listに載ってる作家の数は約30人。一人の作家に1冊というわけでないのでこれはまた大変そう。でも日本語の本を30冊と言われたら実際に大したことない数になってしまうので、きっとこれは普通のことなんだろうとも思いました。
「一週間に最低20時間この授業のために使ってください」といわれました。英語で読むスピードがでない僕はそれじゃ足りないんじゃ…、とも。まぁ読むことは苦でないので問題ないんですが。
今までとった授業や、今期の別の授業と比べても明らかに忙しそうな授業。前セメスターのスウェーデン語はあれはあれでハードでしたが…。(週3日、一回約4時間)
まぁしかし、やりがいがある授業でありがたいです。留学期間も残り3ヶ月をきっているので、それくらいやろうかという気にもなります。
shonosuke
投稿者 柏原生之介 : 2007年03月11日 00:58
この記事に対する読者の投稿
こんにちは!
以前ちょこっと美容院のお話がありましたがあれから
行かれましたか?
海外で美容院となると言葉の問題もあり(髪質も違うというし)ちょっと不安です。
投稿者 ほんこん : 2007年03月13日 11:48
>ほんこんさん
いえ、まだスウェーデンで一度も美容院にいったことはありません。いつも自分で切ってますよ。
髪を切りにいった友達はみんな思ったとおりの髪型にはなっていないようです。ある友達は、写真を持っていってトライしましたが、結果刈り上げられていましたよ。
難しいですね、床屋いくのにも専門用語を知らないと…。
投稿者 しょうのすけ : 2007年03月17日 15:45
やっぱり恐ろしいですね。。。
でも外国で美容院、ってなんかあこがれます。
今から会話の練習しておきます笑
ありがとうございました!
投稿者 ほんこん : 2007年03月20日 17:10










