学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|柏原生之介
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2007年04月09日
サマータイム再び。
こんにちわ。最近のルンドはとても天気がよくて、調子にのって半袖で外に出かけたりします。するときまって帰ってから体調を崩すという毎日を繰り返しております。
さて、日付にすると先週くらいのことなんですが、再びサマータイムが始まりました。あの夏に時計の針を一時間進めるってやつです。
サマータイムを導入するとどんな利点があるかは前にも書いたので、省くとして、1時間進めると、夜の8時でもまだ外は明るいんですよ。これからどんどん日が延びていって、夏には夜9時でも明るいという、すこしクレイジーなことになるんでしょう。
サマータイムが始まる日というのは、というか、サマータイムがはじまる日には別にこれといって何かかわるというものではないんですが、例えばサマータイムが変わったその日に何かを何時までに提出しなければいけないとか、何時何分の電車に乗らなきゃいけないとか、同じように、何時何分の飛行機に乗らないといけないっていう、時間ごとの予定があるととても注意深くならないといけません。
たとえそれがホステルの朝食の時間についてだったとしても…。
サマータイムが始まったのは3月の3週目の日曜日。この日はヴェネツィア観光の日でした。前日にホステルのおじさんに、「朝食は8時から9時半です。明日からサマータイムが始まるので、時計の針を進めるのを忘れないでね」といわれていたので大丈夫だったのですが、というかホステルの朝食なんて程度の低い話題なんですけど。
この日にもっと重大な時間ごとの予定がある人は大変だなぁとか思ったり。
日本人にはなかなか慣れのない習慣です。
同じ時間の話といえば、時差。
この前イタリアに行ったときに、乗り継ぎでイギリスに寄ったのですが、イギリスとスウェーデンには時差があります。つまり、イギリスにつくと時計の針を1時間前に戻さないといけないということですね。
まぁ、正直かなりびびっていて気をつけていたので、飛行機に乗り遅れることはなかったんですが、この時差っていうのは曲者です。
日本からスウェーデンにきたときは、当たり前のように時差の存在を認知していたけれど、スウェーデンからイギリス、イギリスからイタリアは同じヨーロッパで近所のようなもの。案外時差なんてものは忘れてしまいがちになってしまいます。ヨーロッパの人は慣れっこなのであんまり気にもしていないんだろうけど。
サマータイムが終わった去年のある日にも思ったけれど、今回は時計の針を1時間進めました。じゃあそのなくなった1時間はどこにいってしまったのかが気になります。時間の概念って結構融通がきかなそうで、かなり厳しいものだと思ってたんですけど、結局人間の作った概念の一つなので、まぁそこはフレキシブルに考えちゃってもいいのか、と思ったり。
shonosuke
投稿者 柏原生之介 : 2007年04月09日 00:44










