学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|柏原生之介
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2007年04月09日
インターナショナル。
こんにちわ。
この前、台湾人の友達に「日本人の友達とお好み焼きをつくるから食べにこない?」と誘われたので、パーティというよりは、もっと小さなものを想像してご馳走になりにでかけました。
その友達の友達の住んでいるところは、ルンドの地図のずうっと東の端に位置している場所で、運よく僕の住んでいるところの目の前にあるバス停から、そのまま乗り継ぐことなくいけるんですが、なんといっても終点からもう片方の終点の一個手前まで、遠い。
降りる駅が近づくにつれて、決して大げさではなく回りの風景がどんどん田舎へ。
「すごい、ルンドにこんなところがあったなんて…」
かなり自然に囲まれてました。

これはバス亭を降りてすぐのところからの景色。
そしてバス亭から歩くこと数分、目的地に到着。すると、なんだかものすごく人がたくさん。勝手に4人くらいの少人数で食を楽しむのかと想像してたので、結構びっくり。11人?
しかも結構にインターナショナルな構成。日本、台湾、韓国、アメリカ、スウェーデン、多い。
今まで、こんなに日本から遠い場所にきてるのに、結構回りで飛び交う言葉は日本語、みたいな生活を送っていたので、かなりびっくり。しかしそこまで英語ばかりが使われているかというとそんなことはなくく、いろいろな言葉が話されてました。
相当機会に恵まれているのか、ここでもかなり驚きました。
「え、なんで日本語しゃべれるの?」と思ったり、「え、なんで中国語もしゃべれるの?」と思ったり。かなり驚きの連続。
そして、久しぶりの英語を使う機会。ほぼ全員とはじめましてだったので、それはいろいろ聞かれる。「専門はなに?」とか「スウェーデンってどう?何に一番驚いた?」とか。
後者の質問は、違う国からきてるもの同士だと、ものすごく気づかないことに気づかされるのでいい。
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あとは「スウェーデンにきて英語が上達したと思う?」とか。
…断じてそんなことがないといい切れてしまうのが悲しい。
shonosuke
投稿者 柏原生之介 : 2007年04月09日 01:03










