学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|柏原生之介
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2007年06月04日
新緑の季節。
こんにちわ。
かなり時間があいてしまったんですが、というのもこの数週間の間にPCが壊れてしまったり、体を壊したり、住んでた部屋をでなければならなかったりと、なかなか投稿することができなかったんですが、PCも元通りというかなんとか動くようになり、帰省中の友達の家に住まわせてもらったりと大分落ち着きました。
というかなによりも、セルフコントロールは大事です。
この数週間ですっかりとルンドの様子も変わり、まぶしいくらいに草木生い茂ってます。

これくらい緑です。
夜はまだ肌寒いのですが、昼間は半そででないと結構暑い。最近ではアイスクリームを食べながら歩いている人をよくみかけるほどです。
そして、この数週間の間にもいろいろなことがあったんですが、今回はその間に起きた火事のことについて。
ある日のこと、その日は授業がない日だったので、室内で本を読んでいたんですが、突然室内のアラームが鳴りました。
前回、といってもかなり前なんですが、そのときとは別です。また鳴ったんですね。
今回のアラームも、前回と同様に理由もなくただ鳴っているだけかと思いきや、あまりにうるさいこの音を防ぐためにスーツケースの中から耳栓を探していると、廊下から女の人の叫び声。
かなりヒステリックなものだったので、なにごとかと思ったんですが、何いってるかわからない、ので、まあ気にせずに耳栓を探し続けていたんですが。すると突然部屋のドアのベルが鳴り、(またこのドアのベルがアラームに負けないくらいものすごい音をだすんです)、それだけで、まだ一日が始まったばかりだというのに、すべてを台無しにされたような気分でドアを開けると、そこにはきっと叫び声の主であろう女の人が。何言ってるのかまったくききとれないようなスピードで何かいわれ、とりあえず「逃げろ」っていうのはわかったんですが、いったいなんで?という話。
なんで逃げなきゃいけないのかよくわからなかったので、騒ぎが治まるまで部屋にいたんですが、後でわかった話だと、どうも一階上の部屋で火事があったみたいでした。どの程度のものだったのかはまったくわからないままなんですが、人が住めないくらいひどかったのこと。部屋の主はスペイン人で、留守中になにが原因だかはわからないですが、火事が起きたのこと。
確かに、騒ぎのあとに買い物に出かけるのに廊下にでたときに、なぜか廊下の床が黒く汚れ、ものすごく何かが焼けたにおいがしました。
そしてその次の日からは、業者が建物に入り、部屋を修繕していました。よって騒ぎのあとも、しばらく工事の音が鳴り止まず、なかなかにうるさい数日間でした。未だにエレベータには業者が入った形跡がまったく片付けられないままになっています。
とりあえず、今回は別に自分に被害がなかったのですが、後から詳しくどの部屋で火事が起きたのか調べてみたら、一つ上の階の隣の部屋。かなり近かったことにびっくり。今度からは「逃げろ」といわれたらとにかく逃げないと、と反省しました。
shonosuke
投稿者 柏原生之介 : 2007年06月04日 06:32
この記事に対する読者の投稿
はじめまして。まだまだペーペーの小児科医です。
最近自分が興味を持っている新生児の脳機能モニタ
リングで世界をリードしているLund Universityを
しらべていたら、このブログをみつけました。
John Frusciante好き...いいですね。
僕もかれこれ15年のレッチリファンです。
何年か前、北欧旅行のついでに田中さんたちの
ノーベル賞受賞をみようということでストック
ホルムにも少しだけいきましたが、スウェーデンは
とても良いところですね。
大学の写真もすごくいいです。
お金をためて、英語も勉強していつか
Lundに行ってみたいです。
投稿者 take : 2007年06月07日 18:54
>takeさん
こんにちわ、コメント有難う御座います。
Johnの音楽はとてもいいですよね。
僕は今回留学という形でスウェーデンにいったので、もしも旅行という形でスウェーデンに行っていたらどういう印象を受けたのかは想像できないんですが、住むのにはとても環境がいい場所だと思います。ゆったりした時間が心地いいというか。周りの人も温かいし。
といっても、ルンド以外の街についてはあまりわからないんですけどね。
投稿者 しょうのすけ : 2007年06月18日 12:40










