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学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|柏原生之介

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2007年07月24日

生まれた場所。

こんにちわ、最近とっても暑いですよね。さすが夏というかなんというか。


しかし電車の中はとても寒い。なんであんなに冷房がきついんでしょうか、電車の中と外であんなに温度が違うって、ものすごく体に悪そうですよね。


帰国直前に急いで送った荷物が先日届きました。2箱送ったんですが、どちらの箱も完全に許容量をオーヴァーしてまして、というのは箱の容積に関して。実際重量制限からはほど遠かったんですが。

で、箱の形が変形しても、そこはなんとかビニールテープで抑えこんだので、実家に届いたときには直方体なんて形してなくて、不思議な形してました。何があったんだ…。


箱の中身はたいていがあっちの授業で使ったプリントやら辞書やらなんですが、ぱらぱらとページめくって、「あー、そういえば先生あの時あんなこと言ってたな」とか思うわけでもなく、実際これらをどう処理しようかで頭を抱える毎日。


あっちでは音楽はいつもオンラインストアで購入してたので、CDを買う機会がなかったんですが(それに安くないし)、このまえレコード屋に寄る用事があったので、あっちで知ったバンドの音源を捜してみました。

でも、なかなかこっちでは手に入りにくい様子。結構大きなお店だったのに置いてない…。マイナーなんだろうか。そこで少しくらい買ってくればよかったと後悔。

で、あっちでよく聞いてた曲を最近よく聴くんですが(主に北欧のアーティストの曲々)、スウェーデン語だといまいち翻訳しきれなくて意味がよくわからない部分もあるけど、曲自体をきいていて、やっぱり独特の何かを感じたりします。言葉にできないんだけれど。


日本は読み書きそろばんってのに重きを置いていた、昔。スウェーデンでは、これは音楽史の授業で聞いたことだけど、そこに音楽もあったらしい。つまり国語やら算数と同じくらいの地位を音楽は持っていたわけ。別にだからどうだというわけでないんだけど、そういうところにその独特の何かは由来するのかなと思ってみたり。


なにも音楽に限ったことではないんだけど、たとえばデザインだったり、そういうのって真似できないなって思います。同じようなものはできるかもしれないけど、やっぱりそれは違うみたいな。


何かが生まれるとき、その周りの環境の力っていうのはすごいんだなと実感。


shonosuke

投稿者 柏原生之介 : 2007年07月24日 14:03

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