学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|柏原生之介
2007年10月11日
too fast to live, too young to die
どうも、お久しぶりですこんにちわ。
えーっと、しばらくのうちに学生特派員がとっても増えたんですね、すごいや。
で、前回の投稿がいつだったのか覚えてないんですが、とにかく、心機一転ってわけでもないんですけどまたこの場に駄文を載せることになりました、どーぞよろしく。
もう帰国してから結構な時間が経ってるし、それに秋学期もはじまったから、すっかり日本に順応しきってて、なんだろ、あれ?留学してたんだっけ、そうだっけ?ってそんな感じ。マズイですね、スウェーデン語とか抜けきったよ。hejとhejdåしかすぐに思いつかないし、と、まあそんな状態。
今回はなんでしょ、気持ち半年くらいぶりに学校ってものに行ってるのでそのことでも。
えーっと、今期も教養学部っぽくいろんな授業をとったんですが、はじめて全部が全部自分の興味ある授業をとれったってご報告。
というのもこの学部、僕が入学したときにできたんで、教養学部とかいう名前はただの名前で、実際とれる授業の分野がとても少なかったんですよね。IR(international relations)とかbusinessとか大好きでたまらないなんて人はそれでも楽しめたんだろうけど、僕はどちらも好きでもないし、むしろ必要以上にかかわりたくもない分野だったので、それこそ第2外国語のみに情熱を傾けてたんですけど。今期はようやく、といってもまだまだなんだけど、授業が教養っぽくバラエティに富んできました。
だから今入るとこの学部面白いかも、と思ったり思わなかったり。
こうくると、今期どんな授業をとってるだとか書いてしまいそうだけど、まだ授業はじまって2週間しかたってないんで書きようがありません。まあ追々。
そういえば、この秋からLundから何人か友達が日本に留学しているんだけど、早稲田にも何人かきていて、偶然ばったり会いました。みんな日本には何度か来たことがあるので、懐かしいとか、そんなのがメジャーな感想。で、懐かしいっていったらLund、で思い出話堂々巡り。
それだけいいとこだったんですよSverige。
と、個人でやってたblogも更新しなくなってから数ヶ月、どういうこと書こうとか全く思いつかないまま今回書いちゃったんですけど、まあどーぞよろしく。こんな感じで今回はシメです。
shonosuke
投稿者 柏原生之介 : 2007年10月11日 17:46










