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学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|柏原生之介

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2007年12月20日

ゴウセツ。

ゴウセツ…、うん、合同説明会ってやつのことです。なんで、みんななんでもかんでも短くしてカタカナで呼ぶんだ…、死んでいく日本語。

と、まあそれはおいといて。僕も、留学から帰ってきて、もうそろそろ真剣に就職のことだとか、うん、考えないとね、ってことで行って参りましたよ合同説明会。


合同説明会っていうのはなにかっていうと、僕もよく知りませんけど、実際いってみたところ、いろんな企業がブース設けて「さぁさぁ学生さんよってらっしゃいみてらっしゃい」みたくね、うちの企業最高ですよー、とか。お祭り? とにかく、業種絞れてない学生にとってはいろんな企業がブース設けているので「ほー、こんな会社も世の中にはあるのね」とか、「メーカーとか商社とかよく聞くけど実際それってなに?」みたいな、僕のようなnoobにとってはいろんな情報をあつめることができるすばらしい場。うん。

で、テストやらレポートも一段落したので、本腰をいれてジョブハンティングしてみようかってことで、ね。


久しぶりにスーツに袖とおして、ネクタイしめてっていういかにも就職活動してますよ!っていう格好でいきました。


僕はある程度業種がしぼれていたので、その日に目当ての会社がやるいくつかの講演をみておきたいってのがあったので、それ以外の会社のブースには立ち止まりもしなかったんですが、しかし人が…。ものすごい多かったですよ。中にはわざわざ地方からきてる方もいたみたいで、すごいですね、熱気が、もう。

にしてもやっぱりあれだけたくさんの会社がブースを出しているからなのかどうなのかは知らないけど、人気のあるところはものすごい数のリクルート姿の学生がいて、その一方では閑古鳥鳴いてますみたいなところもあったり。シビアでした。


その日きいた講演は2つあったんですが、そこではプレゼン力みたいなものを知った…。片方はものすごくプレゼンがうまくて、いいたいこと(うちの会社はこんなところが他の同じ業種のとことは違っていて、そこが魅力なんですよ)がものすごく伝わってきて、また一方では配ったハンドアウトをそのままパワーポイントで流しながら読むみたいな退屈極まりないものもあったり。まさかプレゼン一つであそこまで企業の印象が変わるなんて…と、なんか考えなきゃいけないこと考えてない気もするんですが、いい経験になったと。


で、結局講演しか聴いてないので6時間くらいしかいなかったんですが、もうなんていうか、あんなに人がたくさんいるところに行くのは久しぶりで、心底疲れた、ので帰って寝たという話です。

僕にとってはもう目先まで迫っていて、それでも未だによくつかめてないシュウカツというやつ。きっと高校生のみなさんにとっては遠い未来のことなんでしょう。きっと働くとかそんなことよりも、大学のことで頭いっぱいだと思うし。でもまあ、月並みですが、今からあんな仕事いいんじゃないかなとか、あれだったらやりがいありそうだとか、人によって基準みたいなものはいろいろあると思うんだけど、考えていれば、きっと今の僕みたいなことにはならないんだろうなと、そう思いました。

さて、コメントがいくつかきているので、ここでお返事を。


från mさん
>>はじめまして。

私は早稲田志望とかじゃないんですが、
柏原さんのブログ(?)が一番お気に入りで毎回楽しく読ませてもらってます^^

私も北欧とかヴィンセントギャロが好きで、
おまけに町田康はもう、かなり!!好きなので
感動してついコメントしてしまいました…
いいですよね、町田節。
町田康の本を読んだ後は、メールの文が町田節っぽくなってしまったりします・・・!

全然受験に関係ない話ですみません;;笑

はい、どうもこんにちわ。ギャロいいですよね、ギャロが好きならきっとjohn fruscianteも聴きいいんじゃないでしょうか、二人とも仲良しなんで似てる部分があると思うし。あとはking crimsonとかyesとか、ギャロが好きなバンドなんですけど、かなりいいですよ。おすすめです。

町田節ははまる人はきっとはまってしまいますよね。メールの文うんぬんっていうのはわかる気がします。僕は生まれは広島なんですが育ったのが神奈川なので、やっぱり西の方言には憧れというか、なんかgrinっていうものを感じます。

と返しも受験に関係ないですねw まあいいんじゃないでしょうか。なにも教科書にのってること覚えるってのだけが勉強ってことはないと思いますし。


från peterさん
>>リスニングについての返答ありがとうございました。最後まで諦めずにがんばります!!

あんまり参考になるようなこと言えなくてごめんなさい。最後まで諦めない、それが一番大事だと思いますよ。意外と試験当日の本当に直前にみてた単語がでたりとか、そういうことって何度もありましたし。センターまであとちょっと、国立2次やら私立やらも少し。終わったあとでは、なんてあっというまのことだったんだろうって思うに違いないんだから、濃い毎日を送ってください。がんばってください。


それではみなさんまた今度。

cya

投稿者 柏原生之介 : 2007年12月20日 18:09

この記事に対する読者の投稿

記事にあった「〜僕のようなnoobにとっては〜」のnoobとはどういう意味ですか?

投稿者 で : 2007年12月21日 00:22

私は国際を狙ってます…しかし英語のリスニングがどれぐらい早いのかわかりません…教えてくだい…

投稿者 早稲田 : 2007年12月24日 01:12

あけましておめでとう。というかコメントを返すのが遅くなりましてごめんなさい。

では早速

>で さん
えーっとですね、どこからきたんでしょうかねこの言葉は…。普段使ってるくせにどこからきたのかわからないっていう情けない話なんですが…。

で、今調べたところ初心者を意味するnewbieっていう単語のくだけた感じみたいです。newbie→noobってちょっと違和感を感じるかもしれませんが、英語なんてそんなもんです、使ってるひとからしたらかなり適当なんですよね。でも、この言葉、例えば「ばーか、この素人が!」みたいな、あんまいい意味にならないこともたくさんあるので使わないほうがいいですたぶん。初心者っていう単語なとりあえず大学受験まではbeginnerでよしとしといてください。


>早稲田 さん
hmm, えっとですね、今一期生の僕が4年なので、国際教養学部の入試は4回あったわけですよね。で、僕はそのうちの1回しか受けていないので、これくらいの速さだよ!とか無責任に断言できません。正直わかりません。

でも、前にも書いたかもしれないけれど、リスニングっていうのは日本人みんな苦手なんですよね。なぜなら日本の英語教育は未だ読み書きが中心だから。つまり、やたらめったら速いスピードでリスニングなんて試験にだしても誰もできないわけですよ。だから無茶な速さってことはありえません。これは断言できるはず。

何をやればいいのかわからない、どう対策をしたらいいのかわからないという人は、英検の問題集が手っ取り早くリスニングになれることができるんじゃないでしょうか。センターのリスニング対策もそれでいいと思います。でも、どーせ他のみんなもできないしとリスニングをはなから捨てる行動は愚の骨頂だと思います。

if u do, u can do. if u dunt, u never be able to do anythin, thats really simple

投稿者 しょうのすけ : 2008年01月04日 15:42

私は来年受験です・・早稲田の国際教養と社学を受験しようと考えています。政治や国際関係なの社会科学に興味をもっています。国際教養は英語の学習や留学などに興味をもったので受けようと思っているのですが・・文学などそのたのことは全く興味がありません。このプログをみたいたらいろいろとやらなくちゃいけないようなので・・・やりたいことがしっかりとある場合はこの学部はやめておいた方がいいと思いますか?

投稿者 中野 : 2008年01月06日 07:40



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