早稲田大学
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夏。
こんにちわ、だんだんと気温も湿度も上がっていろんなことにだれてしまいそうですが、調子はいかがでしょうか? 高校生はちょうど期末試験シーズンでしょうか。夏休みはまとまった時間がとれるので、受験生は秋学期が始まる前に苦手分野を克服するのが吉。まだ焦る時期じゃないです、やれることやらなきゃいけないことをこつこつやりためていきましょう。
一方、大学生にとっても今はテスト期間。一般の学部だと授業はもう終わっていて、あとはテスト受けるだけっていう人が多いはず。僕の学部はこのテスト期間なるものがないので、がっつり8月頭まで授業があります、確か。
今日は大学生にとっての夏休みっていうお話。
大学の夏休みは長いです。もちろん、大学や、所属学部にもよるんですが、高校の頃(40日間くらい?)よりかなり長いのが普通みたいです。7月の中旬から10月頭まで夏休みだなんてところもあるみたい。外国人の友達に日本の大学生の休みの話をしたら、「1年のうち半分くらいが休みなの?大学いく意味あるの?」と言われるくらいに、やっぱり長いんですかねー。
大学生になるときっと夏休みはサークルの合宿やら、旅行やらで、お金が飛ぶ飛ぶ。授業がない分、バイトでがっつり稼ぐんですが、結局使う額もそれ相応にでとんとん。
僕もいろんなバイトをしてきましたが、夏休みみたいな長期休みでないとできないバイトもいろいろありました。中でも一番のインパクトがあったのが「治験」。
治験っていうのは、医薬品や医療機器なんかの製造販売について厚生労働大臣から承認をうけるために行われる臨床試験のことだと思って間違いないです。
そういうアルバイトというかボランティアの存在は知っていたんですが、なかなかにまわりにやったことがあるという人も少なく、実際中身はどうなんだろうっていうのがまったくわかりませんでした。時々部室のポストに入ってるチラシに「2週間で30万円」とか書いてありましたが、俄然怪しい。
そんな僕にとって怪しいイメージしかなかった治験ですが、2年前の夏は、「さて、ビザが下りてもお金がなくて飛行機に乗れないや」という状況。ここは治験しかない!ということで同じ夏から留学予定の友達と一緒に受けてみることにしました。
なんの薬の承認をとるためとかは、詳しく書くことができないんですが、どんなことをするのかというのは、事前の説明会できちんときいてその辺はICで。
たまたま僕の受けたものは採血回数が多いもので、合計70回近く採血しました。まあ一回あたりの量は少ないんだけど、さすがにその回数だけ腕に穴をあけるのはしんどかった。。
でも、毎日7時起床、11時就寝、別に病気でないのでしっかりしたものが3食食べれて、1日15分の運動の時間つき! 隔離病棟にいましたが、普段の生活リズムがカオスだったので、更正するいい機会だったり。本を読むまとまった時間にもなったし。
治験だけでなく、きっと大学生になるとできるアルバイトの種類も増えるはず、家庭教師だとか、あれも教えるの好きな人にはかなり楽しいバイトだと思うけど、とりあえず今は目先の大学入試に向けて奮闘してください!










