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東京大学 文科一類

一橋真弥さん

東進ハイスクール船橋校

出身校: 市川高等学校

東進入学時期: 高2・6月

所属クラブ: 調理部

引退時期: 高2・3月

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第一志望に合格する近道は、志望校の問題傾向に慣れること

第一志望の東京大学文科一類に合格したことはこの上ない幸せですが(合格発表日が誕生日だったので余計に)、自分が受かったんだという実感は全く湧かない、というのが今の心境です。思い返せば東進に入って約4か月間は勉強が嫌でほとんど東進に行かず、やっとやる気になったかと思えば買った参考書にはほとんど手をつけず、やり残したことが沢山ある自分が受かった理由は本当にわかりません。奇跡です。

しかしこれではただの勉強しなかった自慢に聞こえてしまうので、わからないなりにも、合格した要因を考えてみました。それはおそらく、過去問演習、復習を徹底したことに尽きると思います。私のような、模試で良くてもB判定、ほとんどがD、E判定をとるような人が第一志望に合格する近道は、志望校の問題傾向に慣れることが一番だと思います。

その際、東進の過去問演習講座には大変お世話になりました。細かい解説、添削を踏まえて復習を丁寧に行い、日にちをおいて二回目を解いて完璧な答案を目指す、というサイクルがとても効果的だったのではないかと思います。もう一つ考えられる要因は、本番2週間前あたりから過去に受けた講座の復習をざっと一通り行ったことです。この作業で自分の抜けていた知識を補充できました。実際、直前期に身に着けた知識が試験に出たことの方が多かったように感じます。

これらの対策法は、センター試験対策にも適用できます。特にセンター試験直前は、大問別演習を活用していました。このコンテンツで欠けていた知識を補いました。このように、過去問演習と東進のコンテンツさえ使いこなせば、受験勉強は十分できると思います。

そして最後に大事なことはポジティブな気持ちです。私の場合は、常に自分が天才だと思って勉強していました。不安になるのは試験終了後から合格発表までの期間だけで十分です。本番までは絶対に受かるというイメージを持つことが大事です。「受験は最後はメンタルだ」なんて言葉はよく言われていて、私も疑っていましたが、いざ合格してみると精神的な強さはかなり必要なことだと気づきました。後輩のみなさんもポジティブに受験を乗り越えてください!

私事にはなりますが、私は入学後は、外国語の学習に力を入れ様々な資格を取り、さらには在学中に司法試験に合格することを目標としています。将来は官僚になることが昔からの夢ですが、東大の教養課程で学ぶうちに興味のあること、やりたいことがまた見つかるかもしれません。どの道を選ぶことになっても、全うしたいと思います。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

定期的に私の学習状況とこれからの課題を提示してくださったので、モチベーションアップにつながりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の第一志望に合格した担任助手の方に、自分が考えたこともなかった勉強法などを教わり、取り入れたことは、私が合格した大きな要因だと思います。学習面で自分が達成した些細なことでも、自慢すると快く聞いてくれたので心の支えでした。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

他予備校より頻度が高く、前回の反省を踏まえ、この模試に向けた学習計画を立て勉強していたことが良かったのかと思います。そして、この模試は、解答用紙の紙質、レイアウト、大きさは本当に本番レベルだったので、本番は模試感覚で受けることが出来ました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

当時入塾を検討していた塾からの最終確認の連絡を待っていましたが連絡が来なかったため、他予備校を検討していたところ、学校の先輩方の多くが東進に通い合格したことを知ったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

自分よりもレベルの高い高校に通う、同じ志望校の人たちと定期的に会話をして、とても鼓舞されました。受験直前期は、みんなと楽しく世間話をして、ストレス発散になりました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

東京大学に合格したからには、入学後も学問に励み、特に教養課程のグローバルな学習に力を入れていきたいと思っています。大それた話ですが、将来は昔からの夢だった官僚になって、グローバル化する世界の中で日本を支えていきたいと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
センター試験の英語9割の壁が越えられなかった私は、上級英単語を完全習得した途端、センター試験だけでなく、模試などの英語の文章もスラスラ読めるようになったので高速マスター基礎力養成講座は最強です。

過去問演習講座
丁寧な解答解説、添削、解説授業がついているので、自分のやりがちな悪い癖がわかり(古文の答案で主語が抜けがちなど)、徹底した過去問研究ができ、おすすめです。

東進模試
特にセンター試験本番レベル模試は、開催頻度が高く、定期的に自分の弱い科目や分野がわかり、次の模試に向けての目標を立てやすく勉強の指針になったのでありがたかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 現代文記述・論述トレーニング 】
林修先生の現代文の見方を取り入れたことで、現代文が驚くほど構造的に読み取れるようになったのでおすすめです。

【 難関国公立大英語 】
この講座で難関大学の英語長文に初めて触れ、予習、受講、復習なサイクルを徹底したところ、あっという間に英文が読めるようになりました。

【 東大対策数学[Ⅰ・A/Ⅱ・B]-中級から上級そして超上級へ- 】
私は時間がなく復習を徹底できませんでしたが、この講座で扱った記憶のある問題が東大本番で出たので復習しなかったことを後悔しました。

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現代文記述・論述トレーニング

最高レベルの記述・論述答案を仕上げるハイレベルトレーニング

林修 先生

難関国公立大を目標とした、ハイレベルな講義を展開します。国公立大の標準的な記述問題から、超難関レベルの問題まで段階を踏んでレベルアップし、独学では学習しづらい現代文の記述問題を、難関突破の切り札にできるまでに諸君を鍛え上げます。東大・京大志望者はこの講座を受講した上で、「東大対策国語」「京大対策国語」に進むと効果的です。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:難関国公立大二次試験レベルの記述対策が必要な生徒

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