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東京大学 文科二類

藤井健太朗くん

東進ハイスクール海浜幕張校

出身校: 渋谷教育学園幕張高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: 吹奏楽部

引退時期: 高3・6月

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志望校合格へのアプローチを一緒に考えてくれて非常に助かった

東京大学のホームページを開き、合格者の受験番号一覧の中から自分の受験番号を探して一言、「あったよ。」と言った、この一言を一生忘れることはないでしょう。そしてこの一言を言えるようにしてくれた、東進ハイスクールには感謝しかありません。

僕が東進ハイスクールに入学したのは高校二年生の冬でした。現代文の体験講座を受け、僕が入るのはここしかないだろうな、と直感しました。そしてセンター試験同日体験受験と、担任との面談を経て、自分に何が不足していて、この先どのように勉強を進めていけばよいかについての展望を持つことができました。高2の冬に次の一年の展望を大雑把ながらに把握できたのは、今思い返せば、かなり重要なことでした。

東進では主に現代文と古文を受講しました。現代文は林修先生の「現代文記述・論述トレーニング」、古文は栗原隆先生の「東大古文」を受講しました。

林先生の講義では、システマチックに問題文をとらえつつ、出題者の意図や要求を意識しながら、解答を作成する自分なりのプロセスを確立することができました。以前は苦手意識のあった現代文がいつしか得意科目に変化し、さらに入試以外でも学校の授業や趣味の読書において講義で学んだことが活用できるようになりました。一生使える知識と能力を獲得することができました。

栗原先生の講義では、問題文を単語レベルに分解し、正確な逐語訳を作る方法や、平安時代の生活や仏教に関する知識を応用して、問題文の背景まで理解することの重要さを学びました。非常に内容が濃く、レベルの高い講義でありながら、軽快な口調と時折飛び出す冗談によって楽しく学ぶことができたのは、栗原先生のおかげです。

講義と並行して、二か月に一度実施されたセンター試験本番レベル模試、そして年に4回実施された東大本番レベル模試も活用しました。センター試験本番レベル模試は単純にセンター試験の練習となったのみならず、ものすごく良質なペースメーカーとしても機能していました。二か月分の勉強量が実際に点数として現れて自信がついたり、あるいは点数が伸びずに受験の厳しさを知ったりと、必ず勉強以外の面で私を成長させてくれていたと思います。

東大本番レベル模試は実力試しの場としては最適だと感じました。問題が良質で、かつ返却が早いため復習がしやすく、何かと受験生にとって使い勝手の良い模試でした。部活動の関係で第一回模試が受験できなかったのが少し残念ですが、それでも直前期に活用して演習量を増やすには最適でした。

そして、講義や模試以上にお世話になったのが、担任・担任助手の方との面談です。模試ごとに進捗を一緒に確認し、志望校合格に向けてどうアプローチすべきかを一緒に考えてくださったのは、受験生として非常に助かりました。特に担任助手の方は身近な大学生として自分の将来について考えるうえで参考になりました。東進の内外を問わず自分自身もこのようなロールモデルとして将来の受験生を支えたいな、と思いました。

高3の6月まで吹奏楽部に所属し、6月まで部活に忙殺され、受験生としては遅いスタートを切りながらも、こうして東京大学文科二類に合格できたのは、東進の影響によるものが大きいです。

確かに両親や学校のサポートもありました。しかしもし東進の講座・模試・担任指導を受けていなければ、今僕はこうして合格体験記を書いていることはないと思います。

経済学・経営学・商学を学び、社会問題について考え、絶えず変化し続ける今日の社会をよりよくする方法を立案する、という僕の大きな志を実現するための第一歩を踏み出せたのは、東進のおかげです。

最後に、これを読んでいる後輩の皆さんへ。東進は極めて自由度が高いです。自分のレベルに合わせて難しいレベルの講座に挑戦したり、苦手科目の基礎基本を固めたり、学校の授業の先取りをしたりと、取れる選択肢はたくさんあります。その中から自分に最適なものを自分で選び抜くようにしてください。自分に何が足りていて何が足りていないかを考える良い練習になり、そして自学自習の質を高めるきっかけともなります。武器は十分に用意されています。使いこなさない手はありません。皆さんの幸運を祈ります。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

私が東進ハイスクールに入学したのは高校二年生の冬でした。現代文の体験講座を受け、私が入るのはここしかないだろうな、と直感しました。そしてセンター試験同日体験受験と、担任との面談を経て、自分に何が不足していて、この先どのように勉強を進めていけばよいかについての展望を持つことができました。高2の冬に、次の一年の展望を大雑把ながらに把握できたのは、今思い返せばかなり重要なことでした。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
講義と並行して、二か月に一度実施されたセンター試験本番レベル模試、そして年に4回実施された東大本番レベル模試も活用しました。センター試験本番レベル模試は、単純にセンター試験の練習となったのみならず、ものすごく良質なペースメーカーとしても機能していました。二か月分の勉強量が実際に点数として現れて自信がついたり、あるいは点数が伸びずに受験の厳しさを知ったりと、必ず勉強以外の面で私を成長させてくれていたと思います。東大本番レベル模試は、実力試しの場としては最適だと感じました。問題が良質で、かつ返却が早いため復習がしやすく、何かと受験生にとって使い勝手の良い模試でした。部活動の関係で、第一回模試が受験できなかったのが少し残念ですが、それでも直前期に活用して演習量を増やすには最適でした。

担任指導
講義や模試以上にお世話になったのが、担任・担任助手の方との面談です。模試ごとに進捗を一緒に確認し、志望校合格に向けて、どうアプローチすべきかを一緒に考えてくださったのは、受験生として非常に助かりました。特に担任助手の方は、身近な大学生として、自分の将来について考えるうえで参考になりました。東進の内外を問わず、自分自身もこのようなロールモデルとして将来の受験生を支えたいな、と思いました。

高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 現代文記述・論述トレーニング 】
現代文は林修先生の「現代文 記述・論述トレーニング」、古文は栗原隆先生の「東大古文」を受講しました。林先生の講義では、システマチックに問題文をとらえつつ、出題者の意図や要求を意識しながら解答を作成する、自分なりのプロセスを確立することができました。以前は苦手意識のあった現代文がいつしか得意科目に変化し、さらに入試以外でも学校の授業や趣味の読書において、講義で学んだことが活用できるようになりました。一生使える知識と能力を獲得することができました。

【 東大古文 】
栗原先生の講義では、問題文を単語レベルに分解し正確な逐語訳を作る方法や、平安時代の生活や仏教に関する知識を応用して、問題文の背景まで理解することの重要さを学びました。非常に内容が濃く、レベルの高い講義でありながら、軽快な口調と時折飛び出す冗談によって楽しく学ぶことができたのは、栗原先生のおかげです。

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現代文記述・論述トレーニング

最高レベルの記述・論述答案を仕上げるハイレベルトレーニング

林修 先生

難関国公立大を目標とした、ハイレベルな講義を展開します。国公立大の標準的な記述問題から、超難関レベルの問題まで段階を踏んでレベルアップし、独学では学習しづらい現代文の記述問題を、難関突破の切り札にできるまでに諸君を鍛え上げます。東大・京大志望者はこの講座を受講した上で、「東大対策国語」「京大対策国語」に進むと効果的です。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:難関国公立大二次試験レベルの記述対策が必要な生徒

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東大古文

東大古文はこの講座で攻略する!

栗原隆 先生

東大古文は、決して超難問ではない。対策を立てて試験に臨めば必ず点数がとれる。と、いうことは、それをせずに入試に臨んだら、それをしてきた受験生との差は歴然である。この講座は、東大古文で点数をとるための、「本文構造分析力」、「古文を正しい日本語として再統合するために必要な語彙・語法・古典常識の知識」、「本文内容を論理的に考察し、出題意図を捉え、要求された要素と形式が完備された簡潔で適切な現代語にまとめ、指定された解答欄に収める力」を身につける。この講座で東大古文の入試対策を万全なものにしてしまおう。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:古文でしっかりと点数を取って東大への合格を勝ち取りたい東大志望者

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