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秘訣が満載!

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写真
早稲田大学 文化構想学部

村岡莉奈さん

東進衛星予備校新潟小針校

出身校: 新潟高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 茶道部 副部長

引退時期: 高3・10月

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東進で志望大学に合った対策が徹底的にできた

私は高校1年の4月に東進に入学しました。中学と比べて学習内容がより高度になる高校において、充実した学校生活を送りながら授業もおろそかにせずにしっかり理解していくために早めの入学を決めました。

1、2年のときは高等学校対応数学を受講し、苦手な数学でもいい点がとれるように対策していました。予習前提の授業が多かったので自分のペースで受講が進められる東進の映像による授業は便利でした。

3年の春から夏にかけては東進模試でもあまり点数が安定していなかった古文の講座を受講していました。国語は学校の授業以外で自分から勉強することの少ない教科でもあり、東進の講座で演習を積みながら文法や古文単語など基礎事項の確認を同時に進められたので、学校行事で忙しい時期にはぴったりでした。

秋以降は過去問演習講座と単元ジャンル別演習講座をしていました。過去問演習講座では志望校の過去問を10年分解きました。過去問などでは配点が記載されておらず自己採点に困ることがありますが、過去問演習講座では採点された状態で返却されるので丸付けの手間も省けて助かりました。文字の解説よりもわかりやすいので解説授業も欠かさず見ていました。

単元ジャンル別演習講座では自分の苦手に特化した問題が解けるのでおすすめです。各大学の過去問から構成されているので自分の志望校のものを見つけたら優先的に解くようにしていました。大問ごとに分かれているので短時間でこなせて問題量も豊富です。

東進で志望大学に合った対策が徹底的にできた結果、早稲田大学に合格することができました。自分だけでなく周りの人の協力があってこその合格だと思っているので、これからも感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校決定や併願校決めで苦労したが、親身になって話を聞いてくれて、無理のない受験スケジュールを立ててくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の受験生の時の体験談を話してくれたのでとても参考になった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

早いうちからセンター試験の問題に慣れることができるのでおすすめ。間違えたところはノートにまとめなおして定期的に復習するようにしていました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家の近くにあり、CMで有名だったので予備校と言えば東進というイメージがあったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の高校の人と楽しく話すことができた

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活がゆるかったので普段は両立に苦労することは特にありませんでした。学校行事の時は忙しくて勉強時間がなかなかとれなかったのですが、登校中などのスキマ時間、朝早く起きて時間をつくるなどしていました。どれだけ忙しくても最低限授業の予習だけはやるようにしていました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

センター後、得意だったはずの英語が全くできなくなって焦りました。センターの長文に慣れてしまい志望校の長文が読めなくなりました。精読の練習に切り替えたり読んだことのある長文をもう一度読むなどして感覚を取り戻すことを心がけました。できなくても毎日逃げずに長文を読み続けていたらいつの間にか読めるようになりました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校のことを考えて絶対行きたいという思いを常に忘れないようにしました。目標を下げたいと思うことが何度もありましたがここで下げたらどこの大学にも受からなくなる、と言い聞かせて目標を高く持ち続けました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来やりたいこと、興味のあることを考え、それを学ぶことができる大学を探しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

つらかったけど学力だけじゃなくて人間的にも大きく成長できたと思います。勉強をやめたくなることもあったけど、志望校や将来のことを考えたりしてなんとかやる気を保ち続けました。とにかく後悔しないようにできることは全部やったうえで受験に臨めるように精一杯勉強した3年間でした。勉強が好きなほうではなかったけど今思えば勉強漬けだった日々も悪いものじゃなかった気がします。自分だけの受験じゃなくて周りの人の協力あってこその受験生活でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学でいろいろなことを学んで教養を身に付け、人の役に立てるようになりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
とにかくたくさん過去問に触れられる。

東進模試
センター試験本番レベル模試、難関大本番レベル模試、大学レベル別模試など自分の志望校に合わせた東進模試がほぼ毎月受験できたから。

【 講座修了判定テスト 】
講座をやりっぱなしにしないで最後に確認できたのでよかった。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 早稲田大学文学部 】
過去問を買わなくても十年分の過去問が手に入り、丸つけや採点がされた状態で返却されるのがよかった。

【 過去問演習講座 早稲田大学法学部 】
過去問の解説よりもわかりやすい解説授業を見ることができるし、英作文や国語の記述などの添削をしてもらえたから。

【 吉野敬介の的中パワーアップ古文(標準編) 】
演習を積みながら文法や古文単語などの基礎事項を同時に確認することができて、いろいろな問題に対応できるようになったし、文学史のテキストも便利だったから。

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吉野敬介の的中パワーアップ古文(標準編)

的中パワーアップ古文(標準編)のスタートだ。今までにない新編集のテキストで古文を君のものに!

吉野敬介 先生

PART1からPART4で、早稲田・上智・立教・明治・青学・中央・法政・同志社・立命館・関西学院・関西そして当然、国公立の問題もたくさん扱う。「何をどう書けばいいのか」ー記述対策も徹底指導。単語・文法・文学史は当たり前。プラス敬語・常識・和歌修辞と、いたれりつくせりのグルメフルコース。さらに各大学の代表的な設問のパターンを徹底分析したスペシャルテキストを用意したので、来年の的中は当然、設問のパターンまでまったく同じ。そして取り扱う文章は、講座名と同じように的中する超頻出文章だけを使用する。

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:レベルは問わない。ただ古文を一番得意科目にして極められたらいいなあと思っている生徒ではなく、古文を極めて武器にしてやるんだという生徒が対象。

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