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東京大学 理科一類

尾方瑛くん

東進ハイスクール浦和校

出身校: 浦和高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: ボート部 部長

引退時期: 高3・6月

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マイペースでも妥協はしない、最後まで量と質を落とさない

僕はボート部に所属し、平日は東進に来られるのが午後8時以降でした。二年生三学期の入学当初は、部活のあとに東進で受講するというリズムをつかむのに苦労しました。また、学校の授業での勉強を最優先したかったので、東進の講座とどのようにバランスを取っていくか悩みました。

その時に、担任の先生との面談で、自分のペースで勉強して足りないところを東進で補えばいいとアドバイスをしていただき、それ以降はアドバイス通り、自分のペースを保ちつつ、不足していた物理等を東進で補うことを意識できたので、精神的にも楽に勉強できました。

このように、僕は受験においてマイペースで勉強することを意識しました。東大模試で思うような結果が出なくても、6月中旬の引退まで部活を優先していた自分がすぐに結果が出ないのは当然だと思って、最後に入試本番で自分が勝てばいいと考えるようにしました。マイペースでも妥協はしないように、毎日学校の教室か東進で勉強し、毎日の勉強時間の記録をつけたことで、最後まで量と質を落とさないことができたと思います。

合格した今、支えてくれた家族や友人はもちろん、自分のペースで勉強することを受け入れ励ましてくださった東進の先生方に感謝しています。将来は環境問題に取り組んでいきたいです。理科一類に進学するので、工学部で再生可能エネルギーの研究をしたり、理学部で環境への負担の少ない物質の研究をしたり、農学部で自然環境の仕組みを研究したりなど、今後の選択肢の幅を広く持ちながら努力していきたいです。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分が学校重視の学習をしたく悩んでいましたが、担任の先生がそれを踏まえた学習計画を一緒に考えてくださったので、精神的にかなり楽になりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

分からない問題があったときに親身になって教えてくださいました。どんな些細な質問でも快く答えてくださったので心強かったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

3

Q
東進を選んだ理由
A.

部活が忙しかったので自分のタイミングで映像で受講できる点に魅力を感じたからです。実際、他の塾の説明も聞きに行きましたが、他の塾では時間の面で部活との両立が困難だと感じました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

精神面のタフさをはじめとした人間力を

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分自身と向き合う契機

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

再生可能エネルギーの開発及び自然環境の研究に貢献していきたいです

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
自分の学習方針やスケジュールに合った学習プランを考えてくれました。

志望校対策特別講座


スモールステップカリキュラム
計画的な学習の大切さを知ることが出来ました

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
内容を理解するのは大変ですが、精緻な証明をしてくださるので復習して内容を固めることで応用できる真の実力を身につけることが出来ました。

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 】


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