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写真
京都大学 工学部

副島大誠くん

東進衛星予備校武雄校

出身校: 武雄高等学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: 硬式テニス 主将

引退時期: 高3・7月

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周りのサポートを受けながらなんとか乗り越えることができた

念願の京都大学合格を果たすことができ大変うれしいですが、それ以上に、受験勉強が終わってほっとした、というのが今の心境です。それほど、受験勉強は長く簡単ではない道のりでした。長い受験生活においては、成績が振るわず落ち込んだ時期もありましたが、周りのサポートを受けながらなんとか乗り越えることができました。一人で進むには到底無理な道のりでした。以下では僕が受験期にどんな取り組みをしてきたかを紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

僕は2年生の夏休みに東進に入り、現代文(林先生)・物理(苑田先生)の学習からスタートしました。高校総体に向けて部活中心の生活でしたが、東進にはほぼ毎日通い、講座を受けていました。林先生の授業を受け、僕の中で現代文の見方・考え方が変わり、英語の読解にも役立ちました。3年生の7月までこのような形で東進で学習し、また、テニス部主将として九州大会にも出場し、1つの達成感を味わう事ができました。しかし、部活引退後は生活リズム、やる気を少し失ってしまう時期がありました。

夏休みは1日8時間ぐらい学習しましたが、あまり集中できておらずその時やるべきだった物化等の復習が十分できず直前期で苦労しました。今振り返ると、東進にもう少し来て友人と一緒に勉強した方が集中できたと思います。また夏休み後半は、秋の学校祭などの準備の合間をぬって様々な東進模試が行われます。それらに耐えうる体力と気力が必要だと感じました。部活生は、部活で培った体力気力を生かす時だと思います。

2学期からは、リズムも整え、数学を中心に過去問演習講座 京都大学(全学部)を、最初は制限時間を設けずに始めました。また、学校や東進で行われる「京大本番レベル模試」のやり直しにも力を入れて取り組みました。解法を暗記するのではなく、考えの過程や場合を自分の言葉でノートに書き表してストックを作りました。

高3秋からは毎週東進模試があります。結果に一喜一憂してもよいですが、たとえ落ち込むことがあったとしても、モチベーションを保つことが大事だと思います。僕の場合は志望校に対する憧れの強さが、モチベーション維持の最大の原動力でした。この時は、平日4時間 休日10時間程度の勉強をしていました。睡眠時間は7時間は確保していました。

12月、いよいよセンター対策が始まります。京大工学部では、センター試験で受けた教科のうち国・英・社のみの得点が利用されるので、その教科に重きを置いた対策をしていました。特に日本史は配点が高いので、丸一日日本史だけをやった日もありました。そのおかげで、本番では満点を取ることができました。やはり、センターはやった分だけ結果につながる試験だと思います。

1月、センター試験に向けて、1日1日が大切な時期です。大晦日・元日は勉強量が少なくなりましたが、それでも頭の中から「勉強」の二文字は消えませんでした。センター試験終了後は「センターボケ」「センター後腑抜け症候群」がやってくる人も多いかと思います(僕も若干そうでした)。そういう人は無理にでも机に座って勉強をする、これに尽きると思います。東進はセンター試験の1週間後に京大本番レベル模試があったので、そのおかげで何とか気持ちを切らさずに済みました。

センター後は、高校の授業は志望大学別にクラス分けされ、僕は京大・阪大向けの少人数クラスで授業を受けていました。東進や家では京大本番レベル模試のやり直しや過去問演習講座をやり、最終的には8年分を3回ぐらい繰り返しできました。また、この時期、同じクラスで取り組む友人らと励ましあい、高めあいながら前に進むことができた事も大きかったです。

結果として、なんとか合格を果たす事ができましたが、最後に感じたのは、過程ももちろん大事ですが、合格をもらう喜びに勝るものはないということです。僕も合格が決まった時は周りの多くの人に喜んでもらい、受かるのと落ちるのではものすごい差があるな、と実感しました。

ぜひ後輩の皆さんには結果につながる努力をしてほしいです。応援しています。頑張ってください。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

まず、最適な講座を提案していただいた事です。その後も、受験データや勉強のやり方等を教わりながら、京大の合格最低点などを基に指導をしてもらえた事で、それを意識して学習を進める事ができました。また、ホームルームでも役立つ情報を得る事ができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

京大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

今年度の京都大学の入試の化学の問題で、「第1回京大本番レベル模試」と類似したものが出題されました。当たる当たらないは別にしても、よく研究されている東進模試ですので、難関大志望者は必ず受けたほうがいいと思います。ただし、直前期になれば、学校も含め模試が多く実施されます。自分に必要だと思うものを吟味して、消化不良やオーバーワークにならないよう、受ける東進模試を決めるとよいと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

難関大対策に定評があったので

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

トップリーダーと学ぶワークショップや学部別研究会のディスカッションが面白かったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

体力気力

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校に対する憧れの強さが、モチベーション維持の最大の原動力

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

進学する学科では、物質科学を学ぼうと思っています。より環境にやさしい、エネルギー効率の良い素材を用いた電子機器の開発設計に携わりたいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
今年度の京都大学の入試の化学の問題で、「第1回京大本番レベル模試」と類似したものが出題されました。当たる当たらないは別にしても、よく研究されている模試だと感じました。難関大志望者は必ず受けたほうがいいと思います。

担任指導
東進では担任と自分で受講計画を立てます。自宅で講座を受けることもできます。そういった部分で、部活との両立がしやすく、非常に自由度の高い塾だと思います。しかし自由度が高いということは、成績が伸びるかどうかはまさに自分次第ということです。ぜひその自由度を活かして、主体的に取り組んでほしいと思います。

【 部活生カリキュラム 】
僕は2年生の夏休みに東進に入り、一つ上の先輩方が受験勉強に取り組む姿を見ることができました。一年後は僕もこうなるのか、と具体的なイメージを持つことができ、良い経験だったと思います。また僕が3年生になってからも、他学年の皆さんの姿を見て、いい刺激をもらうこともできました。そのような良い環境が東進にはあるので、学年の垣根を越えて、良い関係を築いていってほしいと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 京都大学(全学部) 】
志望大学の過去問研究は欠かせません。過去問を始める時期は人によって異なるとは思いますが、遅かれ早かれ取るべき講座です。

【 ハイレベル物理 力学 】
ある程度の数学力があり、睡魔に勝てる人にとっては有意義な授業だと思います。学校で教わる解き方とは違う解法のものが多いので(学校で教わるやり方でも入試には対応できます)、戸惑うこともありますが、一段上の視点から問題を見渡す力がつきます。解法を自在に使いこなせるようになるまで粘り強くついていく、という覚悟も必要です。

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