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現役合格の
秘訣が満載!

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写真
名古屋大学 工学部

中條凪くん

東進衛星予備校金沢本町校

出身校: 金沢泉丘高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 吹奏楽部

引退時期: 高3・5月

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過去問を解いているときに、毎日蓄え続けた知識が繋がった

本格的に受験勉強を始めたのは部活引退後だったと思うのですが、「普通の勉強」と「受験勉強」の区別があまりつけられず、しばらくは高い意識が持てず、ダラダラと勉強をしてしまったように思います。

ただ、センター試験の勉強を終えると、物理・化学の過去問を解いているときに、毎日蓄え続けた知識が繋がり、大問1つを順序に沿って解けるようになった時、それまでありえなかった快感を感じることができ、ラストスパートは全力で駆け抜けることが出来ました。どうにかして楽しさを見つけられたのが一番の勝因だと思います。

また、おすすめの勉強法はありません。強いて言うなら、とにかく毎日勉強することだと思います。後輩の皆さんには、自分と向き合い、自分の苦手と向き合う勇気を持ってほしいと思います。毎日真剣に勉強し、不安でも信念を貫き通し、入試前の自分に誇れる自分を作っていってほしいと思います。

そして、弱音と愚痴が止まらない僕を支えてくださった担任の方、そして両親には本当に感謝しています。第一志望を貫いてよかったです。ありがとうございました。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

高2の冬に英語合宿、高3の夏に大学受験合宿に参加しました。勉強をしに合宿に行くというのは初めての経験だったので、かなり途中で辛くなる時もありましたが、余計なものを取り払い、合宿用の教材にまじめに向き合ってみると、今まで気づかなかったような解き方や、知識が解法に結びついた時の爽快感を得ることができ、勉強に対しての見る目が少し変わったようなきがしました。また、話したこともない同じ高校の人と話す機会もあり、友達も増えました。東大志望や京大志望の友達から、いい刺激をもらえたことも利点の1つだと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

現役生の理科は伸びやすいという言葉を信じ、単元ジャンル別演習や問題集はひたすら理科をやりこみました。その結果、入試本番での理科はかなり自信を持って解けたような気がします。ただ、名古屋大学の理系数学は時間が長いにも関わらずかなりの難易度になっており、しかも今年から傾向を変えてきたのもあって、全く手も出せず、9割くらい落ちるだろうなと思っていました。しかし、それでも受かりました。今になって思うことは、傾向を変えればみんな出来ないこと、現役生の理科はやりこめばかなりのアドバンテージになることは本当だったんだということです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
僕は高校1年生の4月から東進に入学しました。志望校が決まったのが1年の秋頃だったのですが、その頃から大学の情報を良く知ることが出来たのは東進の強みの1つだと思います。また、授業においても、東進の予習→学校の授業でさらに定着という流れは、勉強していく上でかなり重要だったと思います。さらに、東進はほぼ毎日開いているので、学習習慣が継続でき、「勉強を全くしない日」というのが少なくなり、高2の後半くらいからはほぼ毎日通うようになりました。モチベーションを持続するという意味でも早期から毎日通うのは大事だと思います。

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