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現役合格の
秘訣が満載!

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写真
早稲田大学 創造理工学部

荒川桂人くん

東進ハイスクール成田駅前校

出身校: 佐倉高等学校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: 陸上競技部

引退時期: 高3・5月

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重要なのは何度も繰り返して英語に慣れること

僕は高1の2月くらいに塾探しを始めました。いろいろ迷いましたが東進の体験授業が一番わかりやすくて自分に合ってると思ったので高2の4月に入学しました。

僕が一番苦労した科目は英語です。東進に入りたての頃は自分の中で英語に苦手意識があったので、まずは高速マスター基礎力養成講座をほぼ毎日利用し、夏休みまでに「上級英単語1000」まで全て完修しました。講座はまず安河内先生の授業で英文法を学習して、その後西きょうじ先生の授業で構文や長文読解について学習しました。当然、外国語なのでただ覚えるだけでは成績は上がりませんでした。ここで重要なのは何度も繰り返して英語に慣れることでした。完修後も高速マスター基礎力養成講座を何周もし、なるべく英語に触れない日を作らないようにしました。そして単語・英熟語を見た瞬間に意味が分かるまでやりました。

すると1月のセンター同日体験受験を境に点数が急上昇し、高3の4月の模試で8割、8月の模試では9割近く取れて、センター本番では9割を突破することが出来ました。もちろん東進だけでなく学校の授業は高1の段階からしっかり聞き、定期考査直前はテストの勉強に集中し、部活の時は部活だけに集中して取り組んだりとメリハリをつけました。

最後に僕が言いたいのは人には2つのタイプがあるということです。それは、「地道型」と「一気型」です。前者は3年間少しずつ積み重ねていく人で、後者は1年間あるいはそれ以下の間でまとめて仕上げていく人のことです。僕の場合は前者に当てはまりますが、短期間で自分の目標を成し遂げることは可能ですが当然そこにはリスクが伴います。3年間頑張って最後に楽をするのがいいか、前半に楽をして最後に苦労するのがいいかは人によって考え方が違うので一概には言えませんが、そういう事を考慮した上で自分の志望大学やその後の将来等を一度じっくりと見つめ直し、それから思い切り勉強して下さい。

合格データ
合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

グループ・ミーティングで進捗状況が印刷されたプリントに一言メッセージが添えてあった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

進路変更をしてもしっかりサポートしてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

模試を受けていくうちに自分が頑張った形跡が確認出来て次も頑張ろうと思えるから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

授業内容がほかの塾よりユニークで分かりやすかったから。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

まずは身近な諸問題に対して興味・関心を示して、主体的に様々な自分の意見やアイデアを発信していきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
いつでもどこでもスマホで出来て何度も使える。

担任指導
週に一回グループ・ミーティングがあるので学習計画の軌道修正がしやすい。

東進模試
特にセンター試験本番レベル模試や全国統一高校生テストのようにセンター試験形式の模試の回数がほかの塾より多いので、たくさん演習出来る。

Q
おすすめ講座
A.

【 難度別システム英語 文法編Ⅳ 】
安河内先生の授業はとにかく面白く、工夫されていて、英語に対する熱意が伝わって自分もやる気が出る。音読によって英語力が上がる。

【 西きょうじの飛翔のための英文読解講義(標準) 】
構文の一文一文を丁寧に解析し、抜け落ちている文法事項も確認出来る。長文をロジカルに読めるようになる。

【 西きょうじの飛翔のための英文読解講義(応用) <現代社会問題読解編> 】
構文の一文一文を丁寧に解析し、抜け落ちている文法事項も確認出来る。長文をロジカルに読めるようになる。

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難度別システム英語 文法編Ⅳ

志望大学に合格する基本の文法力はこれで完璧!

安河内哲也 先生

私大入試では、文法問題に正解できるかがもっとも大きなポイントです。この講座では、頻出の文法問題を題材に重要文法を網羅的に学習します。網羅的な体系学習が終わった後は、実戦演習。本番を意識したさまざまな形式の問題で文法力を確実なものにします。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:高校レベルの文法力は身についているが、入試レベルの学習はまだできていない生徒

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