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ぞくぞく公開中!1244人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京理科大学
理学部/第一部学部

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藤井紗智さん

東進ハイスクール調布校

出身校: 桐朋女子高等学校

東進入学時期: 高2・9月

所属クラブ: 管弦楽部

引退時期: 高3・4月

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東進に登校すると、集中して勉強を続けることができた

 私は高校2年生の夏から東進に通い始めました。当時から第1志望校は変化していません。ずっと最終目標を変えないことで、最初は薄かった“第1志望校への執着”も大変濃くなり入試直前の学力向上にもつながったと思います。

私が東進に通って受験勉強を行い、「もっと早くから始めておけばよかった」や「これを実行したのは正解だった」と特に強く思った事が2つあります。

一つ目は『毎日登校』です。私は家や学校の教室で勉強をしているとどうしても勉強に集中できず、自らの趣味などにすぐに逃げてしまうような性格です。ですが、東進に登校すると周囲は勉強に集中しており、そんな空気につられるように私も集中して勉強を続けることができました。毎日登校することで勉強も苦ではなく習慣となり楽しくもありました。私が毎日登校を始めたのは高校3年生の夏からだったのですが、もっと早くから始めていればもっと勉強を楽しめたのではないかと少し後悔しています。

二つ目は『勉強におけるルーティンを自分で決める』ということです。ルーティンを定めておくことで『今日は何から勉強し始めよう』といちいち考える必要がなくなります。また、自分で決めたルーティンをこなすことで集中力を高めていくこともできると思います。例えば私の場合、東進に登校してまず最初に英単語センター1800の終盤を1回行うという事をルーティンとして設定していました。そうすることで最初の10~20分程度で自分の意識を勉強へとゆっくり向けることができるからです。ルーティンを毎日しっかりこなすことは達成感もあり、自分のモチベーションを保つための手助けにもなってくれました。

面倒くさがりの私にとって受験勉強中一番苦労したことは『自分の意識を勉強から逸らさないこと』でした。勉強方法や指導等は東進の担任・担任助手の方々が手厚いサポートを行ってくれますが、それを受けてどのような結果が出せるかは結局は全て自分の努力にかかっています。せっかくのアドバイスを頂いても勉強から意識を外したことで活用できないのならば、それは他でもない自分の責任です。

目標に向かって頑張っているのは自分であるし、これから大学に合格して進学するのは自分であるという事を決して忘れてはいけないと思います。ですが、そんな努力をして掴んだ合格は心の底から嬉しいものです。自分を奮い立たせ努力を重ねれば、きっと自分の手で合格を掴み取ったという幸せを感じることができるはずです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

親からの紹介。

Q
東進を選んだ理由
A.

自分で授業を受ける時間を、柔軟に決められる点が良かったから。

Q
おすすめ講座
A.

【 上位国公立大対策数学Ⅲ 】


【 難関大対策理系数学演習 】


【 受験数学Ⅲ(応用)演習 】


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志田晶先生

受験数学Ⅲ(応用)演習

数学Ⅲも更に深く理解しよう!!

受験数学Ⅲ(応用)[講座番号]で学んだ知識をどのようにして使っていくかを学習します。扱う問題は中堅国公立大学の典型問題ですが、物事の根底から深く理解することを目指します。

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