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ぞくぞく公開中!1260人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
外国語学部

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写真

小倉隆志くん

東進衛星予備校京都西院校

出身校: 京都市立西京高等学校

東進入学時期: 高1・11月

所属クラブ: 水泳部

引退時期: 高3・6月

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世界史で、大きな時代の流れと因果関係を理解できた

 東進に入学したのは1年生の11月でした。それまで苦手な数学だけ他塾に通ってたものの、勉強と部活の両立が上手くいかず、成績は下がる一方でした。そんなときにふと、学校近くにあった東進を思い出し、通ってみることにしました。

東進の特長の一つは、個人に合わせた学習プランです。数学が不十分だった僕は、一から高校数学を学びなおし、2年になる頃には遅れを取り戻して、学校の授業についていけるようになりました。一方で英語は得意だったので、次々に授業のレベルを上げて、幅広く学ぶことができました。各々に合わせた授業をとり、学んでいけるのは東進ならではだと思います。

また、部活との両立も東進だからこそできました。毎日19時頃に部活が終わったのですが、東進が学校に近かったこともあり、学校から直接東進に来て勉強していました。長い勉強時間は取れませんが、22時までは必ず勉強すると決めて、少しずつコツコツと受講や高速マスター基礎力養成講座を進めていました。部活で疲れて眠たくても、東進で他の人たちが頑張って勉強しているのを見ると、自然と勉強に集中することができました。

東進でなによりも印象深いのはその授業の質です。入学当初に受けた「システム英語文法編Ⅱ」では、リズミカルで面白い先生のトークと共に英文法の本質を学ぶことができ、英語がさらに好きになりました。「高校対応数学」では、数学的な考え方が知らないうちに身につき、苦手で嫌いだった数学を楽しめるようになりました。

荒巻先生の「スタンダード世界史Ⅰ~ⅩⅡ」は最も繰り返し見た講座です。全授業60コマを2周、さらに大事なところはそれ以上何度も見返しました。世界史とは何か、を何度も考えさせられ、今現在の世界がどういう過去を経て成り立っているのかがよく分かり、歴史が好きになりました。阪大の世界史を解くには、細かい用語よりも大きな時代の流れと因果関係の理解が必要で、そうしたことを学ぶことができました。難しかったですが、世界史を勉強して本当に良かったと思っています。

「英作文Ⅵ」は宮崎尊先生の、''目から鱗''の授業です。英作文に対する考え方が変わりました。その宮崎先生の授業でやって良かったのが「難関大英単語集中講義1~4」です。こんなマニアックな授業を取る人は珍しいと思いますが、僕は将来を見据えて取りました。''簡単な単語ほど使いこなすのが難しい''。このことを学び、単語の使い方に関する視野が大きく広がりました。

最後に、こうした東進のシステム的な良さ以上に大事だったものがあります。それは、仲間でもあり、ライバルでもある、東進での友達です。お互い刺激し合い、励まし合うことができたからこそ、頑張り続けることができました。これから東進で学んでいく皆さんは、まず東進に友達を作りましょう。いなければ、学校の友達を東進に連れてきましょう。一緒に頑張る人がいるからこそ、受験を乗り越えられます。一人で頑張ろうとせず、色んな人を巻き込んで、受験に向かってください。

今回掴むことのできた第一志望の合格とそれに至る毎日の頑張りに誇りを持ち、これからも努力を続けていきたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高速マスター基礎力養成講座の徹底です。入塾当初は毎日のように進捗を確認して下さり、その後も週間面談のときに確認するなど、とにかく基礎基本の徹底をたたきこまれました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の先生自身の経験をふまえた勉強方法のアドバイスをして下さり、心の支えになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

阪大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

名前の通り、本番さながらの試験です。この模試の日が受験本番だと考え、それに向けて勉強していくと、目標が立てやすく、効率よく学力アップできると思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

7

Q
東進を選んだ理由
A.

一人ひとりにあった授業と効率的な学習システムが、部活でなかなか勉強時間の取れない自分に合っていると考えたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

お互いの勉強方法や気持ちを共有することができ、切磋琢磨できました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

仲間同士の絆、辛いことも乗り越える忍耐力

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業では、普段は画面の向こうにいる先生と直接対面でき、モチベーションも上がりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

無機質に受講と高速マスター基礎力養成講座を繰り返し、遣り甲斐を感じなくなると辛くなりました。それでも塾に通って授業を受けてみると、何となくやる気が出て頑張れました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

とりあえずやってみること。あとは友達と競い合うこと。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学校での先輩方による学部紹介プレゼン。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験のために勉強しているというより、将来のために勉強しているという意識の方が強かったです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

言葉の壁を越えた人のつながりにより、世界の更なる一体化を後押しするような存在になりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
基礎知識を効率よく学習できます。とても役立ちました。

過去問演習講座
徹底的に志望校対策ができます。10年分の過去問を複数回解くことで、問題形式に慣れ、圧倒的に有利になります。

実力講師陣
なんといっても先生方が素晴らしい。自分で勉強していては身につかないような見方考え方を学べます。

Q
おすすめ講座
A.

【 難度別システム英語 文法編Ⅱ 】
英語の本質を学べます。語学は基礎基本が重要。このことがとても実感できる講座です。

【 英作文Ⅵ 】
10年前に収録された授業ですが、受講してみれば、どうしてそんなに長い間支持されているのかが分かります。英作文というものの捉え方が変わりました。

【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】
スタンダード世界史Ⅰ~ⅩⅡについてです。二次に世界史を使う人は必ず受講すべきでしょう。一風変わった先生ですが、本当に本質をついた授業をなさっていて、繰り返しみることでやっと身につきます。荒巻先生に学んだことは、これから先も忘れないと思います。

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山中博先生

難度別システム英語 文法編Ⅱ

スモールステップ&演習トレーニングで基礎文法を無理なく学習

この講座では、スモールステップ&演習トレーニング方式で、各文法項目の基本知識を確認し、授業中に知識の定着を図ることを目標としています。授業は、小項目ごとに習った知識をその都度問題演習で確認しながら進むので、無理なく力をつけることができます。短期間で文法の基本知識を身につけたい人にお薦めの講座です。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:高校英語の文法を初めからしっかり学習したい生徒 予習不要

宮崎尊先生

英作文Ⅵ

英作文の応用「英文ライティングの技術」編

難関大学の作文問題では「和文英訳」から「英文ライティング」への急激なシフトが起こっています。将来英語で発言できる人間を求めているのです。この講座のテーマは[1]英語の型に沿った(日本語からの訳ではない)考え方と英文の書き方(理由はどう述べる?因果関係・対比・例をどう表現する?)を訓練する[2]論じるテーマ(「少年犯罪」「いじめ」「代替エネルギー源」「人間のクローン」)のキーワードを覚えるという2つです。マニュアルに沿って、30ワードレベルから始め、どんなテーマでも200ワードレベルのまともな英語を書ける、というところまでいきましょう。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:難関大を志望し、本格的な英文ライティングを身につけたい生徒