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ぞくぞく公開中!1244人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

筑波大学
人文・文化学群

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赤松正太さん

東進衛星予備校稲毛校

出身校: 千葉東高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: 卓球部

引退時期: 高3・6月

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不安な時は担任の先生に相談して気持ちを落ち着かせた

 僕の場合、1、2年のとき高校生活が楽しいものではなく、暇だったから受験勉強を始めたというのが正直なところです。消極的な理由ではありますが、こうしたきっかけで東進に入学してから確実に成績は上がりました。

1,2年生の頃は好きな先生、好きな授業を見つけるのがいいのではないでしょうか。自分自身、英語の今井先生の授業が楽しかったから受講を進められたと思っています。受験勉強が本格的になるのは3年の四月当たりからだったと思います。このころから周りの友達の勉強時間が増えてきたように感じました。無理して早期に受験勉強を始める必要はありませんが四月には受験を意識したほうがいいかもしれません。

夏休みですが、僕の場合は八月末の東進模試でA判定をとれるようにセンター対策を徹底しました。この段階で二次対策に着手する人もいますが、基礎が備わっていない段階での二次対策は得策ではないと考えます。夏の勉強量についても触れておくと、僕は毎日12時間勉強を続けました。全員が12時間勉強すべきというわけではないですが、夏はそれなりに勉強したほうがいいでしょう。

また、受講についても七月中には終わらせておきました。夏明けからは受験が近づいてくるので不安になりやすいです。不安な時は担任の先生に相談して気持ちを落ち着かせました。そういう意味で東進の担任や担任助手の方の存在はおおきかったです。またこの時期には二次対策として東進の過去問演習講座を活用しました。特に国公立受験者は自己採点しにくい記述、論述の採点サービスを有効に活用することが大事だと考えます。

さて、夏明けの数か月はよく「中だるみ」の期間と言われますが、僕の経験から言うといわゆる「中だるみ」になってしまう人はセンター試験明けが最も多かったように感じました。自分自身センターの点数がよかったこともあり気が緩んでしまい、勉強時間が少なくなりました。ですので、この時期に勉強を継続した人は私立大学入試でかなり有利になるのではないでしょうか。私立の入試が終わってから国公立の二次試験まではあっという間なので、それまでにやってきた過去問やその答案、採点結果を今一度よく復習しました。今考えるとこれが二次試験本番にいきたと思います。

終わりになりますが全体を通じていえることは、とにかく東進のサービスを有効利用するべきということです。POS上の学習ツールを自分なりに利用できたことが合格に繋がったように思います。ただ、合格はゴールではなく、その後の学びが本来の目的です。自分にとって適切だと思える大学を、偏差値に縛られずに選んでください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

頻繁に相談に行っても嫌な顔一つせずに相談に乗ってくれた上、卒業生のデータなどから的確なアドバイスをもらえた

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

大学生の担任助手の方々が気さくに話しかけてくれたことが嬉しかった

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

かなりセンターに近い出題が多いので参考になる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

兄の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

映像での授業が効率的だと考えたから

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

モチベーション維持に繋がった

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

適度に休みを取ったこと

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

大学の雰囲気、自分の学びたい分野、自分の学力を加味して

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

楽しかった、自分を高めることに繋がったと感じる

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
先生が面白く、授業が楽しい。扱う内容も頻出のものが多く成績の伸びを実感できる

【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
曖昧な国語という科目の体系がよくわかり、その後の学習に繋がった。

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今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒