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現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
工学院

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田中健一くん

東進ハイスクール武蔵境校

出身校: 早稲田高等学校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: バレー部/軽音部 会計

引退時期: 高1・月

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勉強するほど、模試を受けるほど、どんな勉強をすべきかが見える

 最初に軽く自分の成績の推移についてかいておきます。中学生時代は学年300人中290番という絶望的な成績で、ほぼ勉強をしていませんでした。しかし高校に入ってからはこのままではまずいと思い、学校の授業を真面目に受けるようにし、自分の基礎の無さに気づきました。

そしてキャンパスの雰囲気が気に入った東工大を第一志望に決め、そこから人並以上には勉強して高3の6月にA判定を取るまでになりました。しかしそこで気をよくして勉強の質が下がり12月の模試でついにE判定をとってしまいました。センターでもE判定でした。

しかし僕はそこであきらめませんでした。それはどこかで自分はやればできるという気持ちがあり、いままで東工大の対策は相当してきたという自信があったから。そしてなによりあきらめたくなかったからです。第一志望への想い、あきらめない気持ちは重要です。

ここで僕の考える受験のポイントを3つほど挙げたいと思います。

まずは周りの誰よりも勉強すること。細かすぎて試験には絶対に出ない内容を調べたり、きれいにまとめすぎたりと、つい無駄な勉強はしてしまうものです(自分にとってそれが息抜きだったりします)。そんな時間を補えるほどの勉強時間を確保することは、「時間」は全受験生に平等に与えられるという性質上重要となってきます。勉強すればするほど、模試を受ければ受けるほどどんな勉強をすべきかが見えてきます。

次に高めあえる友達がいること。ここで重要なのは「高めあえる」というところです。これは友達というよりもライバルといった方が適当かもしれません。競争相手であり、自分にとっての「基準」を高めてくれる存在です。僕はそんな友達に恵まれ、最後まで妥協せずにがんばり抜けました。

最後に応援してくれる人です。到底一人の力では受験は乗り切れません。周りへの感謝は忘れてはなりません。前校舎長の言葉に「応援されるような人間になれ」というものがありましたが、心の荒む受験期にこのマインドは大切だと実感しました。

良い成績を出したときに気を緩めずに頑張ることは僕にとって難しいことでした。逆に最後は成績が悪かった原因を探って一つ一つ苦手を克服していき、悔しさをバネにして小さな積み重ねを続け合格できました。やはりあきらめずに頑張ることがなによりも大切です。努力は裏切らないので最後まで頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

苦手分野を教えてくれます。復習を。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

授業形態が自分に合っていると感じたため。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

帰りの夜道を好きなバンドの曲を聴いて帰ること。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
採点してくれるので非常に役に便利です。

志望校対策特別講座
出題頻度の高い分野を集中的に学べる。

公開授業
モチベあげるのに一役買います。人の話は結構為になります。積極的に聴くといいと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京工業大学 】
採点してくれるので便利です。

【 東工大対策数学 】
頻出分野の理解を深めることができます。

【 ハイレベル物理 力学 】
物理に対する考えが変わります。予習復習が大変なので早めの受講をお勧めします。

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