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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京学芸大学
教育学部

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佐藤純くん

東進ハイスクール藤沢校

出身校: 湘南高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: サッカー部 プレイヤー+マネージャー

引退時期: 高3・9月

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判定を見て志を下げることはしない

 東進で本格的に勉強を始めたのは、高3の9月下旬でした。それまでは、高速マスター基礎力養成講座などはやっていたけど、ただこなしているだけのような感覚でした。そのため、いざ勉強をしようと思って始めても、何から手を付けていいかわからない状況からのスタートでした。その結果として、9月の東進の模試では、学科内最下位をたたき出しました。正直、焦りました。しかしこの結果で焦れたことが、東京学芸大合格への第一歩だったと感じています。

まず長期的な計画を立てることから始めました。B類社会のセンター試験の比率が75%であることを考え、10月末まではセンター試験の勉強で基礎を固めることだけを考えました。その結果、10月のセンター試験本番レベル模試では、見事E判定を頂きました。すぐに伸びないことはわかっていましたが、計画が崩れたため、日本史のみ2次試験の内容をやりながら、完全にセンター試験に特化した勉強を進めました。11月の2次試験対策の模試はもちろんE判定、12月の模試でもE判定から抜け出せず、センター試験まで残り1か月でA判定まで110点伸ばすこととなりました。ここで初めて、現代社会でセンター試験を受けられることを知り、倫理政経が苦手な自分は、現代社会にかけることにしました。この選択が功を奏しました。

1か月は苦手な国語は、数をこなして似た問題が出ることを祈り、理社に多くの時間をかけて、1問1問から得られる情報を頭に入れました。残り一週間になった時には、行きの電車や直前に見る用のノートを作り、どうしても覚えられないところを、当日の短期記憶として頭に入れることにしました。結果1か月で120点の向上につながり、A判定を取ることができました。

その後は、2次試験の日本史の特徴を、過去問を解きながら調べ、資料が多く出ることが分かったので、資料問題集を買い、少しでも見たことある資料を増やす努力をしました。また、センター試験では消去法で何とかなってしまっていた細かい知識や、漢字のうろ覚えを防ぐため、書いて覚える勉強をしました。その結果、英国に時間を割かなかったので、当然のように、私立はボロボロ。しかし何とか、学芸大に喰らいつくことができました。気持ちとしては、安心が大きいです。

そして今考えると、随分と激動の5か月間を過ごしたなと思います。安定して模試で良い判定をとって合格することは、精神的にもよいことだが、自分のように、E判定が見慣れている中で本番だけA判定取ってちゃっかり合格する人もいるから、判定を見て志を下げることはしないでほしいです。自分がセンター前1か月で大きく飛躍できたのは、これから待つ東京学芸大での4年間へのあこがれがあったからだと思います。今後は、教育に関して多くのことを学び、日本の中等教育の向上に貢献できる人間になりたいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

時期によってやり方を変えるときに、分からないことが多くあったが担任の方と話すことで分かったことが多くあった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

グループ・ミーティングのほかにも、いつも気にかけてくださり、模試などの結果が出ると、伸びた点と課題を見つけてくれたため、モチベーションアップにもつながった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

全国統一高校生テスト

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

受験者数が多い。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

友人が行っていたことと、部活に影響が出ないことを考えて入学した。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

全員揃わないこともあったが、毎回が楽しくて、印象に残った回は、逆に見つからない。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活では、つらいことも多くあったが、なんといってもやりきることができたことがよかった。どんなに頑張っても後悔は残る。しかし、途中でやめなかったことだけは胸を張れる。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

伸び悩んだ秋の時期と、2月のセンター試験後は、きつかった。根性論ではないが、自分の中で合格が決まった時のことを考えて、力にした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

妄想。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

高1の最初の時期にはすでにほぼ決めていた。教員志望であった自分は、横浜国立大と迷いはしたが、教育学部しかないという点で、授業以外の時間に受けることのできる刺激の大きさをかんがえ、志望した。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験勉強とは、ただの受験勉強でしかない。どんなに大きなものにもどんなに小さなものにも表すことができない。期間限定でしなければならないが、しなくても別に死なないし、受からなくても来年がある。受験勉強を大きな存在にしすぎるべきでない。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

中学校の教員として、義務教育の最終段階として、いつでも社会に出すことのできる人材の育成に貢献する。また、目まぐるしく動く世界の中で、教育水準の向上に寄与し、日本の教育レベルの向上を担う人材になる。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座 センター対策
過去問演習をやることで、本番さながらの練習ができること。センター試験では、大問別演習が本当に役に立った。数をこなしながら、復習の方法次第ではどこまでも伸ばせる。特に理社。

高速マスター基礎力養成講座
少しの時間で勉強できるので、とてもいい。またなにより、どんなに忙しい日でも勉強時間を0にしないためには必要なものだった。一度は定着するが、定期的に復習しないと無駄になってしまう。定期的にテストがあると、面倒ではあるが定着すると思う。

担任指導
勉強の方法などが分からない時に、担任助手の方の経験や、過去の生徒の経験から、的確なアドバイスをくれた。また、勉強疲れで気持ちが下がっているときに、担任助手の方と話すことで気がまぎれたこともあった。

Q
おすすめ講座
A.

【 現代文トレーニング 】
現代文ができない自分にとって、本筋としての読み方を教わって、分かりやすかった。

【 スタンダード日本史B PART1 】
日本史の政治史において、順を追って、なおかつ優先度を考えた学習をすることができた。

【 スタンダード日本史B PART2 】


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