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ぞくぞく公開中!1243人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

千葉大学
文学部

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村尾洪輔くん

東進衛星予備校京都西院校

出身校: 山城高等学校

東進入学時期: 高2・6月

所属クラブ: 硬式テニス部

引退時期: 高3・5月

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毎日登校・毎日高速マスター基礎力養成講座

 僕は高校二年の夏休み前に友達に「東進の先生が京都で公開授業あるから来てみない?」と誘われました。そのときはまだ東進のシステムを知らなかったので、疑問がいっぱいあったんですが、行ってみることにしました。

そのときの授業は河合正人先生の授業で、内容も全くわからなかったのですが、先生の授業の際の熱意・迫力に大きな衝撃を受けました。また、その後体験授業を受けたのですが、その授業の分かりやすさ、そして担任の先生・担任助手の方々との距離の近さに驚き、最初は全く東進に入る気は無かったのですが、「ここなら頑張れる!」と思って入学することにしました。

東進で学習するにあたって自分で大事にしていたことがいくつかあります。一つ目は毎日登校・毎日高速マスター基礎力養成講座です。ぼくはテニス部で、練習が夜まであったのですが、部活が終わった後は自分に甘えず、なるべく東進に行くようにしていました。学校から東進まではそれほど遠くなかったので、家で勉強できない僕にとってはとてもよかったです。

また、「高速マスター基礎力養成講座」はいつでもどこでもできるので、東進の中で一番いい教材だと思います。実際、英単語やイディオムは高速マスター基礎力養成講座でほとんど勉強していて、他の単語帳は使ってなかったです。高速マスター基礎力養成講座は一度完修したままで放っておいては全く力になりません。担任の先生が言うように、点検をすることでものすごい力になります。

二つ目は「予定をこなす」ということです。これはグループ・ミーティングで決めた一週間の予定をこなすのもそうですし、八月末までに受講を終わらす、という大きな予定も毎日の積み重ねでこなせるようにすることも大事です。自分は予定をこなさず、溜めていってしまうと後々大変になるのが怖かったので、毎日予定をこなせるよう頑張っていました。

三つ目は「周りと競い合う」ことです。僕は二年のときは周りと競い合う気は全然無かったのですが、三年の最初の有名大模試で塾内ランキングにはじめて入ったとき、「自分でももっと上にいけるんじゃないか」と思い、在塾時間などの今まで気にしてこなかった面でも上を目指して頑張るようになりました。賢い人に勝てなくても、高速マスター基礎力養成講座連続日数や在塾時間などで勝てるように努力することが大事です。そうしていると必ず結果はついてきます。

東進の授業は素晴らしいものばかりでした。中でも、大吉先生と志田先生の数学の授業はとても分かりやすく、このお二人のおかげで数学が好きになりました。あと、金谷先生の「センター試験日本史」は20コマながら日本史の流れをしっかりつかむことができ、二次試験の論述まで役立ちました。また、「千葉大学過去問演習講座」では過去問を10年分やることができ、解説も千葉大学に特化したものなので、とても大変でしたが、これをやり切ることで大きな力と自信になりました。

僕はセンター試験でこけてしまいボーダーを下回っており、判定も悪く、学校の先生にも「避けたほうがいい」と言われました。しかし僕は東進に入ってから第一志望は変えず、それを目指して頑張ってきたので、千葉大学を受けると決断しました。もちろん不安はありました。でも東進の先生や担任助手の方々が「大丈夫」と言ってくれたおかげで最後までやり抜き、合格することができました。

受験生のみなさんも決して最後まであきらめないでください。絶対結果はついてきます。そして家族をはじめ先生方や一緒に頑張る友人への感謝の気持ちを忘れず、これからも継続して頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

とにかく高速マスター基礎力養成講座。それが大きな力になった。また、卒業式など、西院校特有の行事も良かった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の体験を語ってくれる。また数学のわからない問題を聞きに行ったときには頑張って説明してくれる。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解説授業を受ける。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

授業の分かりやすさと担任の先生や担任助手の方々との距離の近さ。アットホーム感

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強の話もしていたが、学校行事などの話で盛り上がっていた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

みんなで協力して一つのことを成し遂げること

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業は面白く、ためになった。もっと回数を増やしてほしい。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

センター前後はとてもつらかったが回りの支えのおかげで乗りきれた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

高速マスター基礎力養成講座などの連続記録を続ける

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

最初は直感。オープンキャンパスに行って気持ちが固まった。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

一生の宝物

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

英語の先生になりたいと思っている

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
自分の学力の大きな土台になる。

過去問演習講座
周りの人より多くやれる。解説授業も分かりやすい。

実力講師陣
みんな分かりやすく面白い。公開授業での今井先生は衝撃だった。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試対策:センター試験対策日本史B 】
日本史の流れが20コマでつかめる。テキストに載っている情報が良い。

【 高等学校対応 数学Ⅱ-標準- 】
特に大吉先生の微分・積分はとても分かりやすい。得意になった。

【 入試対策:センター試験対策数学Ⅱ・B(70%突破) 】
志田先生の説明がとにかく分かりやすい。

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金谷俊一郎先生

入試対策:センター試験対策日本史B

センター試験の日本史は決して難しくない

本講座ではセンター試験の正しい学習方法を示していくことにより、センター試験での高得点を狙う。用語の理解、時期の把握、歴史的展開の把握といったセンター試験に直結した学習に特化した講義と、豊富な問題演習を通じて、「もっとも最短」かつ「もっとも正しい」センター試験日本史B対策をおこなっていく。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:日本史Bをセンター試験のみで使用する受験生

高等学校対応 数学Ⅱ-標準-

高校の教科書を徹底理解。先取り学習で入試準備に力を発揮します

数学Ⅱの教科書の完全理解を目標に、単元・項目別に基礎事項を丁寧に解説し、演習により徹底的にマスターします。

90分×24回+講座修了判定テスト6回

対象:学校の数学Ⅱの教科書の節末問題までのレベルを完全マスターしたい生徒

志田晶先生

入試対策:センター試験対策数学Ⅱ・B(70%突破)

基礎を固め、センター数学Ⅱ・Bで70%を突破

前半で、センター試験頻出の基本項目をもれなく学習し、後半ではセンター試験レベルの問題を題材に、学習を進めます。本番で絶対落としてはならない基本的な問題を中心に、基本事項の総整理と解法対策の両面からセンター試験を攻略します。※ センター試験対策数学Ⅱ・B(90%突破)と内容が一部重複しています。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター試験で数学Ⅱ・Bを受験する生徒、センター試験数学Ⅱ・Bの過去問等の得点率が40%未満の生徒