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ぞくぞく公開中!1260人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

神戸大学
文学部

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本坊優真くん

東進衛星予備校京都西院校

出身校: 京都市立西京高等学校

東進入学時期: 高1・2月

所属クラブ: 硬式テニス

引退時期: 高2・3月

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肝心なのは基本、どれだけ緻密に基本を重ねられたかで合格は決まる

 僕が東進に入ったの一年生の終わり頃です。その頃は部活をしていて忙しく、個人的に塾が指定する時間に束縛されるのが嫌で、映像による授業で柔軟なプランの組み立てが可能な東進を選択しました。

東進に入学してから一年間は苦手な数学の克服を目指しました。東進講師陣による授業は数学が苦手な僕にとっても分かりやすく、比較的容易に数学の考え方を理解することができました。ただしここで重要なのは復習の質です。いくら東進の授業が質の高いものであっても、復習しないとすぐに覚えたことを忘れてしまい意味がありません。

僕も三年生の時、東進テキストの復習をしたらほとんど忘れていて、受験本番を目前に焦った記憶があります。できれば受講した日の朝にもう一度復習することをお勧めします。一年、二年の時は勉強の量というよりは質を重視し、基本の定着を図ったほうがよいです。何事も肝心なのは基本であり、どれだけ緻密に基本を重ねられたかで合格は決まると思います。地道に基礎をやっていれば、三年になってから勉強付けになって休む間もないというような悲惨な状況にはなりません。

精神的な面でいくと、僕自身勉強が嫌いで、三年になって毎日が辛くてたまりませんでした。そんな時に重要なのは自分を責めすぎないことです。自分を必要以上に責めてしまうと勉強のモチべダウンにつながり悪循環です。そういう時は思い切って気分転換することをお勧めします。

また受験勉強に意味を感じられず勉強を投げ出したくなる時もあると思いますが、そんな時は受験勉強というものを上から見下ろして、「しょうもないけどつきあったるか」くらいの気持ちで深く考えずに勉強することをお勧めします。

東進の魅力としては、過去問演習講座があげられます。本だけではやや解説の不十分な志望大学の過去問を過去十年分にわたって、東進の実力講師陣の解説と共にに受けられるのは東進の強みではないかと思います。これによって過去問の勉強をスムーズに行うことができました。

大学では受験勉強で得た自信を活力として、新しいことに主体的に挑戦していきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高速マスター基礎力養成講座をこまめにやること

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

自分で自由にスケジュールを組むことができる 過去問演習講座高校から近い

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

自身の勉強のペースが速いのか、遅いのかを判断するために活用してました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

三年の9月頃。学校の先生や友達話をして気分転換。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望大学に入って周りから喜んでもらえるシーンを具体的にイメージする。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

神戸大学のゆったりとした雰囲気が気に入った。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

たくさんの人に支えてもらっているということを痛切に実感できるもの

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 神戸大学(全学部) 】
解説が分かりやすく、得点を取るための方法が把握できる。

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