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ぞくぞく公開中!1243人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪教育大学
教育学部/第一部学部

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桐野杏さん

東進衛星予備校京都西院校

出身校: 園部高等学校

東進入学時期: 高2・6月

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解いた問題数はその辺の高校生には負けない

 中学受験をし、中高一貫校に通っていた私は高校入試というステップが無かったため、中だるみと言われるような時期を長い間過ごしました。勉強も部活もそれなりに充実していた中学校時代に比べて、やる気も成績も底辺を彷徨っていたように思います。

高2が始まった頃に、友達にふとしたときに「小学校の先生とか似合うんちゃう?」と言われ、前に立つことや子供が好きだったので、教育大学を目指し、小学校教師になることに決めました。今振り返ると、明確な理由がなくても、漠然とでも将来の夢または目標を決めることは自分が受験勉強をスタートさせるきっかけになるのだと思いました。

そして高2の6月から東進に通うことに決めました。入学当初は英語や数学の基礎も固まっていなかったので、英語は文法Ⅰから受講し、数学もⅠA、ⅡB共に基礎から総復習しました。また、高速マスター基礎力養成講座と計算演習を年内に終わらせると決めて、ひたすら行いました。また、毎日登校と、毎日高速マスター基礎力養成講座を心がけました。これらのことは直接合格に繋がったと思います。

教育系はセンター試験の割合が高いため、センター試験への対策に多くの時間を割いたのですが、私は過去問演習講座 センター対策を取って良かったと思っています。自分の進度が一目で分かり、青くしようとする意識が高まると共に、青くしていくことが楽しかったです。センター試験直前には、主に社会の大問別演習に横に教科書と資料集を置いて取り組みました。その場ですぐに知識を入れられるからです。解いた問題数はその辺の高校生には負けないと思います。

私がここまでモチベーションを保ちつつ勉強できた理由は、2つあり、1つはやらないと先生に言われるからです。高速マスター基礎力養成講座や計算演習の進度を定期的に聞かれ、「○日までに終わらせようね。」とか「~~さん今週中に終わらせられるよね?」と言われたことがある人がほとんどだと思います。私はあまりこういうことを言われるのが好きではなかったため、言われる前に自分で計画を立て、その通りにこなしていたような気がします。いつかの模試の後に先生とその結果をもとに面談をし、少し緩んでいることを見透かされた私は次の模試までの約2ヶ月の予定を立てるように言われました。そのときから私は毎月自作の予定表に1ヵ月分の予定を立ててからその月を迎えるようにしていました。

予定を細かく立てることはモチベーションにもなり、意外に楽しいものです。しかも、それは志望校合格という最終目標を見越した計画であるので、その予定さえこなせば良いのです。結構簡単に目標に近づく方法だと思います。

そしてもう1つは周りの人の影響です。東進に行けばいつも自分より早く来、遅く帰る人が少なからずいました。その中には同じくらいのレベルの大学を目指している人もいました。それで自分だけ置いていかれるのは嫌ですよね。学校が遠く、平日は特に来るのが遅くなってしまうことがよくありましたが、できるだけ早く来ようと心がけました。これぞ相乗効果なのかな、と勝手に考えたりもしていました。

受験が終わったところだけどこれからも勉強に取り組んでいきたいと思います。東進での約1年半の経験のせいで勉強をまったくしないと不安に思うようになってしまいました。今回の受験を通過点と見て、周りへの感謝を忘れずに夢を叶えるまで突っ走っていきます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

No

Q
東進を知ったきっかけ
A.

8

Q
東進を選んだ理由
A.

体験だけで、そのときは通うつもりは無かったけど、毎日来なさいオーラに反抗はできなかった。

Q
おすすめ講座
A.

【 高等学校対応生物 】


【 過去問演習講座 センター対策 】


【 入試対策:センター試験対策化学 】


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