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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

千葉大学
教育学部

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米村渚さん

東進ハイスクール荻窪校

出身校: 富士見高等学校

東進入学時期: 高1・1月

所属クラブ: 新体操部 副部長

引退時期: 高3・9月

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一つのことを妥協しないで達成することの大切さを学んだ

 私が東進に入学したきっかけは、友人の紹介でした。定期テストで点数が取れていても学校で受験した模試では結果が出せず危機感を感じたので、自分のペースで受験勉強を進められる東進に高1の1月に入学をしました。

私が受験勉強を行う上で意識していたことは、グループ・ミーティングで立てた計画をしっかりこなしていく、校舎が開いているときは必ず登校する、隙間時間は必ず勉強するという3つです。基本で当たり前の事ですが、当たり前のことを当たり前にこなしていくことは案外難しいので、コツコツ積み重ねていくことが合格につながると思います。私は部活が忙しくて思うように時間が取れなかったので、自分のペースで時間を探して勉強していくスタイルが合っていたと思います。

時間を有効活用するためにも、計画立ては重要でした。模試の目標点数をもとに模試までの見通しを立て、それを元にグループ・ミーティングで週単位の計画を立て、それに沿って勉強を進めていきました。自分で勉強するということは怠けてしまうとかえって後れを取ってしまうことに繋がるので、計画はなるべく崩さないように自分に厳しく勉強を進めていきました。自由度が効く東進だったからこそ、部活と両立しながら受験勉強をすることができました。

入学してからは受講をしながら、高速マスター基礎力養成講座を使って英語と数学の基礎固めを行いました。ここで反復して基礎固めを行ったので、その後の受講や演習にスムーズに入ることが出来たと思っています。また、グループ・ミーティングやグループ長会議を通じて周りの受験生の勉強量を知り、それに追いつけるように低学年の時から勉強できたということは大きかったと思っています。早いうちから受験生になったらやるべきこと知り、それから逆算して勉強をしたので、高3になってから遅れることなく問題演習に入ることが出来ました。

また私が合格することができた大きな理由の一つが、大量の演習量を積んだということです。センター過去問演習講座や単元ジャンル別演習講座を用いて、苦手分野の演習や志望校対策を行いました。センター過去問演習講座の大問別演習では、基礎知識の反復練習を行うことが出来てセンター試験の対策もすることが出来、一石二鳥なのでオススメです。

高3の4月から夏、また直前期に集中して行いました。また、単元ジャンル別演習は苦手分野の克服に用いました。主にセンター後から国立入試まで使用しました。記述の添削を行ってもらうことができ、自分の不得意な単元の穴を埋めることが出来るので良かったと思っています。また初見の問題へのアプローチの仕方を掴むのに役に立ちました。演習の時間を確保するためにも、低学年のうちから受験を意識した勉強を行っていくことが大切だと思います。

受験勉強を通じて、一つのことを妥協しないで達成することの大切さを学びました。第一志望校の試験の前に受験生生活を振り返った時に、“ここまでやってきたからこれでダメでも後悔はない、がむしゃらに頑張ってきてよかった”と思いました。受験勉強は思うように成績が伸びなかったり前が見えなくなったりして辛いことも沢山ありましたが、こうやって最後に後悔をしない受験勉強ができたと思えたことが嬉しかったです。また、担任の先生や担任助手の方には勉強の相談やメンタル面のサポートをして頂き、本当に感謝しています。ありがとうございました。後輩の皆さんにも後悔のない受験生生活を送ってほしいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

どのような講座を取ったら自分の成績が伸びるのかを考えてくださり、講座を決めたりどのように勉強していくのかを話し、見通しを持って勉強することができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

立てた計画の修正や過去問、問題集の進め方を一緒に考えてくださったり、不安だった時に励ましていただいて粘り強く頑張ることができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

低学年のうちは学習していく上でいい目標になり、自分のいるレベルを早いうちから理解して志望校に向けてどのくらい努力が必要かを見るいい指針になりました。高3の間は本番同様な雰囲気を自分でつくり、焦って解けなかったところが苦手分野なので、そこを見つけるために利用しました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

部活と勉強の両立をしながら、上手く時間を利用して勉強したかったから。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

冬期合宿に参加して自分の目標が明確になり一緒に頑張る友達もできて、辛くなった時もこの経験を思い出して頑張ることができました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

教師として学ぶことの楽しさを、体験型の授業を通じて伝えていきたいです。また、受験勉強を通じて粘り強く頑張る大切さを学んだので、生徒に私と同じ経験をさせてあげられるように頑張っていきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
受験に必要な基礎的な知識を反復して演習することで、短時間で効率よくインプットの作業を行うことができます。

過去問演習講座
大問別演習で大量の問題演習を行うことができるのでセンター試験の対策に効果的でした。実験考察問題を色んな視点から解くことができるので二次試験対策に繋がりました。

担任指導
どのように勉強していけばよいか分からなくなることも多くありましたが、相談に乗っていただき学習を進めていくことができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル生物 PART1 】
生物は教科書を完全に覚えればどの大学の問題も解けると言われていますが、完全に理解していく上で必要な教科書に隠れている文脈を分かりやすく説明してくれるので、受講するのとしないのでは理解力が違うと思います。

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