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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

千葉大学
法政経学部

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大六野貴希くん

東進ハイスクール松戸校

出身校: 国府台高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 陸上部

引退時期: 高3・5月

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受講と高速マスター基礎力養成講座を中心に、基礎力の徹底に努めた

 僕が東進に入学した理由は、生徒の皆さんの勉強の様子をみて、僕のように1人で勉強に取り組めない人でも、学習に集中できる環境だと思ったからです。

夏休みまでは受講と高速マスター基礎力養成講座を中心に、基礎力の徹底に努めました。どちらとも、短期間で終わらせ、復習にスムーズに入れるように努力しました。大事にしたのはその復習です。僕は最低でも、昨日と一昨日やった内容の復習の時間はとるようにしていました。自分の想像以上に忘れてしまうので、復習は常に意識すべきです。

東進の授業はかなり質は高いですが、内容を忘れてしまっては意味がありません。復習方法としては、英語はもちろん、英語以外でも音読を取り入れていました。黙読だとどうしても他のことに気がとられてしまい、悩んでいたのですが、音読することで集中して短時間で復習を終わらせられるようになりました。

東進の利点として、充実した過去問演習講座があると思うのですが、これは基礎力が身についていないとなかなか効果がでません。夏休み前までにとりあえず一気に基礎を完成させ、夏休みに演習を通して苦手を再確認してつぶしていくようにしましょう。僕は苦手部分をメモして、できたところをマーカーで消すことで、苦手と自分の成長の跡を明示していました。

ただ、現実的に基礎が不十分のまま夏休みを迎える人も多いと思います。その場合でも、まだあまり時間はとらなくていいですが、問題演習に取り組み始めるべきです。基礎の内容を繰り返していても、後退はしませんが成長もしません。演習を通して弱点を見つけ、そこを意識するだけでもぜんぜん違うと思います。

国立志望の人は、夏にどれだけセンター試験の問題演習に時間をかけられるかで、勝負がかなり決まると実感しました。単にセンター試験で点を取れると気持ちが楽になるだけでなく、センター試験の内容が二次試験の基礎となるので、たとえ志望大学のセンターの配点比率が低くてもそのまま逃げ切れると思います。

僕もセンター試験対策を十分に行えたことが、合格できた一番の要因でした。文系で数学が苦手な人は、夏休みにたくさん数学に時間をかけられると、9月以降楽になると思います。自分は数学にあまり手をつけていなかったので、直前期に多くの時間を数学に費やさねばならず、同じくあまり得意ではなかった英語の学習が疎かになり、本番で英語がうまくいきませんでした。ぜひとも時間のある夏に取り組んでください。

文系数学の場合は、ある程度解法暗記で乗り切れるので、やれば必ず伸びます。学習方法としては、一度取り組んだ問題に時間を空けて何度も挑戦することがいいと思います。新しい問題ばかりやっても力はつきません。一つ一つ完璧にできる問題を積み上げていってください。

また、夏休みに文化祭などの学校行事に時間をとられる人もいるかと思います。僕もそうでした。ただ、隙間時間はたくさんあります。そこで少なくとも勉強しようと、参考書や単語帳を開くだけでもやらないより全然違います。自分はその隙間時間をインプットの時間と割り切り学習し、まとまった時間が取れるときに東進で問題演習をしていました。学校行事を仲間とやり遂げるという経験は、今後の人生に役立つはずです。ぜひとも成長の機会だとプラスに捉え、勉強と行事両方に全力で取り組んでください。

9月以降は志望校の過去問を10年分やりきることに集中していました。問題傾向は大学ごとにかなり違います。過去問にしっかり取り組んで研究をし、学習方針を立てるという過程を踏まなければ、間違った方向に努力してしまうという悲惨な結果になります。解説授業も参考にして、しっかりと自分の学習方針を立ててください。

また、この時期は学校も再開し、再び自分の自習に当てる時間が減り、入試の実感も感じにくく中だるみしやすいです。誘惑に流されずにしっかり取り組んでください。

僕は12月の始めからは、センター試験の勉強にシフトしました。ただ、国立志望の人でも、どれくらい私立を受けるかで、センター試験後の二次試験対策の時間が変わります。僕は私立を一校しか受験する予定がなく、余裕があったため、早めにセンター試験の勉強に戻りましたが、多く受験する人はセンター試験後に時間が無いため、冬休み直前ぐらいまでは二次試験対策を中心にしてもいいと思います。

僕はセンター試験一カ月前と、センター試験後から二次試験までの期間、いわゆる直前期にはものすごい重圧を感じ、はっきり言ってしんどかったです。12月のセンター試験本番レベル模試と1月の難関大本番レベル模試の結果もE判定ですごく焦りました。ただ、ここで諦めずに努力を続けられたのは、やはり志望校への強い憧れと家族や担任助手の励ましが大きかったです。どんなに追い詰められても、自分の周りの人を大切にしてください。

受験本番ではなるべく平常心で臨んでください。普段どおりの姿勢で臨めば自分の力も出しやすくなります。安定して結果も出せます。僕も落ち着いて臨んだ科目は点が取れましたが、長文の内容が始め全然頭に入らずに焦ってしまった英語では結果が出ませんでした。

そして、最後まで諦めないでください。会場で自分の隣と前に座っていた人も合格していたのですが、その人たちの試験時間残り30秒からの書き込みが、見ていなくても感じるほどすごかったです。入試は諦めた人から脱落していくと思います。皆さんも試験が終わる最後まで絶対に諦めないでください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

9月に講座をとるときに自分に合うプランを立ててくださいました。数学の学習アドバイスもとても参考になりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

定期的に声をかけていただき、直前期はその励ましにとても助けられました。。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験同日体験受験

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

無料で五教科七科目受験できるので、国立志望の人には特にお勧め。模試後の面談や解説授業など、アフターケアもばっちりです。一年後へ向けてモチベーションを高めることに活用しましょう。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

過去問などの問題演習が充実していたから。すばらしい先生方の授業をじっくりと見ることができるから。校舎内の生徒の皆さんの勉強に向けた意識の高さから、この環境なら頑張れると感じたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループの誰よりも勉強してやるぞ!、という気持ちで臨むことでモチベーションの維持につながりました。自学自習が基本の東進ではこの制度はすごく大きかったです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

受験勉強を通して培った物事をやり遂げる力を活かして、学生時代からいろんな活動に全力で取り組み、多様な視点をもつ人間になる。そして、その力を異文化コミュニケーションに活かし、日本人として国際的な場で活躍していきたい。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試対策:センター試験対策数学Ⅱ・B(70%突破) 】
志田先生が数学の基礎を分かりやすく教えていただいたから。三角関数や微分、積分が全くできなかった自分にとっては助かりました。

【 受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(応用) 】
応用的な内容を分かりやすく教えていただいたから。その後に自分で問題集をやるときに解説が何を言ってるかがすぐに分かるようになりました。

【 記述型答案練習講座:難関国公立大現代文 】
現代文の解き方のコツを教えてくれたから。林先生の通常授業は受けていませんでしたが、その現代文の解き方に感動しました。

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志田晶先生

入試対策:センター試験対策数学Ⅱ・B(70%突破)

基礎を固め、センター数学Ⅱ・Bで70%を突破

前半で、センター試験頻出の基本項目をもれなく学習し、後半ではセンター試験レベルの問題を題材に、学習を進めます。本番で絶対落としてはならない基本的な問題を中心に、基本事項の総整理と解法対策の両面からセンター試験を攻略します。※ センター試験対策数学Ⅱ・B(90%突破)と内容が一部重複しています。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター試験で数学Ⅱ・Bを受験する生徒、センター試験数学Ⅱ・Bの過去問等の得点率が40%未満の生徒