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ぞくぞく公開中!1260人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

青山学院大学
法学部

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写真

石川優里さん

東進ハイスクール市川駅前校

出身校: 恵泉女学園高等学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: ダンス部 部長

引退時期: 高2・7月

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自分としっかり向き合えた

 私は高校二年生の夏から約一年半東進ハイスクールに通いました。第一志望校に合格した今、自分が合格した理由を考えてみると大きく分けて二つのことが挙げられます。

一つ目は自分としっかり向きあえた事、二つめは周りの環境に恵まれていたことです。一つ目の自分としっかり向き合えた、というのは改めて自分の性格を理解し、それを受験をする上での武器とした、ということです。私はすごく負けず嫌いな性格で、このことは長所でもあり短所でもあると思っていたのですが、受験においてはこの性格はすごくよく働きました。

夏休みに参加した夏期合宿で、周りの受験生に対するライバル心が生まれてから、校舎にいる志望校が同じ受験生もライバルとして意識し始め、絶対に自分が一番勉強すると決めました。私は元々自分に甘く、いろいろなことに関して中途半端になってしまうことが多かったのですが、そのことも自分が一番勉強すると決め、自分にも負けたくないと思うようになることで改善することができました。

また、私は自分に自信を持つことがなかなかできなかったのですが、この性格もうまく利用しました。いくら勉強しても自分以上にやっている人はいくらでもいると思っていたため、自分に満足することなくひたすら勉強しました。私は効率よく勉強することがすごく苦手だったので、量と質両方を兼ねそろえた勉強がなかなかできませんでした。

そのため、自分の使える時間を最大限に使うことを意識し、高校三年生の十月ごろから平日は一日十時間勉強しました。朝四時半に起床し、始発電車に乗り、学校の最寄り駅のカフェで一時間半、学校の昼休みや、東進ハイスクールが閉館してからの一時間を近くのカフェで勉強し、帰宅後三十分勉強してから寝ていました。

二つ目の周りの環境に恵まれた、というのは特に東進ハイスクールでの担任助手の方や、友だちに関してです。私は高校三年生の五月に市川駅前校にきました。最初のころはグループ・ミーティングのメンバーと数人しか友だちがいなかったのですが、徐々に知り合いが増えました。

模試で高い点数を取っている友だちや、集中力がすごい友達など、友だちの勉強に対する姿勢から多くの刺激を受けました。勉強方法を教え合ったり、一緒に音読をしたり、友だちがいたからこそできたことが沢山ありました。仲良くなったことでお互いの入学試験前に励まし合ったり、落ち込んでいる時や不安な時に声をかけあったり、精神面でも大きな支えとなりました。

また、担任助手の皆さんは、私にとってすごく大きな存在でした。私の成績の伸びを自分のことのように喜んでくれたり、沢山の相談を聞いてもらったり、いつも明るく迎えてくれる担任助手の皆さんのおかげで、つらい時期も乗り越えることができました。

受験当日の応援や、手紙等、最後まで自分を信じて応援してくれる人がいることは本当に心強かったです。私の受験生活は大好きな担任助手の皆さんと、沢山の友だちのおかげで、辛いことよりも楽しく、明るい思い出が多いものになりました。本当に感謝しています。

最後になりますが、私は受験をして本当に良かったと思っています。受験生活の中で、結果が全てではないと何度も言われましたが、私はずっと結果が全てだと思って過ごしていました。悪い結果が出ればそれは全て自分の努力不足であり、自分の望んだ結果を出すことだけに目を向けていました。出来ない、ということはありえなくて、やっていないだけ、出来ないなんて言い訳に過ぎない、と自分を追い込みました。

しかし、いま改めて考えてみるとその考え方は間違ってはいないけれど、結果だけでなくその過程にも意味があったのだと思います。私は結果を出す過程で、自分に負けない精神力を身に着け、自分が努力できる人間だと気が付きました。また結果からも、合格という事実だけでなく、自分に対し少し自信を得ることができました。

ここまで自分を追い込んだことも、自分を嫌いになったことも初めてでしたが、その辛い思いがあったからこそ良い経験になったのだと思います。この経験は必ずこれからの自分の糧になると確信しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験日程を組むときに、自分の探していたレベルの大学をいくつか提案して下さったのがありがたかったです。合格報告をすると、すごくほっとした顔をされていて私もホッとしました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私の成績の伸びを自分のことのように喜んでくれたり、私が悔しくて泣いている時も、次頑張ろうって励ましてくれて心強かったです。一番頑張ってる、努力してるって何回も言ってくれたのも本当にうれしかったです。お手紙や励ましのメッセージを沢山いただいたので、いつも読んで気合を入れてました。最後まであきらめずに頑張れたのは担任助手の方のおかげなので本当に感謝しています。合格報告ができて本当に良かったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

有名大本番レベル記述模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

読み方や問題の解き方を教えてくれる。解説もすごくわかりやすい。私大の問題に慣れる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

先輩の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

私は学校の授業でも寝てしまうことが多かったので、映像による授業なら寝ても先生に怒られることがないと思い選びました。部活が忙しかったため、自分の予定に合わせて自由に授業を入れられるのも便利だと思いました。また、私は一回ですべて理解するというのが苦手だったので、映像を何度も繰り返してみることができるのもいいと思いました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

すごく仲のいいグループだったので、いつも一緒にいて楽しかったです。オープンキャンパスにみんなで行きました。勉強方法や、入試の情報などは常に共有していました。センター試験直前の時期はセンター対策の問題集や予想問題パックを皆で買って共有しました。受験最終日が殆どみんな同じだったので、全員でお疲れ様会をしました。担任助手を含め、全員ボケだったので突っ込みがいなくて大荒れでした。これからも仲良くしていけると思います。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部長をやっていたことで周りに目を向けられるようになった。大人数の部活だったため、様々な性格の子がいて、一人一人違う意見を持っていて、自分では気が付かない事や考え方を知ることができた。振付や曲編集や照明などやることが多かったため、朝早く起きたり、隙間時間を使って勉強と両立させた。コーチや顧問の先生と関わるうえで年上の人とコミュニケーションをとることが多くよい経験だった。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

周りの人へのライバル意識が生まれた。他の校舎の友だちができ、今でも連絡を取り合っている。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

センター試験の一週間前頃から長文が読めなくなった。ゆっくり時間をかけて読むことで、少しは読めるようになったが、以前のようには読めるようにはならなかった。私大入試が始まってから、前のようにがむしゃらに頑張ることができなくなって、自己嫌悪がすごくつらかった。担任助手にもらった手紙を読んだり、あと少しで終わると自分に言い聞かせた。どんなにつらくても絶対に早く帰ったり、勉強をやめたりはしないでやることはやるようにした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

担任助手の方と話す事。疲れていても帰りに少し話すだけで、残りの一時間を頑張る力が出た。毎日帰る前にファイルにコメントを書いて、担任助手の方からの返信を見てから勉強をした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

最初は教育系を志望して、もう少し偏差値の低い大学を目指していたが、勉強のモチベーションを高めるために目指す目標を高めようと思い青山学院大学を第一志望にした。何回かオープンキャンパスに行き、学校の雰囲気がすごくよかったし、周りの環境もすごくよかったため、教育系の志望をやめてもそのまま青山学院大学を目指した。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

勉強は自分のやった成果がそのまま出るため、すごく楽しかった。特にすごく苦手意識があって何も読めなかった古文が、センター試験で満点を取ったり、得点源になるほど得意になったのがすごくうれしかった。継続は力なり、という言葉は本当だなと思った。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

今は明確にやりたいことが決まっていないが、沢山の人と関わって、人から影響を受けつつ人に影響を与えられる様な人になれたらいいと思う。世界には人種や考え方、性別など沢山の違いがあるけれど、自分と違うものに壁を作らず、自分と違う側に立って物事を考えられるようになりたい。大学の四年間で自分の興味のあることを見つけることが今の目標。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
年の近い担任助手の方が沢山いるため、受験を終えたばかりの人の話を聞くことができる。同じ選択科目でも人によって勉強方法が違うため、沢山の勉強方法を聞いた中で、自分に合ったものを探すことができる。明るくて優しい担任助手が沢山いるため、通うのが楽しいし、モチベーションに繋がる。

スモールステップカリキュラム
体験授業を見て、自分のとる講座を決められるため、自分に合った講師を選ぶことができる。

高速学習


Q
おすすめ講座
A.

【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
林先生の解説が分かりやすい。文章の展開が理解しやすい。記述や漢字問題も含まれていていろんな対策ができる。

【 基礎強化古文 】
先生が古文常識なども交えて解説してくれる。文章は難しいものもあるが、全く読めないところから始めて、毎回全訳を自分でしてから授業を受けたら、古文が得意科目になるほど読めるようになった。テキストの最後に古文常識、重要単語、古典文法が乗っていて便利。

【 青山・立教大対策英語長文読解 】
読み方や問題の解き方を教えてくれる。解説もすごくわかりやすい。私大の問題に慣れる。

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栗原隆先生

基礎強化古文

古文は言葉の時間旅行─ 基礎から始め、有名大学合格の力をつける!

古文の基礎から段階を踏み、最終的に有名大学の入試古文で合格点をとることを目指します。古文で、いつでもきちんと得点できるようにするために、①基礎となる知識をきちんと押さえ、②古文の構造を把握し、読み方を理解して、③設問に対してどう解答するかを身につけます。いままで古文の点数がとれなかったキミ、とれたりとれなかったりしていたキミもこの講座で確実に点数がとれるようにできます。なお、授業は単に読解技術だけでなく、古文の背景知識にも触れます。「古文は言葉の時間旅行」…古文の世界を現代の視点から見つめながら、確実に古文に強くなれる授業です。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:古文の力はまだまだだが、ここから頑張って、有名大学に合格したい受験生